ロボティクスへの感性工学的な考え方の導入、感性工学のロボティクス的な展開を
はかりつつ、感性ロボティクス副専攻、感性ロボティクス研究センター、感性工房・
感性情報工学部会での教育・研究が本格化しつつあるところです。
先月(2月26日、27日)には、感性ロボティクスワークショップ(第2回)を
開催しました。
際立ったチャレンジを展開しておられる先生方をお招きしての講演、その先生方に
負けないくらいの聴衆との熱くて深い研究討論、徐々に姿を具体化しつつある「感性
ロボティクス」の研究紹介など、密度の濃い研究集会でした。
この時に、ご都合が合わず残念ながらご講演頂けなかった2名の先生をお呼びし
て、感性ロボティクスセミナーを企画いたしました。
感性ロボティクスという新しい考え方、研究開発の進め方、教育の仕方などについ
て、自由闊達な意見交換・知恵の創発を進めたいので、討論会の時間も十分に設ける
予定です。
年度末近くのお忙しい時期とは存じますが、ぜひ、ご参加ください。
なお、資料準備・会場準備の都合上、ご参加を希望される方は、加藤研究室秘書ま
でご連絡ください。
"喜多・太田" <hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp>
感性ロボティクスセミナー
主催: 中央大学大学院理工学研究科 感性ロボティクス副専攻
共催: 中央大学理工学研究所 感性ロボティクス研究センター
日本感性工学会 感性工房・感性情報工学部会
日時:3月14日(水)の午前及び午後
場所:中央大学理工学部・後楽園キャンパス 3号館9階、3907室
交通:東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分
都営大江戸線『春日駅』から徒歩5分
都営三田線『春日駅』から徒歩7分
JR総武線『水道橋駅』から徒歩15分
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/korakuen/index_j.html
参加費: 無料
問合せ申込:加藤研究室秘書(喜多・太田)
hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
■プログラム
< 午前の部 >
10:00-11:00 ATR知能ロボティクス研究所・所長 萩田紀博
『次世代ロボット技術 −ロボット単体からネットワークロボットへ−』
11:00-12:00 質疑・討論
< 午後の部 >
13:30-14:30 信州大学繊維学部感性工学科・教授 橋本 稔
『 人の感性を揺り動かすロボットを目指して 』
14:30-15:30 質疑・討論
■見学会・デモ
関連する研究の紹介・デモなどを予定しています。
■懇親会
夕方から、橋本先生を囲んで、ささやかな懇親会を開こうかと思います。場所は
LaQuaあたりを考えています。ご都合のつく方は、是非ご連絡&ご参加下さい。
連絡先:加藤研究室秘書(喜多・太田)
hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
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■講演の概要
●株式会社 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
知能ロボティクス研究所
研究所長 萩田 紀博
【 題目 】
『 次世代ロボット技術 −ロボット単体からネットワークロボットへ−』
【 概要 】
ネットワークロボットは,ユビキタスネットワーク技術とロボット技術が融合す
ることで,ロボット単体の知能を高度化しようとする考え方である.ビジブル型,ア
ンコンシャス型,バーチャル型の3 タイプのロボットが互いにネットワークを介して
連携・協調することによって、単体ロボットに比べて、相手や状況に応じて高度な対
話行動(音声とジェスチャ)を実現する.
講演では,本技術に関する国プロの最新成果について紹介する。
●信州大学 繊維学部 感性工学科
教授 橋本 稔
【 題目 】
『 人の感性を揺り動かすロボットを目指して 』
【 概要 】
人と触れ合うロボットが多く開発されている.これらのロボットの何が人の感性
と係わりを持つのかを概観することを通して,人の感性を揺り動かすロボットの要件
について議論する.
また,ともすると技術的視点からのロボット開発が先行し,人の感性との係わり合
いが軽視されがちな現状を指摘し,人の感性と深く係わるためのロボットの設計につ
いてその方向性を探る.
最後に,講演者らの頭部ロボットに関する研究を紹介し,エモーショナルな表情表
出と人の直感的な反応や状況把握との関係について議論する.
以上、参加のご連絡をお待ち申し上げております。
(共催)
中央大学大学院理工学研究科・感性ロボティクス副専攻
中央大学理工学研究所・感性ロボティクス研究センター
日本感性工学会・感性工房部会
中央大学に感性ロボティクス研究センター・感性ロボティクス副専攻が誕生して、それぞれ1年半・1年が経ちました。
研究・教育は、まだまだ始まったばかりで、試行錯誤を繰り返していますが、研究面でも教育面でも、新しい成果は生まれ始めています。 次の展開としては、このような研究の目を大事にしながら、感性ロボティクスが本質的に持つ「分野横断的な特性」を発揮して、新しい技術やパラダイムを育てていくのだろうと思います。
そこで、この一年間の成果を取りまとめると共に、次の展開を図るための議論の場とするべく、下記の要領にて、感性ロボティクスワークショップ(第2回)を開催いたします。
今回のワークショップでは、招待講演4件を企画しました。
一日目は、
(1)福祉・介護ロボット分野の若手研究者の一人である廣井先生に、現場のニーズと現在の技術、ロボット技術者の夢について、語っていただきます。
(2)また、メディア系の技術者・ユビキタス系情報環境の研究者にとっては「警戒警報発令!」の上田先生(最近では、ゆかりプロジェクトが有名)にご登場戴き、人に優しいロボティクス・情報環境について、大いに語っていただきます。
二日目には、
(3)「ヒューマンフレンドリーなロボティクス」研究でわが国をリードしてきている富山先生、
(4)「情報技術をいかに実社会に生かすか?」という視点から、次々と面白い取り組みを進めておられる國藤先生にご登場戴き、
「我々は情報技術で、感性ロボティクスで、これからの社会をどうするのか?」について、熱く語っていただきます。
また、感性ロボティクス関係の研究・教育を行っている研究室からの研究紹介も予定しております。
感性ロボティクスという新しい考え方、研究開発の進め方、教育の仕方などについて、自由闊達な意見交換・知恵の創発を進めたいので、両日とも、懇親会を兼ねた大討論会の時間を設けることにしました。
年度末近くのお忙しい時期とは存じますが、ぜひ、ご参加ください。
なお、資料準備・懇親会準備の都合上、ご参加を希望される方は、加藤研究室秘書までご連絡ください。
"喜多・太田" <hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp>
場所:中央大学理工学部・後楽園キャンパス
(ワークショップ) 5号館1階、5134室
(デモ、懇親会) 3号館9階、3910研究室
交通:東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分
都営大江戸線『春日駅』から徒歩5分
都営三田線『春日駅』から徒歩7分
JR総武線『水道橋駅』から徒歩15分
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/korakuen/index_j.html
参加費: 無料
問合せ申込:加藤研究室秘書(喜多・太田)
hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
2月26日(月)
13:00 開会
13:00 ご挨拶
大前 力(中央大学・理工研所長)
13:10 ご挨拶+感性ロボティクス関係の研究紹介(計20分)
「?」
木下源一郎(中央大学・理工・電電)
13:30 感性ロボティクス関係の研究紹介(15分)
「?」
大隅 久(中央大学・理工・精密)
13:45 感性ロボティクス関係の研究紹介(30分)
「?」
中村太郎、中村研究室学生(中央大学・理工・精密)
14:15 休憩
14:30 講演+質疑(計60分)
「感性ロボティクス ロボット研究者の感性は?」
廣井 富(岩手県立大学・ソフトウェア情報学部)
15:30 講演+質疑(計60分)
「ユビキタス環境における
アンコンシャス型ロボットとビジブル型対話ロボットを組み合わせた
コンテクストアウェアなサービス提供」
上田博唯(京都大学・学術情報メディアセンター)
16:30 感性ロボティクス関係の研究紹介(30分)
「人に優しい情報環境」
加藤俊一、加藤研究室学生(中央大学・理工・経工)
17:30 加藤研デモ&懇親会&討論会(於、3910研究室)
2月27日(火)
13:00 開会
13:00 ご挨拶+感性ロボティクスへの期待+副専攻の講義の感想
「?」
椎塚久雄(工学院大学・情報学部、日本感性工学会副会長)
13:15 感性ロボティクス関係の研究紹介(15分)
「?」
坂根茂幸(中央大学・理工・経工)
13:30 感性ロボティクス関係の研究紹介(30分)
「?」
梅田和昇、梅田研究室学生(中央大学・理工・精密)
14:00 感性ロボティクス関係の研究紹介(15分)
「?」
國井康晴(中央大学・理工・電電)
14:15 休憩
14:30 講演+質疑(計60分)
「?」
富山 健(千葉工業大学・工・未来ロボティクス学科)
15:30 講演+質疑(計60分)
「分散環境でも同期対面環境と同じ気付きを与えるアウェア技術」
國藤 進(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科)
16:30 感性ロボティクス関係の研究紹介(30分)
「?」
柴田滝也、柴田研究室学生?(東京電機大学・環境情報)
17:30 加藤研デモ&懇親会&討論会(於、3910研究室)
感性工学関連4大学合同発表会 プログラム
共催 日本感性工学会 感性工房・感性情報工学部会他
参加 中央大学、工学院大学、東京電機大学、芝浦工業大学
日時: 2006年3月15日(水)10:00〜17:00+懇親会
場所: 中央大学後楽園キャンパス
東京都文京区春日1−13−27
