
協賛:(社)におい・かおり環境協会、(社)化学工学会、(社)計測自動制御学会、(社)高分子学会、(社)人工知能学会、(社)精密工学会、(社)繊維学会、(社)電気学会、(社)電子情報通信学会、(社)土木学会、(社)日本生体医工学会、(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会、(社)日本ロボット学会、(社)日本化学会、(社)日本機械学会、(社)日本金属学会、(社)日本材料学会、(社)日本生物工学会、(社)日本繊維機械学会、(社)日本塑性加工学会、(社)日本都市計画学会、バイオメディカル・ファジィ・システム学会、ヒューマンインタフェース学会、ファッションビジネス学会、画像電子学会、教育システム情報学会、(社)日本セラミックス協会、日本デザイン学会、日本顔学会、日本社会心理学会、日本神経回路学会、日本生理人類学会、日本知能情報ファジィ学会、日本認知科学会、日本味と匂学会 (7月20日現在)
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩約10分
地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
会場地図
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
産業が発達してきた過程においては、いかに良いものを安く作るかが重要であり、そのためにラインを組んでの大量生産が発達してきた。しかし、21世紀をむかえ、もはや単に機能と値段に代表されるモノを提供しても満足を得ることは不可能になった。人間は意識的にせよ無意識的にせよそれ以上のものを欲しているように見受けられる。では何が必要とされているのであろうか?
数学者は偉大な定理を目の当たりにしてそれを最大限に賞賛するとき、「この定理は美しい」と言う。息の長い製品は、それと気づかないうちに人間の心の中に入りこんでくる力があり、その製品を使うことは千年の昔から決まっていたような自然さを持つ。対象となるものは異なるが、われわれはいずれもその機能だけを見ているのではないのは自明である。論理を使ってわかるもの、数学においては定理であり産業界では製品、の機能が良いだけでは物理的な存在としての価値はあるかもしれないが、それを「美しい」と表現したくなることはないだろうし、時間を越えて愛される対象とはなりえない。
一方、どんなに人の心を動かす美術品でもそれが贋作とわかっていれば市場価値はゼロに近くなってしまう。日用品の例では、ぺーパーナイフには大変美しいものや変わった形をしているものがたくさんあるが、結局毎日封書をあけているのは20年以上も前に小さなドラッグストアで買った何の変哲も無いものであることを発見する。
この状況は、現代における価値は「モノ」と「感性」との掛け算で計算される、すなわち、どちらか一方がどんなに良くても他方がダメ(ゼロ)であれば価値はない、という視点で捉えられなければならなくなっていることを示しているのではなかろうか。
そこで、第7回大会は「モノ*感性=価値」というキーコンセプトを掲げ、これからの社会で通用するノウハウを様々な角度から追及することを目的とします。これこそ、「感性工学」の本来の役割であり、この認識のもと世界に「感性工学」を羽ばたかせたいと考えております。初めての方々もぜひご参加いただき、意見交換をしていただきたいと願っております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
第7回日本感性工学会大会
実行委員長 富山 健
(青山学院大学教授)
日程表第一案では色々足りないところがあり、ご迷惑をおかけしました。第二案ができましたので、掲載します。
第一案からはかなりの変更がございますので、各位につきましてはご関連の部分をご確認いただけたらと思います。
なお、訂正などがありましたら、8月12日(金)までにjskeconf@jske.org
までご連絡いただけたらと思います。
実行委員長 富山
概要・ご案内「PDF] 8/31New!
口頭発表プログラム「PDF} 8/31New!
