
事前参加登録は締め切りました.登録がお済でない方は当日会場受付で登録をお願いします。
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原稿登録は締め切りました。多数の御登録ありがとうございました.
日本感性工学科会は発足以来6年の歳月が流れ、いろいろな方面からのアプローチが試みられています。これは統一した枠組みの中での議論ではなく、それぞれの立場に立った問題解決を行っており、感性工学には普遍性のある方法論が確立していないことに起因するものです。個々の成功事例を積み上げることも大事なことですが、我々は意識して感性工学のフレームワーク、すなわち「感性システム」の構築に取り組まなければならないときにきています。
以上のような視点に立ち、今回の大会では「感性から感性システムへ」という統一テーマを掲げて、これまで積み上げてきた成果から得られる知見をベースにしてさらに全体のバランスのとれた感性工学の大系を築くことを目指していきたいと思っております。
日本感性工学会は、文系理系にまたがる会員で構成されておりますが、本大会では特にこの新しい分野に初めて参加する多くの方々を歓迎し、21世紀にふさわしい感性工学の潮流に合流されることを願いつつ、より多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
プログラム(詳細)
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三浦宏文(みうらひろふみ)昭和13年3月17日生(徳島市)。昭和35年3月東京大学工学部機械工学科卒業、40年3月同大学院修了(工学博士)、40年4月東京大学工学部専任講師、41年4月同助教授、53年2月同教授(機械情報工学、情報工学)、その間、昭和42年〜44年米国航空宇宙局(NASA)客員研究員(マーシャル宇宙飛行センター)、平成10年3月東京大学を定年退官、東京大学名誉教授(5月)平成10年4月工学院大学教授(機械システム工学科)、平成10年4月〜15年9月宇宙開発事業団(NASDA)招聘研究員(技術開発本部)、平成15年4月工学院大学学長、現在に至る。日本ロボット学会会長(1993〜1995)、 日本システム工学会会長(1992〜1998)、IFToMM(機械理論に関する国際連盟(International Federation on Theory of Machine and Mechanism)理事・日本代表(2000〜)、日本機械学会、IEEE 、計測自動制御学会、精密工学会、バイオメカニズム学会、日本工学アカデミー、 Editorial Board:International Journal of Robotics Research(MIT Press)('85-'98), Journal of Microelectro-mechanical Systems(IEEE/ASME)('94〜), Journal of Robotics Systems(John Wiley & Sons,Inc.)('85〜)。専門は、機構学、機械力学、システム工学、ロボット工学(知能ロボット、宇宙用ロボット、マイクロロボット、昆虫ロボット)等。日本ロボット学会論文賞(H1)、東京都科学技術功労者表彰(H9)、日本機械学会部門功績賞(H14)、三菱財団研究奨励金(H2)、日本機械学会フェロー(H14)、日本ロボット学会フェロー(H14)、日本機械学会名誉員[H15]。
橋本周司(はしもとしゅうじ)1948年1月27日生。1970年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。東邦大学講師、助教授、早稲田大学助教授を経て、1993年より早稲田大学理工学部応用物理学科教授。また、2000年4月より早稲田大学ヒューマノイド研究所所長。確率過程の応用、画像処理、ロボティクス、音楽情報処理、などの研究を通して、人間共存ロボット、メタアルゴリズム、感性情報処理、ヒューマンインタフェースに興味を持つ。工学博士。主な著書、仮想音楽空間、人間型ロボットのはなし、岩波講座マルチメディア情報学第1巻など(いずれも共著)。国際コンピュータ音楽協会副会長、画像電子学会理事、電子通信情報学会ヒューマンコミュニケーショングループ委員長などを歴任。現在、IEEE 東京支部Chapter Promotion Committee委員長、日本顔学会理事、日本AS-i協会会長。14:15〜17:45 一般発表