発表 5号館1階 5134教室
見学 3号館9階 3910研究室
懇親会 3号館10階 31008大会議室
発表形式:口頭発表20分(発表:15分+質疑5分)
* プレゼン用PCは、ございます。
* ネットワーク環境は、ございません。
* 交代の時間も含んでおりますので、ご協力お願いします。
10:00-10:20 「個人のTPOを考慮に入れた情報配信システムの開発」
木村壮,加藤俊一(中央大学)
10:20-10:40 「ユーザの状況、嗜好、自主性を尊重する情報提供サービスの提案」
渡辺謙太郎,加藤俊一(中央大学)
10:40-11:00 「個人の感性と場の状況に適合したユビキタス情報サービスの試作」
宮崎智大,加藤俊一(中央大学)
11:00-11:20 「連合データベースによるOPAC統合データベースの構築」
並木悠太,木村昌臣(芝浦工業大学)
11:20-11:40 「BLOGのトラックバック構造における話題の可視化」
石川祥,木村昌臣(芝浦工業大学)
11:40-13:00 昼休み
13:20-13:40 「没入型空間シミュレータを利用した生活空間安心度評価]
青砥君, 大倉典子(芝浦工業大学)
13:40-14:00 「視覚障害者の運動支援を目的とした音の追跡ゲームの開発」
石井君, 大倉典子(芝浦工業大学)
14:00-14:20 「音楽フレーズによる福祉社会に適した楽曲作成システム」
東海林瑞恵、椎塚久雄(工学院大学)
14:20-14:40 「ラフ集合を用いた革靴の選択支援」
中嶋智史、椎塚久雄(工学院大学)
14:20-14:40 「回帰分析を用いた映画ポスター評価」
篠崎敬子、椎塚久雄(工学院大学)
14:40-15:00 「On Entertainment Robotics」
Peter Anshin
and Hisao Shiizuka(Kogakuin University)
15:00-15:20 休憩+時間調整
15:20-15:40 3次元物体モデルの数値化手法に関する研究」
武田秀貴,柴田 滝也(東京電機大)
15:40-16:00 「動画像における感性の分析・モデル化とその応用」
外海 洋士,柴田 滝也(東京電機大)
16:00-16:20 「動画像処理における基礎的研究」
馬庭 尚志,柴田 滝也(東京電機大)
16:20-16:40 個人差から見るパーソナルスペースの大きさに関する研究
−公共空間におけるパーソナルスペースの占有化−
内藤太郎,柴田 滝也(東京電機大)
16:40-17:00 「設計者の形態イメージを考慮した非対称屋根の形態創生関
する研究」
尾鷲淳也,堤和敏(芝浦工業大学)
17:00〜HMLABの研究室公開+懇親会
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中央大学理工学部経営システム工学科
HumanMedia工学研究室(加藤研究室)
喜多 美和 MIwa Kita
奥村 由香理 Yukari Okumura
E-mail: hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
Tel:03−3817−1944 Fax:03-3817-1943
研究室:090-9814-9471
http://www.hm.indsys.chuo-u.ac.jp/
---------------------------------------
参加希望の場合は、準備の都合上、
hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
まで、ご連絡ください。
「感性哲学」に関して、前回のプログラムでは百武さん@東工大に講演をお願いし
ておりましたが、師匠の桑子先生がご講演いただけることになりました。
桑子敏雄先生は、「感性哲学」の第一人者、また、コミュニケーションにおける合
意形成の実践的なご研究も有名で、地域の開発・再開発などにおける利害の対立をど
のように克服していくのかという面でも、数多くの実績をあげておられます。
-----
感性工学とその応用にご興味をお持ちの皆様:
人にやさしい情報環境にご関心をお持ちの皆様:
日本感性工学会 感性工房・感性情報工学部会の皆様:
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
加藤@中央大学です。 ご無沙汰しております。
加藤の所属する中央大学理工学部&大学院理工学研究科&理工学研究所では、感性
工学とロボティクスを核に、情報学、心理学、福祉工学、建築工学、経営学などの分
野を横断的・文理融合的にカバーした新しい科学技術の体系とその応用を目指して、
・05年度から、理工学研究所・感性ロボティクス研究センター
・06年度から、理工学研究科・感性ロボティクス副専攻
を発足させました・させます。
(注)副専攻: 本学の大学院教育のスキームの一つで、いわゆる「コース」に相当
します。
すでに、文部科学省の科学研究費・萌芽的研究や、中央大学共同研究プロジェク
ト、理工学研究所共同研究プロジェクトなどのスキームにより、「感性ロボティック
ス環境による共生的生活空間の創造」にむけた基礎的な研究開発をスタートさせてお
ります。
これは、単に「ロボットに知性・感性を感じられるようにする」という狭い接点の
話ではなく、感性工学的な視点(多様性・個別性)からの科学技術と、ロボティクス
的な視点(相互作用・共生)からの科学技術を融合させて、全く新しい情報社会基盤
技術を構築しようというチャレンジであると考えております。
このような科学技術領域は、21世紀のパラダイムである「多様性と共生」を科学
技術の面から支える上でも、また、これからの情報環境・情報通信環境(インターネ
ット+モバイルネット+ユビキタスネットの融合)・人間の生活空間を「人にやさし
い環境」とするためにも、必要不可欠で重要な役割が期待されています。
このような認識と背景のもと、感性ロボティクス領域の研究開発と教育、産業・社
会への貢献の本格的な展開を図るため、本プロジェクトに関わる研究者や、関連分野
の研究者の方々をお招きして講演・ポジショントークを戴くと共に、密な議論を行う
「感性ロボティクスワークショップ(第1回)」を開催いたします。
また、恒例としております加藤研究室HumanMediaLabの研究室公開・デモも、同時に
行わせていただきます。
年度末のお忙しい時期とは存じますが、是非、ご参加いただけますようにお願いか
たがた、ご案内申し上げます。
なお、ご参加いただける場合は、会場のお席・資料の準備、懇親会の準備の関係
上、事前にご連絡いただけましたら幸いです。(もちろん、当日の飛び入りも大歓迎
です。)
よろしくお願い申し上げます。
加藤俊一
中央大学大学院理工学研究科 感性ロボティクス副専攻・委員長
日本感性工学会 感性工房・感性情報工学部会長
=========================================
感性ロボティクスワークショップ(第1回)
主催 中央大学 理工学研究所感性ロボティクス研究センター
中央大学大学院理工学研究科 感性ロボティクス副専攻
共催 日本感性工学会 感性工房・感性情報工学部会
日時: 2006年3月13日(月)13:00〜18:00+懇親会
3月14日(火)10:00〜17:40
場所: 中央大学後楽園キャンパス
東京都文京区春日1−13−27
講演 5号館1階 5134教室
見学 3号館9階 3910研究室
懇親会 3号館10階 31008大会議室
参加費:無料(懇親会も原則無料)
交通: 下記のページをご覧下さい。
東京メトロ後楽園駅(丸の内線、南北線)、
都営地下鉄春日駅(三田線、大江戸線)が便利です。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/korakuen/index_j.html
連絡先:
加藤研究室HumanMediaLab研究室秘書(奥村、喜多)
hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
(*)注: 同期間中、後楽園キャンパスでは日本OR学会大会も開催されておりますの
で、ご注意ください。
(*)関連行事
3月15日(水)
感性工学関連4大学合同発表会+懇親会
日本感性工学会 感性工房・感性情報工学部会他の共催
(中央大学、東京電機大学、工学院大学、芝浦工業大学)
会場は中央大学後楽園キャンパス
発表会 5号館1階 5134教室
見学 3号館9階 3910研究室
懇親会 3号館10階 31008大会議室
4月28日(金)
第1回感性ロボティクスシンポジウム
日本感性工学会 感性ロボティクス部会主催+感性工房部会協賛
会場は青山学院大学(表参道)
=========================================
感性ロボティクスワークショップ(第1回) プログラム
3月13日(月)
13:00
開会あいさつ、感性ロボティクス研究センターの紹介
(木下源一郎@感性ロボティクスセンター長)
理工学研究所からのご挨拶
(大前 力@理工研所長)
理工学研究科からのご挨拶
(鎌倉稔成@研究科委員長)
13:30
関連学会からのご挨拶+感性ロボティクスへのご意見
(内山 隆@日本ロボット学会会長、富士通)
13:45 基調講演1
「感性ロボティクス ロボティクスの感性工学的な展開」
(木下源一郎@中央大)
14:45
休憩
15:00 招待講演1
「支援工学の視点」(福祉工学・リハビリテーション工学)
(山内 繁@早稲田大、前・国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所長)
15:40 招待講演2
「感性哲学」
(桑子敏雄@東工大)
16:20 基調講演2
「感性ロボティクス 感性工学のロボティクス的な展開
+HumanMediaLabの研究紹介」
(加藤俊一@中央大)
17:20
見学とデモ(3号館9階 3910研究室)
18:00
懇親会(デモも継続しております)(3号館10階 31008大会議室)
関連研究機関からのご挨拶
(萩田紀博@ATR知能ロボティクス研究所長)
関連学会からのご挨拶
(椎塚久雄@日本感性工学会副会長、工学院大)
3月14日(火)
10:00 ポジショントーク1
「アクチュエータ工学」
(中村太郎@中央大)
「3次元ロボットビジョン、ロボットビジョンの数理」
(梅田和昇@中央大)
「制御工学、応用感性ロボティクス」
(大隈 久@中央大)