ポスター発表プログラム「PDF} 8/9
9月8日(木)
9:00 〜 受付開始
10:00 〜 10:30 日本感性工学会総会 事業報告,財務報告,会計監査報告,役員承認,事業計画承認,予算承認
10:30 〜 11:30
11:30 〜 12:00 表彰式
13:00 〜 14:00 基調講演
山中 俊治 氏 (インダストリアルデザイナー、リーディング・エッジ・デザイン代表)
デザイナー・オブ・ザ・イヤー2004受賞
東京大学工学部卒。日産自動車(株)に勤務後、独立。1991-94年、東京大学助教授。近年はロボティクス、通信分野で研究開発推進。「SUICA」インターフェース設計にも関わる。
14:15 〜 17:45 研究発表、アドバンスドセミナー
18:00 〜 20:00 懇親会(青学会館:大学に隣接)
10:00 〜 17:00 展示
アドバンスドセミナー(1): 「福祉ロボットと感性」、ロボティクス部会
アドバンスドセミナー(2): 調理管理ソフトとデジタルレシピ、フードサービス研究部会
9月9日(金)
9:00 〜 受付開始
9:45 〜 12:00 研究発表、チュートリアル 魅力工学部会「評価グリッド法入門」
13:00 〜 14:00
柴田 崇徳 氏 (産業技術総合研究所 知能システム研究部門 主任研究員)
14:15 〜 15:15 研究発表、アドバンスドセミナー
14:15 〜 FDフォーラム2005 「感性工学教育の実践」
15:30 〜 16:30 ポスター発表コアタイム
16:45 〜 18:00 研究発表、アドバンスドセミナー
10:00 〜 17:00 展示
アドバンスドセミナー(3): シンポジウム「脳の感性」、脳機能部会
アドバンスドセミナー(4): 「デザイン事務所の知的所有権と創業の可能性 例ある医療器具特許の事業化」、石本哲士氏(株式会社 アイ・デザイン社長)
9月10日(土)
9:00 〜 受付開始
9:45 〜 12:00 研究発表、チュートリアル 長井 志江 氏(情報通信研究機構 専攻研究員)「プレゼンテーションのこつ」
13:00 〜 14:00
鈴木 多賀雄 氏(デバイスタイル・ホールディングス社長)
14:15 〜 17:45 研究発表、アドバンスドセミナー
10:00 〜 13:00 展示
18:00 〜 20:00 ワインパーティ(青学会館校友会室)
アドバンスドセミナー(5): 「受けとめる力、語る力」、哲学・教育・社会部会
アドバンスドセミナー(6): 「感性工学の国際的普及」神田太樹 氏(西武文理大学助教授)
アドバンスドセミナー(7): クロスセッション「共生と共生支援」、哲学・教育・社会部会
◆発表申し込みは締め切りました.多数のお申込ありがとうござました.
E-Mail、FAX、郵送の場合は下記の内容をお知らせください。
注)いずれの場合も最初に(E-Mailではタイトルに)「第7回感性工学会大会発表申込」と書いてください。
【記入必要事項】
(1)演題名,(2)発表者(所属,会員・非会員の別),(3)共著者(所属,会員・非会員の別),
(4)発表形式(口頭発表,ポスター発表[展示物,デモを含む]の別),(5)発表使用器材(液晶プロジェクター,その他),
(5)キーワード(3つ程度),(6)所属部会名,(7)連絡者氏名,(8)連絡先(〒,住所,TEL/FAX,E-Mail)
【発表申込先,問合せ先】
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科内
エンジニアリングシステム研究室
第7 回日本感性工学会大会事務局 富山、伊東
※ご注意
「学院一斉休暇のため7月31日(日)から8月7日(日)の期間は連絡がつきません。」
電話: 042-759-6326
FAX: 042-759-6495
E-Mail: jskeconf@jske.org
口頭発表の持ち時間は15分(発表12分質疑応答3分)です.
口頭発表でプロジェクタをご利用の方はPCを各自お持込ください.休憩時間に接続・表示の確認をお願いします.
ポスター発表のポスターサイズは 横1500X縦1100mm 以内で貼れるようにご用意ください.
【論文投稿要領】
ページ数:口頭発表、ポスター発表いずれもA4用紙1ページです。(ただし、キーノートレクチャーは2ページまで、アドバンストセミナーは5ページまで。)
和文または英文で作成してください。招待講演等のページ数は実行委員会からの指示に従ってください.
書式:下記書式に従って下さい
送付方法:
MS-WordかPDFファイルをEmailで下記申込先にお送りください。
郵送の場合は,正1部コピー2部計3部を下記送付先にお送りください。
電子投稿には発表申し込み時の登録IDが必要です.
投稿できるファイル形式はMS-WORD(.doc), Adobe PDF(.pdf)形式です。ファイルサイズの上限は5MBです。
ファイルが5MB を越える場合、zip, lha形式で圧縮してください。
電子投稿時、ファイル形式を拡張子で判別しているため、MACをお使いの方は原稿ファイル名に拡張子がついているか御確認下さい。
【Email,郵送での予稿原稿送付先,問合せ先】
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科内
エンジニアリングシステム研究室
第7 回日本感性工学会大会事務局 富山、伊東
※ご注意
「学院一斉休暇のため7月31日(日)から8月7日(日)の期間は連絡がつきません。」
緊急の件以外のお返事は8月8日(月)以降になりますので,ご了承ください.