東英弥(あずま・ひでや)株式会社宣伝会議代表取締役:1952年生まれ。1978年株式会社伝創社設立。1993年現職就任。(社)日本パブリックリレーションズ協会副理事長。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。早稲田大学非常勤講師。著書(福山健一名)『宣伝部』(2001年・日本能率協会マネジメントセンター),訳書マーク・ゴーベ著「エモーショナルテ・ブランディング」(2002年・宣伝会議)「シティズンブランド 成功する企業経営10のルール」(2003年・宣伝会議)。「広告会社のビジネスモデルと評価システム」(早稲田大学出版2004年秋発行予定)がある。
清水義雄(しみず・よしお)信州大学感性工学科教授:1947年生まれ。工学博士。1979年東京工業大学大学院(理工学研究科)博士課程修了後,東京家政大学を経て,1986年信州大学繊維学部助教授。1995年より現職。多様で豊かな21世紀の物作りの研究。主として次世代繊維製品の設計,製造をエルゴノミックス, 認知工学,衣服工学などの融合として研究。 繊維の物理化学的特性,繊維集合体,人体特性, 人間と素材との関係などを総合的に研究し,ユーザーの特性を考慮した製品設計法の開発を行っている。
桑子敏雄(くわこ・としお)東京工業大学大学院教授:1951年生まれ。博士(文学)。1980年より東京大学文学部助手に着任後,南山大学等を経て,1996年より現職。環境・生命・情報などの問題にかかわる価値の対立,論争,紛争を分析し,意思決定プロセスの理論的基礎を明らかにして,問題解決のための合意形成プロセスを提案すること,また,この課題を実現するために,日本・東洋・西洋の思想を問題解決のための知的資源として活用することを課題としている。主要著作は、『環境の哲学』『感性の哲学』『西行の風景』『理想と決断』など。
田中里沙(たなか・りさ)株式会社宣伝会議事業部取締役事業本部長 1966年三重県生まれ。月刊『宣伝会議』編集長。89年学習院大学卒業後、広告会社を経て93年より株式会社宣伝会議に入社。専門は広告コミュニケーション、広告会社、メディア動向・分析。2000年より月刊『販促会議』のデスク。2003年より季刊誌『環境会議』『人間会議』の編集長を兼任、現在に至る。企業の広告賞審査員、日本広報協会広報アドバイザー、全国広報コンクール・広報紙企画部門審査委員なども務める。情報系テレビ番組のコメンテーターなど。
川島隆太(かわしまりゅうた)昭和34年生れ。千葉県千葉市出身。東北大学未来科学技術共同研究センター教授。昭和60年東北大学医学部卒業、平成元年東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、加齢東北大学加齢医学研究所助手、同講師を経て平成13年より現職。人間の脳の働きを画像として計測する脳機能イメージング研究に従事。前文化審議会国語分科会委員。著書に「自分の脳を自分で育てる」(くもん出版)、「活脳法」(大和出版)、「高次機能のブレインイメージング」(医学書院)、「脳を鍛える大人のドリル」(くもん出版)など。14:15〜18:00 一般発表
藤巻幸夫:昭和35年東京都生まれ.上智大学経済学部卒業後、伊勢丹に入社。94年「解放区」を立ち上げて成功。業界のカリスマバイヤーと呼ばれる存在。伊勢丹退社後は、アパレル関連会社「エス・テ・ス」取締役、バッグメーカー「キタムラ」専務取締役を経て、2003年10月、靴下メーカーの老舗「福助」の社長に就任。現在は社長業のかたわら、人と人とを結びつけ、ビジネスや人生をプロデュースすることに奮闘する.実兄藤巻健史さんとともに朝日新聞にコラム連載中.著書:「藤巻のたのしく商売する法則」(日本実業出版社),「藤巻兄弟の大人塾。」(朝日新聞社),「自分ブランドで勝負しろ!」(オーエス出版)など.