「人間機械協調システム、知能機械行動学」
(國井康晴@中央大)
11:00 ポジショントーク2
「感性・知性の脳機能」
(熊田孝恒@AIST)
「福祉工学・リハビリテーション工学」
(中山 剛@国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
「デジタルヒューマン」
(中田 亨@AIST)
「ベンチャービジネス」
(秋沢 光@中央大)
12:00
昼食
13:00
理工学部からのご挨拶(調整中)
(田口 東@理工学部長)
13:05 招待講演3
「感性システム」
(椎塚久雄@日本感性工学会副会長、工学院大)
13:40 招待講演4
「感性ロボティクス」
(富山 健@青山学院大)
14:20
休憩
14:30 ポジショントーク3
「ヒューマンメディア情報環境」
(柴田滝也@電機大)
「感性デザイン」
(山中敏正@筑波大)
「深い感性」
(石川智治@JAIST)
15:15 ポジショントーク4
「不確実性モデリング」
(坂根茂幸@中央大)
「ソフトコンピューティング、多変量解析、時系列解析」
(渡辺則生@中央大)
「知能情報学」
(庄司裕子@中央大)
16:00
休憩
16:10 招待講演5
「音楽と聴覚の心理学」
(大村哲弥@尚美大、作曲家)
16:50 特別講演
「感性情報」
(宮原 誠@JAIST)
17:30
クロージング
(以上)
日時 :2005年10月5日(水曜日)
10時〜17時
懇親会17時30分〜
開催場所:キャンパス・イノベーションセンター内、JAIST田町キャンパス※
テーマ :「感性工学で創る、新しいコミュニケーションとその実現」
すべて学生・院生による口頭発表withポスター発表で、「先生方から、あれこれを
アドバイスを戴く」「学生同士で、研究交流をする」のが趣旨の発表会です。
ポスター発表の部は、懇親会をかねております。
お忙しい中とは存じますが、ぜひ、足を運んでいただいて、学生・若手研究者・技
術者の育成にご助力いただければと存じます。
<プログラム>
** Time Table **
◆11:00〜12:30
(1)個人の感性と場の状況に適合したユビキタス情報環境サービスの試み
宮崎智大,荻野晃大,加藤俊一(中央大学)
(2)TPOを考慮に入れた情報配信サービスの開発
木村壮(中央大学)、篠原勲(共同印刷)、加藤俊一(中央大学)
(3)画像に含まれる高度感性情報のうち,トランジェント群が“輝き感”再現
等の知覚の印象に与える効果の研究
熊谷隆富、日比野靖、三井実、石川智治、宮原誠(北陸先端大)
(4)ホーン型スピーカを使用したスピーカシステムの構築と平面波特性に関す
る研究
山本国明 三井実 石川智治 宮原誠(北陸先端大)
昼食(12:30 - 14:00)
◆14:00〜15:40
(5)エレキドラムを用いたインタラクションシステム
青砥哲朗、大倉典子(芝浦工大)
(6)インターネットオークションにおける意思決定支援システム
〜Web情報の解析に基づく安全性の評価〜
新井純一、高橋貞夫、大倉典子(芝浦工大)
(7)発話障碍者のための自然対話支援システムの開発
梅舟柄安、大倉典子(芝浦工大)
(8)映像コンテンツにおける印象抽出と感性的評価
山根将太、佐藤美恵、森俊文、春日正男(宇都宮大)
(9)デジタルコンテンツ映像表現と感性的評価について
清水智広 山根将太 佐藤美恵 森俊文 春日正男(宇都宮大)
(ポスターを貼る 15:40 - 16:00)
◆16:00〜 懇親会をかねたポスターセッション
<会場>
※〒108−0023
東京都港区芝浦3−3−6
電話:03−5440−9033、FAX:03−5440−9119
JR山手線・京浜東北線田町駅ホームから東側に見えます。徒歩1分。
(東口の下りエスカレーターを降りた直ぐ右手のビルです。)
周辺地図:http://www.jaist.ac.jp/satellite/sate/tamachi-map.pdf
----------------------------------------------------
ご依頼
これまでの科学技術の各分野は、物質中心的社会において成熟してきた。それ
が、現在、人間中心へと移行し、そのニーズに対する研究会などが多々行われ始
めている。特に、横断型の研究会、人と人との共感、社会との共生をテーマとし
た研究などが進められている。
しかしながら、人間中心の研究においては、今まで以上に、密接で、中身が濃
く、深い議論、が必要であり、各研究会や学会単位ではなく、総合的知識と能力
を結集した会議が必要ではないかと考えられる。また、各分野を確立した研究者
の方々による深い議論は解決の一方法であるが、それを実際に推進している学生
が、研究全体の内容理解まで至らず、研究に対するモチベーションがなかなかあ
がらない現状もあるといえよう。
そこで、今回は、研究室の学生さんを中心として、他の諸先生方の、違った観
点からのご質問や貴重なコメントなどを頂くことにより、研究に対する視野を広
げてもらうこと、モチベーションをあげてもらうことを期待し、また、学術分野
全体の底上げを狙って研究会を開催したいと思います。
主なテーマは、
「感性に注目した、コミュニケーションとは?」、
「人間の生命に携わる深い感性とは?」、
「メディアは、コンテンツを伝えるものなのか、それとも感性をつたえるものな
のか、またその手段は?」といったものを中心として、「感性工学」、「深い感
性」、「メディア」などに関連する小規模グループによる研究会の開催としたい
と考えております。
形式は、口頭発表:15分〜20分+ポスターセッションを行い、他の先生方からの
指導を頂き、有益な研究会としたいと思っております。諸先生方には、是非、ご
出席賜り、ご指導、ご助言などをしていただきたく思っております。
どうぞご協力ほどよろしくお願いいたします。
(準備状況)
中央大学:4、5件、芝浦工大:2、3件、北陸先端大:3件
感性工学会 感性工房部会&
映像情報メディア学会 深い感性のテクノロジ共催研究会
日時 :2005年10月5日(水曜日)
10時〜17時
懇親会17時30分〜
開催場所:キャンパス・イノベーションセンター内、JAIST田町キャンパス※
テーマ :「感性工学で創る、新しいコミュニケーションとその実現
〜 人に聞いて、人に学ぶ、そして自分を知る 〜 」
※〒108−0023
東京都港区芝浦3−3−6
電話:03−5440−9033、FAX:03−5440−9119
JR山手線・京浜東北線田町駅ホームから東側に見えます。徒歩1分。
(東口の下りエスカレーターを降りた直ぐ右手のビルです。)
周辺地図:http://www.jaist.ac.jp/oshirase/map.pdf
<予定>
申込み締め切り:9月22日
原稿締め切り :9月30日
石川智治 <ishikawa@jaist.ac.jp>
感性工学とその応用
画像処理・画像認識・画像データベースとその応用
ヒューマンメディア技術とその応用
に、ご興味をお持ちのみなさま:
感性ロボティックス
関係者のみなさま:
いつもお世話になっております。
ここ数回の「日本感性工学会・感性工房&感性情報工学部会」は、様々な分野の立
場から感性工学の「可能性」と「使い方」に迫る「感性工学クロスセッション」形式
で進めてまいりました。
今回は、久々に「技術系の研究会」の原点に返って、メディア技術(特に画像メデ
ィア技術)の基礎理論から最近のデータベース応用までをみっちりと学ぶために「特
別セミナー」を2回シリーズで開催いたします。
日時: 6月14日(火)および21日(火)
14:40〜16:10
場所: 中央大学後楽園キャンパス
3号館3階、3311教室
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html
講師: Dr. Reiner Lenz
Linkopin University, Sweeden
内容(仮):
(1)画像処理の基礎理論、特に、数学的な定式化について。
(2)カラー画像処理と画像データベースへの応用など。
紹介:
Dr. Reiner Lenzは、ドイツ出身。一貫して、フルカラー画像処理とその応用に研究
に従事してきました。
最近は、画像データベースの類似検索で顕著な成果を上げておられるだけでなく、
感性工学・感性情報処理との接点も探っておられます。
補足:
実は、本セミナーは、本学大学院の経営システム工学専攻での授業「ヒューマンメ
ディア工学特論」の一環として行うものですが、学内外の研究者・院生・学部生から
のご出席・ご参加も歓迎いたします。
なお、14日の夜、Dr. Reiner Lenzを囲んで、ささやかな懇親会も開催させていた
だきます。あわせてご参加いただけましたら幸いです。
懇親会は17:30より、3910研究室(かと研のショウルーム)に
て開催させていただきます。
懇親会準備の都合上、事前に、加藤までご連絡いただけましたら幸いです。
加藤俊一@中央大学
日本感性工学会感性工房部会(+感性情報工学部会)の皆様:
上記部会の活動にご興味をお持ちの皆様:
ヒューマンメディア技術関連の研究者の皆様:
上記技術にご興味をお持ちの皆様:
3月16日(水)に下記の通り「感性工学の多様性とコアを探るクロスセッション(第2回)」を開催致します。前日の15日(火)には「多感覚感性情報のデータ
ベース化と情報サービスへの応用に関する研究開発」研究成果発表会も行われます。
併せて皆様のご参加をお待ち申し上げます。
尚、ご参加がお決まりになりましたらご一報いただけると幸いです。宜しくお願い致
します。
(テキスト版)
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感性工学の多様性とコアを探るクロスセッション(第2回)開催のご案内
2005年2月10日
日本感性工学会
<第2回のテーマ>
Quality of Lifeの感性情報処理
-- 感性情報処理に「何」を期待するか? “MIND THE GAP” --
<テーマの趣旨>
高齢化や国境を越えた人の流動化が進み、21世紀を迎えた我が国の社会状況は急速に変化し、世代や文化の違いを超えた相互理解や、一人一人がその個性や能力に応じて個として精神的にも経済的にも自立して活動し生活することが求められるようになってきました。このような豊かさの意識を伴った日常の生活(Quality
of Life)を実現する上で、感性工学は、また、感性情報処理は、どのような役割を果たすことが期待されているのでしょうか?