電話: 042-759-6320
042-759-6326 :7月29日以降はこちらへお願いします.
FAX: 042-759-6495
E-Mail: jskeconf@jske.org
原則としてウェブ上でご登録をお願いします。
事前登録の締め切りは8月22日(月)とさせていただきます。
[参加費等]
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会員種別 |
事前登録 |
当日登録 |
備考 |
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参加費 |
正会員 |
7,000円 |
8,000円 |
予稿集付き |
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非会員 |
10,000円 |
12,000円 |
予稿集付き |
|
|
学生会員 |
2,000円 |
3,000円 |
予稿集付き |
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学生非会員 |
3,000円 |
4,000円 |
予稿集付き |
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懇親会費 |
一般 |
6,000円 |
6,000円 |
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学生 |
3,000円 |
3,000円 |
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予稿集 1冊 |
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2,000円 |
2,000円 |
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・入会申込済の方は手続中でも会員扱といたします。
・維持会員は10名、賛助会員は5名まで会員扱といたします
“感性”および“感性工学”に関連した製品を開発され、さらに販売を広げようとしておられる各社に本大会の展示ブースへ製品を展示していただき、本大会を成功させ、感性工学とその応用諸分野の技術の発展と交流を深める場と致したく、お願い申し上げます。
展示ブースの大きさ:幅180cm×奥行き90cmのテーブル利用。スペースはその倍程度。
価格は、1ブース4万円です。
展示期間は、8日から10日午前までとなります。
展示申込書(MS-Word形式)はこちらです。
【製品展示申込先・問合先】
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科内
エンジニアリングシステム研究室
第7 回日本感性工学会大会事務局 富山、伊東
※ご注意
「学院一斉休暇のため7月31日(日)から8月7日(日)の期間は連絡がつきません。」
電話: 042-759-6320
042-759-6326 :7月29日以降はこちらへお願いします.
FAX: 042-759-6495
E-Mail: jskeconf@jske.org
関連する分野に営業の基盤をおかれ、さらにその基盤を広く展開されようとしている各社に、本大会予稿集に広告を掲載いただきたく、お願い申し上げます。
大きさ:A4版1頁大、又は半頁
色:モノクローム
発行部数:約1000部の予定
掲載料:1頁4万円、半頁2万円
版下は、貴社でご用意ください。
広告申込書(MS-Word)はこちらです。
【申込先・問合先】
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科内
エンジニアリングシステム研究室
第7 回日本感性工学会大会事務局 富山、伊東
※ご注意
「学院一斉休暇のため7月31日(日)から8月7日(日)の期間は連絡がつきません。」
電話: 042-759-6320
042-759-6326 :7月29日以降はこちらへお願いします.
FAX: 042-759-6495
E-Mail: jskeconf@jske.org
第7回日本感性工学会第7回大会実行委員会
実行委員長: 富山健(青山学院大学)
実行委員: あいうえお順
青木弘行(千葉大学)、青山紘一(千葉大学)、伊東由佳(青山学院大学)、恵美和昭(ファッション産業人材育成機構)、太田健一(武庫川女子大学)、大谷毅(信州大学)、戒野敏浩(青山学院大学)、梶原莞爾(大妻女子大学)、春日正男(宇都宮大学)、加藤俊一(中央大学)、金子孝一(宮城大学)、桑子敏雄(東京工業大学)、斎田真也(産業技術総合研究所)、酒井義郎(山口大学)、佐々木和也(宇都宮大学)、佐渡山亜兵(信州大学)、讃井純一郎(関東学院大学)、椎塚久雄(工学院大学)、清水裕子(宇都宮大学)、清水義雄(信州大学)、白木渡(香川大学)、鈴木進(セイコーエプソン)、須田清隆(ジオスケープ)、高寺政行(信州大学)、竹川亮三(シンカデザイン)、武田竜弥(名古屋工業大学)、田中久弥(工学院大学)、陶山博太(企業行動デザイン研究所)、戸田健吾(青山学院大学)、長沢伸也(早稲田大学)、原田昭(筑波大学)、久野節二(筑波大学)、藤戸幹雄(京都工芸繊維大学)、堀場洋輔(信州大学)、柳瀬徹夫(広島国際大学)、横井紘一(信州大学)、宮治裕(青山学院女子短期大学)、矢頭攸介(青山学院大学)、山中敏正(筑波大学)
03-3549-7727 (tel./fax.)
〒104-0045 東京都中央区築地4-12-2-1005
http://www.jske.org/
Email: jske@jske.org