須磨久善:1950年生まれ。兵庫県出身。大阪医科大学卒業。三井記念病院心臓欠陥外科部長、湘南鎌倉総合病院院長を経て、2002年11月より現職。厚生省認定外国人指導医。日本胸部外科学会認定指導医。日本外科学会認定医。海外・国内での学会発表多数。冠動脈バイパス手術症例を2000以上経験し、1986年に世界に先駆けて胃大網動脈グラフトを使用し、各国で臨床応例が広まる。海外での公開手術多数。(http://www.netlaputa.ne.jp/~HisaSuma/SumaCV.htmlより)NHK「プロジェクトX」「公開授業ようこそ先輩」への出演が大評判を呼んだ。
司会:桑子敏雄(東京工業大学)14:45〜18:00 一般発表
木原秀樹(長野県立こども病院)「新生児の生理機能と感性の発達」(感性工学会)
永井孝子(東京女子体育大学)「絵本と感性 =幼児期の発達課題と感性の育ち=」 (感性教育学会)
長南博昭(山形県教育庁)「山形県における感性教育への取り組み」(感性教育学会)
山口喜雄(宇都宮大学教育学部)「多様な変化に対応できる教員の『感性システム』の養成」(感性工学会)
司会:清水裕子(宇都宮大学教育学部)
事前登録の締め切りは8月19日(木)とさせていただきます。
[参加費等]
| 会員種別 | 事前登録 | 当日登録 | 備考 | |
| 参加費 | 正会員 | 7,000円 | 8,000円 | 予稿集付き |
| 非会員 | 10,000円 | 12,000円 | 予稿集付き | |
| 学生会員 | 2,000円 | 3,000円 | 予稿集付き | |
| 学生非会員 | 3,000円 | 4,000円 | 予稿集付き | |
| 懇親会費 | ||||
| 一般 | 4,000円 | 4,000円 | ||
| 学生 | 2,000円 | 2,000円 | ||
| 予稿集 1冊 | 2,000円 | 2,000円 |
原則としてオンライン登録をお願いします。
オンライン登録のページ
7月10日(土)まで受け付けています。(締め切りました。)
この大会で発表された内容は、日本感性工学会「和文論文誌」あるい は「英文論文誌」に投稿を奨励しています。査読は正規の方法に従って 進めますが、大会特集号を組む予定でいますので、みなさま積極的な発 表をお勧め申し上げます。
オンライン登録ができない場合、ハガキでお申し込み下さい。ハガキの場合は、最初に「第6回感性工学会大会発表申込」と記し、発表形式(口頭発表
or ポスター発表)、発表者全員の氏名・所属・会員非会員の別・所属研究部会、発表代表者連絡先(住所、TEL/FAX、E-mail)、演題名、キーワード(分野・対象・手法など自由記述)、使用機材(プロジェクター、OHP)を書いて、「〒163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2
工学院大学共通課程人文研究室 第6回日本感性工学会大会事務局 林真理」まで、お申し込み下さい。
<予稿集原稿締切> 2004年7月31日(土) 必着でお願いします.遅れる場合は御連絡をお願いします.
ページ数:口頭発表、ポスター発表いずれもA4用紙1ページです。(ただし、キーノートレクチャーは2ページまで、アドバンストセミナーは5ページまで。)和文または英文で作成してください。招待講演等のページ数は実行委員会からの指示に従ってください.
書式:下記書式に従って下さい
送付方法:原則として電子投稿で受け付けます.電子投稿には発表申し込み時の登録IDが必要です.
【郵送での予稿原稿送付先,問合せ先】投稿できるファイル形式はMS-WORD(.doc), Adobe PDF(.pdf)形式です。ファイルサイズの上限は5MBです。ファイルが5MBを越える場合、zip, lha形式で圧縮してください。
電子投稿時、ファイル形式を拡張子で判別しているため、MACをお使いの方は原稿ファイル名に拡張子がついているか御確認下さい。郵送の場合は,正1部コピー2部計3部を下記送付先にお送りください。
展示ブースの大きさ:幅180p×奥行き90pのテーブル利用。スペースはその倍程度。
価格は、1ブース4万円です。
展示期間は、9日から11日午前までとなります。
展示申込書(MS-Word形式)はこちらです。
【申込先・問合先】
〒163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2
工学院大学共通課程人文研究室 第6回日本感性工学会大会事務局 林真理
TEL:03-3340-2498 FAX:03-3340-0107
E-mail:jske2004@jske.org
大きさ:A4版1頁大、又は半頁
色:モノクローム
発行部数:約1000部の予定
掲載料:1頁4万円、半頁2万円
版下は、貴社でご用意ください。
広告申込書(MS-Word)はこちらです。
【申込先・問合先】
〒163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2
工学院大学共通課程人文研究室 第6回日本感性工学会大会事務局 林真理
TEL:03-3340-2498 FAX:03-3340-0107
E-mail: jske2004@jske.org
実行委員:海老坂高(帝京大学)、恵美和昭(ファッション産業人材育成機構)、大谷毅(信州大学)、岡田真美子(兵庫県立大学)、加藤俊一(中央大学)、神田太樹(西武文理大学)、佐々木和也(宇都宮大学)、佐渡山亜兵(信州大学)、讃井純一郎(関東学院大学)、清水裕子(宇都宮大学)、庄司裕子(中央大学)、鈴木進(セイコーエプソン)、陶山博太(企業行動デザイン研究所)、高寺政行(信州大学)、高橋静昭(工学院大学)、田中久弥(工学院大学)、富山健(青山学院大学)、 林真理(工学院大学)、原田昭(筑波大学)、堀場洋輔(信州大学)、山中敏正(筑波大学)、横井紘一(信州大学)、吉田倫幸(広島国際大学)