感性工学クロスセッションの第2回では、このような「Quality of Life」の話題を取り上げ、人文社会系・理工系の方法論の垣根(ギャップ)を取り外して共通の土俵
を築きつつ、議論したいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
(*) また、前日には、総務省・戦略的情報通信技術研究開発推進制度SCOPE(次世代ヒューマンインタフェース)で実施した「多感覚感性情報のデータベース化と情報サー
ビスへの応用に関する研究開発」(2002〜04年度)の研究成果発表会も行います。併せてご参加いただければ幸いです。
<開催日時・場所>
2005年3月16日(水) 10:00〜17:00〜19:00
中央大学理工学部(後楽園キャンパス、東京都文京区春日1−13−27)
3号館3階 3300教室(+3910研究室)
アクセスガイド:
・地下鉄丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分
・都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩7分
・JR総武線『水道橋駅』から徒歩10分
・http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
・http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html
<プログラム>
10:00〜 開会挨拶 加藤俊一(中央大学・理工学部教授)
10:30〜15:15 特別講演
○10:30〜11:15 「教育における感性情報活用の可能性」
講演者:南澤 信之 (信州大学・教育学部助教授)
概要:教育における感性情報の活用として、
1.教師の観点から子どもの実態把握のための感性情報の活用、
2.子どもの情報機器の活用と感性情報、
の2つの観点から、今後の可能性を探る.
○11:15〜12:00 「フォトコンテンツを活用した感性のビジュアル化」
講演者:進藤 博信 (株式会社アマナ代表取締役社長)
概要:写真とメッセージ、写真と感性の関係性を整理し、従来のマーケティング
手法では分析できなかった顧客の感性をビジュアライズする独自のシステムを開発中.
(休憩) 12:00〜13:00
○13:00〜13:45 「障害者の社会参加支援をすすめるために感性工学に期
待すること」
講演者:諏訪 基 (国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所・福祉機器開
発部長)
概要:障害者の自立と社会参加を実現するための支援技術の要素として感性工学に期
待することについて考える.
○13:45〜14:30 「ロボットのための感性情報処理」
講演者:橋本 稔 (信州大学・繊維学部教授)
概要:高齢化社会が進行する中で,家庭、福祉施設、病院などで活躍するロボットに
おいて、人間に親しみや癒しを与えることが求められている.本講演では,ロボット
にこのような情緒的親和性を付与するために必要とされる感性情報処理への期待につ
いて述べる.
○14:30〜15:15
「感性のいきるQOLへ向けたアントレプレナーシップと技術」
講演者:秋澤 光 (中央大学・商学部助教授)
(休憩)15:15〜15:30
15:30〜17:00 (3910研究室へ移動)
加藤研究室(ヒューマンメディア工学研究室)見学とデモ(実現イメージの提案に重
点を置いたデモを行います.)
17:00〜19:00 (3910研究室へ移動)
総合討論・懇親会(会費制)
<参加申し込み>
参加費: 無料 (懇親会は会費制 \1,500円程度)
お願い: 会場準備、資料準備、および、懇親会準備の都合上、ご参加希望の方のお
名前(代表者)、ご所属、人数、懇親会参加の有無について、ご連絡いただければ幸
いです。
連絡先: 中央大学理工学部 経営システム工学科 加藤研究室 奥村由香理
Phone: 03-3817-1944 Fax: 03-3817-1943(学科) E-mail:
okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
〒112−8551 東京都文京区春日1−13−27
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<開催日時・場所>
2005年3月15日(火) 13:30〜17:30
中央大学理工学部(後楽園キャンパス、東京都文京区春日1−13−27)
3号館3階 3300教室(+3910研究室)
<プログラム>
○プロジェクトと成果の概要紹介 加藤俊一 (中央大学・理工学部教授)
○研究成果の報告(1) 加藤俊一 (中央大学・理工学部教授)
○研究成果の報告(2) 庄司裕子 (中央大学・理工学部助教授)
○研究成果の報告(3) 柴田滝也 (東京電機大学・情報環境学部助教授、森島昭男
中京大学 生命システム工学部助教授)
○研究成果の報告(4) (ATR・メディア情報科学研究所研究員)
○研究成果のデモ(技術的な詳細の紹介に重点を置いたデモ、3910研究室にて)
(以上)
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中央大学理工学部経営システム工学科加藤研究室
担当:奥村由香理 Yukari OKUMURA
E-mail:okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
<第1回のテーマ>
コミュニケーションと感性工学
-- シームレスなコミュニケーションの実現に向けて "MIND THE GAP" --
<テーマの趣旨>
高度情報化社会といわれるようになって既に久しく、情報通信産業やその関連産業
が提供する機器やサービスは、仕事の場だけではなく、身の回りの生活環境に着実に
浸透してきています。今では、小学生や高齢者が、携帯電話で会話し、また、電子
メールを交換することも珍しい風景ではなくなりました。
その一方、最も基本的で密接な形であるface-to-faceのコミュニケーションにおい
ても、自分の考えを適切に表現できず、相互に理解・納得・共感しあうことが難しい
というコミュニケーション上のギャップは、なんら解消されてきていません。シャノ
ンの情報理論が世に出て半世紀を越え、その間、情報通信技術は大きな発展を遂げな
がら、その一方で、「情報」「コミュニケーション」に対する我々の認識や技能は、
どのように進歩してきているのでしょうか?
クロスセッションの第1回では、このような「情報とコミュニケーション」の問題
を取り上げ、この解決に向けて感性工学はどのように貢献しうるのかを、人文社会
系・理工系の方法論の垣根(ギャップ)を取り外して共通の土俵を築きつつ、議論し
たいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
<開催日時・場所>
2004年10月27日(水) 13:00〜17:00〜19:00
中央大学理工学部(後楽園キャンパス、東京都文京区春日1−13−27)
5号館1階 5135教室(予定)(+3910研究室)
会場 3号館10階 31008大会議室(+3910研究室)
アクセスガイド:
・地下鉄丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分
・都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩7分
・JR総武線『水道橋駅』から徒歩10分
・http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
・http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html
<プログラム>
12:50 開会挨拶と重要な「お約束事」の説明
セッション1 感性工学とコミュニケーション(基調講演)
13:00〜13:30
題 目: 感性哲学と住民対話集会木津川モデル
発表者: 桑子敏雄(東京工業大学大学院・社会理工学研究科)
概 要: 木津川の整備計画に関する住民対話集会とそこでの合意形成の過程を例
に、感性哲学とコミュニケーションのあり方を論ずる。また、本クロスセッション誕
生の契機となった、ヒューマンコミュニケーションにおける感性工学の役割について
も考察する。
13:30〜14:00
題 目: 感性の工学的なモデル化とヒューマンコミュニケーション支援
発表者: 加藤俊一(中央大学・理工学部)
概 要: 情報通信に関する理論の発展の歴史を俯瞰しつつ、筆者らが進めている感
性の工学的なモデル化(個人適合化)の枠組みを紹介する。また、このモデルに基づ
いた情報の解釈のメカニズムとヒューマンコミュニケーション支援への応用について
考察する。
14:00〜14:20
題 目: 感性研究の「文法」について
発表者: 岡田真美子(兵庫県立大学・環境人間学部)
概 要: 感性研究の潮流と最近の傾向を概観して、研究の「文法」(方法論)と
逸脱について考察する。その際、データは感性工学会の研究大会予稿集を用い
従来の方法論をクリティカルに検討し、さらにクリニカルな感性研究を提案する。
(休憩)
セッション2 感性コミュニケーションの試み
14:30〜14:50
題 目: マルチユーザ環境"SenseWeb"における感性的インタフェースの思索
発表者: ○佐藤知裕、Robert Lopez-Gulliver、栃木博子、鈴木雅実(ATRメディア
情報科学研究所)
概 要: SenseWebとは複数人でシェアできる大画面型のインタフェース環境であ
り、 視覚情報に直接触れるというアクションによるインタラクションが可能である。
この環境においては、従来とは異なるインタラクションおよび表示設計が求められる
が、機能的かつユーザの感性にも適う設計とはどのようなものであるかについて、こ
れまでの実践をふまえ考察する。
14:50〜15:10
題 目: 「歴史的環境」学習のための環境地図製作支援システム開発
発表者: ○千代章一郎(広島大学大学院工学研究科)・山崎晃(広島大学大学院教
育学研究科)・竹崎嘉彦(広島大学原爆放射線医科学研究所)・匹田篤(広島大学大
学情報サービス室)・藤沢浩昭((株)パスコ中四国事業部)・加藤裕之((株)パ
スコ中四国事業部)・杉澤泰弘((株)パスコ中四国事業部)
概 要: 本稿は、小学生児童(中高学年)を対象とした環境地図製作を支援するた
めのシステム開発のコンセプトについてまとめたものである。我々はコミュニケーシ
ョン・ギャップを埋めるというよりも、コミュニケーション・ギャップを計測し、
「私」の感性を高めるためのツールの開発を目指しており、基本設計を終えた段階で
ある。本稿では、実際の運用に向けて、開発コンセプトとその問題点を整理してみたい。
15:10〜15:30
題 目: 身体運動によるコミュニケーションと情報
発表者: 中田亨(産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター)
概 要: 身体運動はコミュニケーションの基本的で主要な要素でありながら、成り
立ちが複雑であり意味も曖昧であるため、電子メディアとしての取り扱いの方法が確
立していない。そこで、コンピュータは、身体運動の何に注目し記録し再現すればよ
いか、舞踊学の知見を基に、考察する。応用事例として身体運動を適切に区切るソフ
トウエアを報告する。
15:30〜15:50
題 目: 世代間における情報コミュニケーションの課題
−情報メディアに関する意識調査をもとに−
発表者: ○佐々木和也,清水裕子(宇都宮大学教育学部)
概 要: 携帯電話等の情報メディアに対する意識および実態調査を通して,世代間
(親子)のコミュニケーションの問題点を教育学的な立場で考察する。
15:50〜16:10
題 目: モバイル"通心"を用いたローカルコミュニティ支援サービス
発表者: ○末吉恵美、加藤俊一(中央大学理工学部)、篠原勲(共同印刷(株))
概 要: 我々はネットの利便性をさらに生かしながら、ボランティア活動などの実
世界での人と人との協力を強化するメカニズムを研究している・その特徴を次に示
す。(a) 携帯端末を利用し、"いつでもどこでも"、(b) 社会的な"信用のある基準"を
使って適切な人を紹介、(c) 地域経済の活性化にも役立つ。本稿では、信用度をあら
わす個人の特性をモデル化し、地域コミュニティサービスの提案を行う。(第6回大
会でのQ&Aを踏まえた、改訂版です。)
(休憩)
セッション3 感性のモデル化とその利用法
16:20〜16:40
題 目: SVMを用いた視覚的印象の分析・学習と画像自動分類への応用
発表者: ○多田昌裕、加藤俊一(中央大学・理工学部)
概 要: 写真業界では、「テイスト」及び「トーン」と呼ばれる一種のイメージ語
を用いて、写真の属性や芸術性を評価することがある。本研究では、写真の専門家に
よる「テイスト」の評価例から、専門家が写真の「テイスト」を定める際に重視した
構図や特徴を推定し、そのモデル化を試みる。筆者らは構築した感性モデルを、プロ
の写真家達が撮影した多種多様な商業用の写真に適用し、プロの感性をどの程度まで
コンピュータ上で再現できるのかを検証した。
16:40〜17:00
題 目: 心理・哲学的な視点を基軸とした感性状態の定量化について
発表者: 柏崎尚也(東京電機大学・理工学部)
概 要: おおよそ感性に関わるものは商業的にも工業的にも人間的にも魅力のある
分野 であるが,感性の状態というものが定量的に扱えないと将来的に分野間での互換
性が失われ,特に工学における応用に弊害が生じる可能性も高い。感性状態を定量的
に記述するためには,実験より得られた仮想事象というよりは,むしろ心理・哲学的
な背景をもった事象の検討が必要と思われる。本発表は,この点について1つのモデ
ルを提示するとともに,文理工の研究者に問題提起を行いたい。
(休憩)
セッション4 ヒューマンメディア研究室見学(加藤研究室・3910研究室)
17:10〜18:00
・ 感性的な共同作業支援システム(with マルチメディアコンテンツの感性検索技
術、感性コーディネイト技術)
・ 利用者の感性とTPOにマッチしたモバイル情報提供サービス
・ 人に優しいユビキタス情報環境「電脳空間 Live Sphere」、など
セッション5 総合討論(3910研究室)
18:00〜19:00
(注)セッション4,5は連続して、懇親会(会費制)を兼ねて行います。
<研究発表・参加の上でのご注意>
1.発表者・参加者が心すべき「禁句」
「貴方たちにはわからんでしょーが・知らないでしょーが」「そーゆーこともでき
ないのか・わからないのか!」「我々の方ができる・わかるぞ!」など。
2.発表者に期待される「スタンス」
自分が何をめざしているのか、それをどうやって実現しようとしているのかを他の
人にわかってもらうよう努め、他の人が理解できるコトバで語る。
3.参加者に期待される「スタンス」
発表者が何をしたいのか、それをどうやって実現しようとしているのか、何を言おう
としているのかを、理解しようと務める。
<参加申し込み>
参加費: 無料 (懇親会は会費制 \1,500円程度)
お願い: 会場準備、資料準備、および、懇親会準備の都合上、ご参加希望の方のお
名前(代表者)、ご所属、人数、懇親会参加の有無について、ご連絡いただければ幸
いです。
担当者の連絡先:
〒112−8551 東京都文京区春日1−13−27
中央大学理工学部 経営システム工学科 加藤研究室 奥村由香理
Phone: 03-3817-1944
Fax: 03-3817-1943(学科)
E-mail: okumura@indsys.chuo-u.ac
加藤俊一(日本感性工学会 事業担当理事、感性工房部会長)
<プログラム> 3月23日(火)
09:50 開会の挨拶
(1)東京電機大学セッション・感性工房
10:00 画像と音の調和に関する心理的な分析とそのモデル化 -心理分析-
○川崎舞佳、川崎由加里(東京電機大学)
10:15 画像と音の調和に関する心理的な分析とそのモデル化 -モデル化の検討- ☆
○柴田滝也、川崎舞佳、川崎由加里(東京電機大学)、森島昭男(名古屋大学)
(2)宇都宮大学セッション・マルチメディア情報処理
10:45 ズームインとカッティイングを併用した映像製作と感性的評価
山根将太(宇都宮大学)
11:00 聴覚にやさしいコンテンツと感性的評価
菅原庸平(宇都宮大学)
11:15 自動車騒音の音質と記憶依存の関連性
田村亮介(宇都宮大学)
11:30 携帯電話を利用した似顔絵通信システム
森 竜太(宇都宮大学)
11:45 人にやさしい感性コンテンツの展望と期待 ☆
春日正男(宇都宮大学)
12:15 (昼食)
(3)中央大学セッション・感性工房
13:20 個人の感性モデルによるモバイル環境下での行動支援システム
○矢野絵美+チーム・モバイル(中央大学)
13:40 共同作業によるデザインコーディネイトのための感性的なインタラクションシステムの試作と評価
○小林隼人+チーム・デザイン(中央大学)
14:00 ユビキタスにインタラクション可能な実世界インタフェースの設計と評価
○樋口和英+チーム・スフィア(中央大学)
14:20 領域分割と複数解像度を用いた画像の特徴解析と視覚感性のモデル化
多田昌裕(中央大学)
14:40 感性モデルデータベースシステムの構成法
荻野晃大(中央大学)
15:00 感性ロボティックス環境のための感性のモデル化 ☆
加藤俊一(中央大学)
15:30 (休憩)
(4)工学院大学セッション・あいまいと感性
15:40 遺伝的プログラミングを用いたCMソング評価システム
竹内正寛(工学院大学)
16:00 主成分分析を用いた絵文字の感情認識
芝 秀紀(工学院大学)
16:20 音楽とダンスの感性的マッチングのシステム
渡邊知早(工学院大学)
16:40 感性システムのフレームワーク -データから感性への変換過程とその構造- ☆
椎塚久雄(工学院大学)
17:10 (移動)
(5)インタラクティブセッション
17:20 研究環境の紹介と詳細なデモ
加藤研究室全員(中央大学)
17:50 (懇親会)
19:30 中間的な総括&クロージング
<懇親会のお知らせ>
同日、インタラクティブセッションの途中から、懇親会も並行して開催させていただきます。詳細なデモや感性工学研究の議論を肴に、実のあるひと時を過ごして戴きたいと存じます。参加費は、無料です。
(重要な注:学内ではアルコール類は出しません!アルコールで喉を潤したい方は、学外の2次会で!)
<会場とアクセス>
中央大学中央大学理工学部 後楽園キャンパス 3号館
プログラム(1)〜(4)研究発表の会場 → 3号館 3階 3300室
プログラム(5)デモ及び懇親会の会場 → 3号館 9階 3910室
後楽園キャンパス(東京都文京区春日1-13-27)へのアクセス
・地下鉄丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分
・都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩7分
・JR総武線『水道橋駅』から徒歩10分
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_guid.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html (最寄駅案内図)
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html(後楽園キャンパス案内図)
上記日程でご出席可能なみなさま、加藤研究室・奥村までご一報いただけると幸いです。
お待ちしております。
<連絡先>
中央大学理工学部経営システム工学科ヒューマンメディア工学研究室(加藤研究室)
〒112-8551東京都文京区春日1-13-27 Tel:03-3817-1944/Fax:03-3817-1943
研究室:090-9814-9471 E-mail:okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
HP:http://expc2.indsys.chuo-u.ac.jp/ 担当:奥村
由香理 Yukari OKUMURA
2月も中旬になり、慌しさが増してまいりました。 今年度、2月24日(火)に開催予定の第3回目の感性工房部会のご案内を送らせていただきます。
今回は、感性のモデル化の新しい方向性を探る最新の研究発表が2件です。
小林さんのご発表は、マルチメディア刺激に対する感覚のマルチモーダル性(例:
視覚と聴覚に相互作用が認められる)のモデル化に挑戦するものです。現在進行中の
実験結果などについて、紹介される予定です。
庄司先生のご発表は、知識の観点から感性をとらえ、その文脈依存性をモデル化しようとするものです。一見地味ですが、ショッピングでのコンサルテーションなど、
さまざまな応用が可能なアイデアだと思います。
なお、第3回感性工房部会の前日、2月23日(月)午後に、加藤の研究室の修士課程の学生の公聴会、ならびに、博士課程の学生の中間発表、公開デモを開催いたし
ます。ご興味がありましたら、おこし戴けましたら幸いです。
【3号館 3311室にて 14:30〜 】
(1)対比刺激を用いた視覚と聴覚の相互作用の基礎的検討
小林裕一(ATRメディア情報科学研究所)
概要:
人間の情報処理は、視覚・聴覚・その他の多感覚から受け取った刺激から、様々な
手がかりを抽出して、知覚判断に相補的に活用していると考えられる。従来、視覚は
空間把握に優先的で、聴覚は時間把握に優先的とされてきたが、近年、状況に応じ
て、それらの優位性が異なる場合が報告されている。我々は、単一の刺激間の関係で
はなく、二つの刺激間の関係に着目して、視覚と聴覚の対比刺激を用いて、相互の関
係について調べている。本報告では、心理物理的実験を通して行った基礎的調査結果
について報告する。
(2)文脈を反映した感性をいかに捉えるか?
庄司裕子(川村学園女子大学)
概要:
従来の感性工学では感性を静的・固定的なものとして扱ってきたが、実際には、人
間の感性はその時々の文脈や状況に影響されるものである。本発表では、文脈を反映
できる感性(の断片)を捉え、別の文脈で再利用することを目指した筆者らの取組み
について述べる。
※研究会終了後、ご希望の方にはデモを公開します。事前にご連絡下さい。
2月23日(月) 加藤研究室 修士論文公聴会・博士論文中間発表会のご案内
【3号館 3309室にて 13:30〜 公聴会・中間発表会】
(※多少のタイムスケジュールの変更はご了承ください。)
<修士>
13:30〜13:45 小林隼人
「共同作業によるデザインコーディネートのための感性的なインタラクションシス
テムの試作と評価」
13:45〜14:00 樋口和英
「ユビキタスにインタラクション可能な実世界インタフェースの設計と評価
」
14:00〜14:15 矢野恵美
「個人の感性モデルによるモバイル環境下での行動支援システム」
<博士>
14:15〜14:30 多田昌裕
「領域分割と複数解像度を用いた画像の特徴解析と視覚感性のモデル化」
14:30〜14:45 ソムキャット・セーウン
「実世界インターフェースでの知的質問応答のためのデータベース構成法の研究」
14:45〜15:00 荻野晃大
「感性のモデル化のためのデータ管理モデル」(仮題)
15:00〜15:15 ピンヤポン・シニーナット(題目未定)
【3号館 3910室にて 15:30〜 公開デモ】
【同館 3910室にて 17:00〜 ささやかな懇親会を予定】 (お時間の
許せばお気軽にご参加下さい。)
上記日程でご出席可能なみなさまは、加藤研究室、奥村までご一報いただけると幸い
です。
お待ちしております。
中央大学理工学部経営システム工学科
ヒューマンメディア工学研究室(加藤研究室)
担当:奥村 由香理 Yukari OKUMURA
〒112-8551東京都文京区春日1-13-27
Tel.03−3817−1944/Fax.03-3817-1943
研究室:090-9814-9471
E-mail:okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
HP:http://expc2.indsys.chuo-u.ac.jp/
本年もよろしくお願い申し上げます。
2月の後半および3月に計2〜3回、感性工房部会の講演会・研究会を開催したい
と思っております。詳細な日程・内容が決まり次第、ご案内させて戴きます。
なお、「感性工房部会で研究発表したい・させたい!」などのご希望がありました
ら、加藤までご連絡ください。日程を調整の上、アレンジさせて戴きます。(若手・
卒論・修論・博論特集があってもいいかなと思っております。)
さて、今回は、加藤の研究室(Human Media Lab) の学生達の発表会(卒業研究・
修士課程・博士課程)のご案内をお送りさせて戴きます。
年度末も近づき、お忙しい毎日とは存じますが、おこし戴ければ&様々なアドバイ
スやご批評など戴ければ、幸いです。(なお、学科・専攻の行事としての位置付けで
も行われております。これらの発表・デモでお聞きになったこと、配布資料には学会
未発表・特許出願前の事項も含まれております。お取り扱いにはご注意いただきたく
存じます。)
(*) 時間+発表者+発表題目の順。時間はあくまでも目安です。題名も多少は変更の
可能性あり。
場所:6317室
<Team Mobile>
13:00〜13:20(感)
飯島貴広
フラッシュレコメンドとリアクションの分析による感性の能動的なモデル化
13:20〜13:40(感)
山門洋一
確率ネットワークを用いた階層的な感性モデルの構築
13:40〜14:00(知)
木村 壮
利用者のおかれた状況を考慮した感性モデルの統合化とレコメンデーションへの応用
<Team Sphere>
14:00〜14:20(感)
片山太郎
ユビキタス空間における個人行動履歴データベースの構築
14:20〜14:40(感)
林 信好
人間の姿勢や行動の分析に基づく状況や意図の推定と情報サービスへの応用
14:40〜15:00(イ)
長瀬裕之
個人に適合したサービスを提供する実世界インタフェースとモニタリング用仮想空間
インタフェースの構築
<Team Design>
15:00〜15:20(感)
寒川聖文
共同デザイン作業支援のためのコンテンツ横断的な感性検索
15:20〜15:40(知)
渡辺謙太郎
共同作業によるデザインのための感性・知識ベースシステム設計
15:40〜16:00(イ)
宮崎智大
共同作業支援のための感性的なインタフェースの設計と試作
場所:3910室
<Demo>
17:00〜18:30(全員)
研究成果のデモ・実証実験
場所:3910室or61029室
デモ終了後〜20:00
懇親会
<博士>
14:15〜14:30 多田昌裕
14:30〜14:45 ソムキャット・セーウン
14:45〜15:00 荻野晃大
15:00〜15:15 ピンヤポン・シニーナット
---
加藤俊一@中央大学
お世話になっております。
さて、今週末の11月1日、2日の両日(連休の時期ですが)、加藤の研究室の一般公開を行います。
我々が進めてきている「人に優しい情報環境」を実現するための基礎技術と、これを産業界に使える形で技術をブラッシュアップする試み、少しずつではありますが、形になってきているように思っております。
平日には本務が超多忙な皆様に、ぜひ、我々の研究開発一端をご紹介すると共に、さまざまな視点からのアドバイスをいただければと、(週末&連休中ですが)研究室公開を行うことにしました。 急なご案内ですが、この機会に、ご来訪&ご高覧戴き、ご意見をいただければと思っております。
なお、イベントそのものは、中央大学の学園祭「白門祭」のアカデミック企画として実施しておりますので、お気軽にお越しください。
また、ご来訪の日時など、事前にご連絡いただければ、加藤も「説明員」を務めさせていただきます。
日本感性工学会・感性工房部会・感性情報工学部会の皆様
感性工学とその応用にご関心をお持ちの皆様
ヒューマンメディア技術の仲間の皆様
日本感性工学会感性工房部会の本年度第2回目の研究会のご案内をお送りします。
現在、日本感性工学会の大会や、日韓感性工学シンポジウム、さらには、アジアデザイン国際会議などが連続して開催されている真っ最中ですが、第2回目の研究会が
目前に迫っておりますので、とりいそぎ、ご案内します。
第2回研究会のメインテーマは「コミュニティと感性」です。
ある場所・地域で結ばれたコミュニティ、仕事や経済的な活動でで結ばれたコミュニティ、年齢や趣味で結ばれたコミュニティなど、様々な性質を持ったコミュニティ
において、我々はどのように知識や価値観・感性を共有しているのか? また、そのような共有を進めるための「仕組み」とはどのようなものが望ましいのか? 社会の
多様化(年齢構成の大きな変化、外国人と暮らす社会、インターネットによるサイバー的な社会など)社会の活動を円滑に成り立たせるためのコミュニティウェアやコ
ミュニティ支援技術の重要性が高まってきています。 第2回の研究会では、この問題に「感性」の視点から切り込み、感性工学&技術に出来ること、感性工学&技術が
果たすべき役割を考察します。
特別講演の講師は、東京大学の西田豊明先生です。前任校の奈良先端科学技術大学院大学の頃より、コミュニティウェア、コミュニティにおける知識の共有などについ
て、先進的な研究を展開されてきました。 講演では、コミュニティ支援技術の実証実験の評価も含めつつ、技術の到達段階をご紹介いただくとともに、「コミュニティ
と感性」について議論したいと思っております。
日程:2003年10月24日(金)
場所:中央大学理工学部後楽園キャンパス
3号館 3階 3311室
時間:14:30〜 感性工房部会第2回研究会 ご講演
講演題目:
「コミュニティ支援のための会話型知識プロセス」
講師:
西田豊明(東京大学大学院情報理工学系研究科&京都大学大学院情報学研究科)
講演概要:
コミュニティの知識創造を支援するために,会話と物語のスパイラルという考え方に基づく会話型知識プロセスの枠組みを紹介し,その具体化である,映像コミュニ
ケーションツールVMIS,会話エージェントシステムEgoChat,参加型自動放送システムPOC,政策論議支援システムCRANES,統合的コミュニケーションツールS-POC,会話型
人工物について説明する.実証実験やそこから得られた知見などについても紹介したい.
アクセスガイド:
中央大学理工学部後楽園キャンパスへのアクセスは、こちらをご覧ください。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html
(注)加藤のゼミの本拠地(6号館10階)とは建物が異なりますので、ご注意ください。
参加申し込み:
参加費は無料です。(が、できれば非会員の方は、日本感性工学会にご入会いただ
ると、ウレシイです。感性工房部会に所属登録していただけると、なおウレシイで
す。)
http://www.jske.org/
資料準備の都合がありますので、できましたら、ご参加の旨、研究室秘書の奥村
okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
までご連絡いただけると助かります。(当日参加でもOKです。)
+++++
加藤俊一@中央大学
日本感性工学会感性工房部会にご関心をお持ちの皆様:
感性情報処理にご興味をお持ちの皆様:
ヒューマンメディア技術のお仲間の皆さん:
来る9月26日(金)の日本感性工学会感性工房部会研究会(本年度第1回)のご案内(詳細版)をお送りいたします。
第1回のテーマは「人間を観る、感性を測る」。 第1回は、通常の研究発表セッションではなく、特別講演を2件と見学会(+懇親会?)で構成させていただきます。
☆特別講演の講師は、東京大学の佐藤知正先生、室蘭工業大学の魚住超先生です。
佐藤知正先生は、現在、東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻の教授。ロボット工学の分野では、アシモ君のようなマスタースレーブ型の自律歩行ロ
ボット(なんのことはない、鉄人28号だ)や、アイボのようななごみ系・癒し系のロボット(まぁ、オモチャの延長だから、たいした機能は期待されていない)の研究
と並んで、環境自身に溶け込んで環境と一体化して人間の生活・活動をアシストするような、スマートルーム・ロボティックルームの研究も活発に行われています。 佐
藤先生(トモさん)は、このようなロボティックルームのパイオニアのお一人です。
多種多様なセンサーを多数配置した部屋で、人間の状態をどのように観て、その感性的な状態までいかに測り、適切なアシストをどのように行うか? 福祉や介護の分
野においても非常に重要な技術ですが、これらの技術の波及する範囲は、実は、かなり広いのではないかと思っております。
魚住超先生(スーパー先生ではありますが、ウオズミタカシと読みます)は、現在、室蘭工業大学工学部情報工学科の助教授、また、全国の拠点大学に設けられた同
大のサテライトベンチャービジネスラボ(SVBL)でもご活躍中です。 ご専門は生体信号処理や複雑系制御工学、福祉・障害者用ソフトウェアの研究開発です。 その一
方で、「魚の住むところのスーパー先生」らしく、海に漕ぎ出して、イルカやクジラの音声データの収集・分析・コミュニケーションの研究、イルカと人間とのインタラ
クションによる癒し効果の研究など、ユニークな研究を展開されていることでも有名です。 人間の感覚・感性にかかわる生理的な計測を、大量高精度に行うことによっ
て、人間の状態や感性的な状態までがどこまで観測できるか? 生理学、感性工学、感性情報処理の接点で、非常に基本的でかつ重要なお話を伺えると期待しております。
☆見学会(+ささやかな懇親会?)
今回の見学は、加藤が企業や他大学の皆さんと展開している共同研究室のお披露目をかねた見学会です。
今年度に落成した新しいビル(中央大学理工学部新3号館)の共同研究スペースに一室を貰い、一見、応接エリアや研究成果のショールームのようなスペースなのです
が、、、実は、今回のテーマと密接に関係した「仕掛け」が満載のスペースです。
これ以上、ネタばらしは出来ない。 実際に、ご自分の目でお確かめください。 インテリアそのものも、大学の研究室とはかけ離れたコンセプトでコーディネイトして
おります。これだけでも、一見の価値有り。(実際、新宿の大塚家具IDCから「ハイテク・シンプル・モダン」を集めて作りました
(^^;)> )。 こういう空間で仕事しないと、感性のいい研究は出来ないよ(謎)。。。
日時: 2003年9月26日(金)
14:30〜17:00
場所: 中央大学理工学部 後楽園キャンパス
新3号館 3階 3311室
(見学会は 9階 3910室)
プログラム:
(1)「ロボティックルームによるモニタリング」
佐藤知正先生(東京大学)
(2)「感覚・感性の生理計測と分析」
魚住超先生(室蘭工業大学)
(3)講演終了後、見学会(+ささやかな懇親会)に移ります。
アクセスガイド:
中央大学理工学部後楽園キャンパスへのアクセスは、こちらをご覧ください。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html
(注)加藤のゼミの本拠地(6号館10階)とは建物が異なりますので、ご注意ください。
参加申し込み:
参加費は無料です。(が、できれば非会員の方は、日本感性工学会にご入会いただけると、ウレシイです。感性工房部会に所属登録していただけると、なおウレシイで
す。)
http://www.jske.org/
資料準備の都合がありますので、できましたら、ご参加の旨、研究室秘書の奥村
okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
までご連絡いただけると助かります。(当日参加でもOKです。)
+++++
加藤俊一@中央大学
下記の要領で日本感性工学会・感性工房部会第1回研究会を開催いたします。多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
記
日程:2003年9月26日(金) 14:30〜17:00
場所:中央大学理工学部後楽園キャンパス 3号館 3階 3311室
講演内容:
(1) 東京大学・佐藤知正先生
「ロボティックルーム―人間の行動のモニタリングとその応用」(仮題)
(2) 室蘭工業大学・魚住超先生
「感覚・感性の生理計測と分析」(仮題)
アクセス方法: 中央大学理工学部後楽園キャンパスへのアクセスはこちらをご覧下さい。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k_map.html
中央大学理工学部経営システム学科
ヒューマンメディア工学研究室(加藤研究室)
担当:奥村 由香理 Yukari OKUMURA
〒112-8551 文京区春日1-13-27
Tel.03-3817-1944/Fax.03-3817-1943
研究室:090-9814-9471
E-mail:okumura@indsys.chuo-u.ac.jp
http://expc2.indsys.chuo-u.ac.jp/
情報メディア学会(旧称・テレビジョン学会)にて、宮原先生@北陸先端大の「深
い感性」の研究会がスタートするともお知らせを戴きました。
皆様ご存知のように、宮原先生は、めっちゃリアルな音空間・映像空間の再現・提
示のために、「そこまでこだわるか!」というくらいに電子回路の個々の部品にまで
立ち返って、感性的なリアルさとそれを再現するための仕組みの研究開発に取り組ん
でおられます。
また、「深い感性」として、人間の根源的な感受性と、視覚・聴覚刺激との関係に
ついても、面白いご研究を展開されています。
感性工学の研究者や、応用を考えている人にとって、非常に興味深い話が勉強でき
る研究会かと思います。 ご興味をお持ちの方は、ぜひ、ご参加されてみてはいかが
でしょうか?
---
あ、併せて、日本感性工学会の感性工房部会の研究会へのご参加もよろしくお願い
します。(近々、今年度の研究会シリーズを開始します。) <(_ _)>
かとう@中央大学
=====
・本研究会の設立目的、趣旨:
人々に役立つために工学がある。今や電子企業は何でも作れるが、何を作ったらよいか?「人々に深い感動や幸せをもたらすものは何か」、の本質から洞察して、人々に感動を持って受け入れられるものを作りだすときにきた。
そのためには、人間そのものの、学問:美学、脳科学、心理学、行動学や、人の意識にのぼる以前の生体の反応、深い感動、深い癒し、理屈無しの願望、などを知ることが重要である。「ともかく作ってみる。あたるかな?」、という従来形の開発とはことなる方法をとろう。
新しいVisual-Audioの研究をスタートする。即ち、「深い感動(本能直撃形)が得られる」にフォーカスしたものである。官能も科学、工学できればと思う。所謂、こだわりの製品にフォーカスされていくであろう。
このためには、従来理論の延長的研究、 例えば、画像、音共に、”無歪み、局所歪み、属性などの、決めてかかった従来型の歪みの減少” の演繹的研究方法はとらない。全く異なる手法;帰納的研究方法となる。即ち、観察を主体とする、“科学”からはじめ、そこから得られた結果から工学(製品作り)を行う。評価は、あくまでも深い感動を得られるかどうかである。(その結果、この研究では、「特性がよいけど、音が悪い」と言うことはあり得ない。また、aliasing
を生じていても、「深い感動(本能直撃)が得られる」ならそれが正しい、とするものである。)
まずは、Audio-Visual について、環境に身を置いた場において、五感、体感される深い感動を得ることにフォーカスしてスタートする。
-ご説明-
新分野の創成;"暗・静、環境に身をおいた"場”で高度感性情報を受けて
深い感動をうる"の基礎研究とTechnology
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 宮原 誠
アッピールすべき点;
深い感動を喚起しうる「暗・静な環境に身を置いた場」での文化を創成する。それは、
(I) 暗闇、静寂環境に身を置いて感じられる 深い感動(凄み、畏怖感さえも含む)をもたらす文化の創生、
(II) 暗闇でなく、黄昏。無音でなく森の環境に身を置いて感じるやさしい、深い癒しの世界の創生 をしたい。
認知科学、脳科学、生命生体情報科学、医学、また陰陽道など、広い分野を融合した新たな学問となろう。この新しい分野で、日本は20世紀までの西洋文明のトラウマを超え、シルクロードを越えて日本で昇華した冠たる文化をもつ日本が、世界リーダとしての新たな文化とを創生できよう。
(III) また、大きなビジネスを創生できよう。 なぜならば、今や電子企業は何でも作れるが、何を作ってよいか? 「人々に深い感動や幸せをもたらすものは何か」、の本質から洞察して、人々に感動を持って受け入れられるものを作りだすときにきた。 そのためには、人間そのものの、学問:美学、脳科学、心理学、行動学や、人の意識にのぼる以前の生体の反応、深い感動、深い癒し、理屈無しの願望、などを知ることが重要であるからである。
「深い感動(本脳直撃形)が得られる」にフォーカスし、官能も科学、工学できればと
思う。所謂 こだわり にフォーカスする。
I 暗闇、静寂環境に身を置いて感じられる深い感動
a, 暗室、静寂環境で、
b, 高度感性情報を含む画像・音、
c, Extra High Quality Visual system
の環境に身を置いて、深い感動を体験した。
暗闇、静寂環境に身を置いてそこで作られる場で受ける感覚は、従来型の感覚と質が違う;神秘性、畏れなどの深い感性;原始人が感じていたような本能直撃形の感覚である。これをExtra
HI System mで、伝達可。
Affordance(受け取れる知覚、感覚は、環境場との相互作用、即ち全体として受
け取られるもの:場)で言えば、暗闇・静寂affordance とは、「環境を、絵画の遠
近法にたとえれば、無限遠点に凝縮した状態」。このような極限状態(暗闇、静寂)
においては、進化の過程で、遺伝的に旧い脳にすり込まれた、畏怖や、神秘性が
出てくる。 実例; Extra HI System を、暗室でデモしたときに、"この弥勒菩薩
像だけで展示会ができる" 等の、感動を喚起する。
武邑光裕 先生 より
『宮原 Visual-Audio システムは、認知科学で一大ブームとなっているAffordance概
念における環境,場と知覚との相互作用をメディア変換として組み込むことの可能性
を再認識』。 空気感とか霊気感といった表現は、私たち自身の知覚と他者性の中で
現出するアウラの表徴だと思います。
(1) 暗闇、静寂 で期待できるこれまでにできなかった表現
・ 糺の森のエピソードの世界
・ 能「井筒」
・ 今昔物語の世界
(2) 暗闇でなく黄昏、無音でなく森の環境場
・「顕幽相即」; 心地よいノイズの存在
ノイズを徹底的に取り去ったあとの静寂より、森の環境、場の静寂、暗闇であるよ
り、「黄昏」にこそ闇と静寂の深化が問われる?
・「黒百色」、肉色の変容
・ 日本人の間、自分が存在する環境、場の認識、
・ 深い癒し(旧い脳に遺伝的に刷り込まれた生命感を主体とする深い感覚への働き
かけ)
* 電子映像、印刷の世界、クラシックを中心とした電子手段による音楽の世界 で
は映像、音楽 価値の大暴落がはじまっている。何故なら、伝承では飽き足らないか
ら。
II どう展開するか?
(1) 作者の心、アウラ、空気感さえも伝える環境を作る。 その環境に身を置いて環境との対話で作り出したこころよい場で、温故知新の作品をを楽しむ。 自らも創作する側にはいる。
方法;
・必要とされる 環境+人=場(vertual を含む)をどう実現するか、そのための装置、関 連する商品を研究開発する。
凄み、怖さも対象にした、暗闇、静寂。 深い癒しのための 黄昏、森の安らぎ。
・ 医学的、生理的、脳科学的な、研究。
・(高品位な映像・音(香り)を伝達、再現できる新たなメディアを研究開発する。
(従来のUNIX や大音量の力任せの浅い感性を超えた、深い感性を伝達するもの)
・Extra HI System を 表現力を高め、発展させるなかで、美意識も含めた創作にか
かわる情報マイスター、情報ソムリエを育てる。
(2) 道具作りだけでない、コンテントにかかわる;美術、音楽の今後の展開
・ 創作。
(温故知新とは、釈迦に説法で申し訳ないが、伝統と伝承は違う、前者は人々の変化ともに変るべきもの。例;はじまった頃の阿国の歌舞伎が変化していったように。 今は伝承に過ぎない。
今の日本の美術館の展示方法は改善されるべき。倉庫の国宝、重文を、並べて展示し
ているのみでは伝承に過ぎない。Museum (美術館)の本来目的は、その研究と成果を発表すべき場。
急にアバンギャルドをせよとは言わない。温故知新で、創造的伝承を!)
それには、深いリアリテイ(雰囲気、空気感、動)、間、を表現できる環境を用意
し、コンテンツだけでなく、コンテクストのある創作を問うていく必要がある。
(3) 深い癒し、医学への応用を。加齢者へ深い癒しを。視力障害、聴覚障害者へ。
(4)・高度で、面白い、意欲的 組織を、ネットワークで結んで発展させる。
以上。
(2003,7,6 改)
日本感性工学会 感性工房部会の皆様:
感性工房部会の活動にご興味をお持ちの皆様:
ヒューマンメディアのお仲間の皆様:
来る3月18日(火)に2002年度第5回感性工房部会を開催いたします。
今回は【学生論文特集(パート2)】ということで学生・院生の発表の場としたいと
思います。
感性工房部会の皆様・この研究会にご興味をお持ちの皆様には
是非ご出席いただきご意見・アドバイスをいただけると幸いです。
(※開始時間が30分早まりましたのでご注意ください)
【学生論文特集(パート2)】
日時:2003年3月18日(火)14:00〜17:00(17:30〜懇親会)
場所:中央大学理工学部後楽園キャンパス6号館7階6701室
プログラム:
1. 14:00-14-05 挨拶
2. 14:05-14:20 惣田智志(中央大学)
「3次元物体モデルの類似検索システムの開発」
3. 14:20-14:35 小林隼人、宮本祐一郎、野村裕朗、大山裕司(中央大学)
「対象の自動分類機能を利用した感性検索の実現−インテリアデザイン支援シ
ステム−」
4. 14:35-14:55 佐藤あゆみ、新井絢子、井田勝、佐々木祐治(中央大学)
「明暗・色彩に対する側抑制のモデル化と特徴量抽出方法の開発‐可視化イン
ターフェースを持つカラーテクスチャー検索システム‐」
5. 14:55-15:10 中村悠介、上杉俊彦(中央大学)
「多様な制約関係を充足したインタラクティブな総合的検索の実現−ガーデン
コーディネイトへの応用−」
6. 15:10-15:30 斎藤知彦、ソムキャットセーウン、樋口和英、金森俊康、関原秀昭、
渡辺陽一、濱谷和也(中央大学)
「顔画像の識別による顧客の店内での行動の計測と興味・嗜好の推定による情
報提供 への応用 ‐電脳ショップの実現‐」
7. 15:30-15:50 北野有亮、矢野絵美、末吉恵美、ピンヤポンシニーナット(中央大学)
「Webとのインタラクションを通した商品イメージ語群の構造化−商品の感性検
索への応用−」
8. 15:50-16:10 多田昌裕(中央大学)
「局所コントラストを用いた画像特徴の抽出と階層的な類似画像の検索」
9. 16:10-16:30 荻野晃大(中央大学)
「利用者指向の感性情報処理システムの開発のためのソフトウェアプラット
ホームの設計と構築」
16:30−17:00デモ(61029室にて)
17:30−懇親会
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加費:無料
(研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は予稿原稿のコ
ピー・簡易製本にします。)
※申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加 いただける場合事前
にご連絡いただければ幸いです。(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡ください)
連絡先:ono@indsys.chuo-u.ac.jp 担当・小野智子
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
「2002年度第5回感性工房部会開催と発表募集のお知らせ」
来る3月18日(火)に2002年度第5回感性工房部会を開催いたします。
今回は【学生・ポスドク論文特集(パート2)】ということで学生・院生と、
ポスドクの発表の場としたいと思います。
感性工房部会の皆様・この研究会にご興味をお持ちの皆様には
是非ご出席いただきご意見・アドバイスをいただけると幸いです。
まだ発表時間に若干の余裕がありますのでこの機会に研究の成果、あるいは
現在進行形の研究をこの場で発表したい(させたい)という方がいらっしゃいましたら、
中央大学理工学部教授・加藤俊一
kato@indsys.chuo-u.ac.jp
秘書・小野智子
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
まで、氏名・所属・研究題目・内容・発表希望時間(質疑応答込みで、
A:15分,B:30分)をお知らせください。
【学生・ポスドク論文特集(パート2)】
日時:2003年3月18日(火)14:30〜17:30(18:00〜懇親会)
場所:中央大学理工学部後楽園キャンパス6号館7階6701室
発表申込〆切:2003年3月10日(月)
原稿〆切:2003年3月14日(金)
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加費:無料
(研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は予稿原稿のコ
ピー・簡易製本にします。)
※申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加 いただける場合事前
にご連絡いただければ幸いです。
(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡ください)
連絡先:ono@indsys.chuo-u.ac.jp 担当・小野智子
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
日本感性工学会 感性工房部会の皆様:
感性工房部会の活動にご興味をお持ちの皆様:
ヒューマンメディアのお仲間の皆様:
去る12月13日(金)に2002年度第3回感性工房部会が開催されました。
第3回は【学生論文特集(パート1)】ということで主として今年度卒業予定の院生・
学生の発表の場
といたしましたが、参加していただいた方々から多数ご質問やご意見をいただき、学
生の発表をサカナに
活発な議論がなされた思います。
ご多忙の中、お集まりいただいた先生方、企業の皆様本当にありがとうございました。
さて次回第4回研究会は、2003年1月27日(月)に開催します。
第4回ではゲストスピーカーとして韓国から韓国標準科学研究院産業測定標準部の
閔(ミン)先生をお招きしご講演いただきます。
機械学会・新しい分野に関する計測制御問題研究会との共催となっておりますので
より多くの皆様にお集まりいただけたらと存じます。
日時: 2003年1月27日(月)
研究会15:00〜17:00 懇親会17:00〜
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス6号館7階 6701会議室
内容:
(1)加藤俊一@中央大学
「多感覚感性の工学的なモデル化」(仮題)
(2)閔 丙賛@韓国標準科学研究院産業測定標準部
「香りの感性、味わいの感性」(仮題)
(3)ヒューマンメディア研究室の見学(60129研究室)
(4)懇親会(61029研究室)
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加費:無料
(研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は予稿原稿のコ
ピー・簡易製本にします。)
※申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加 いただける場合事前
に
ご連絡いただければ幸いです。(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡ください)
連絡先:ono@indsys.chuo-u.ac.jp 担当・小野智子
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
+++++
尚、2003年2月中旬か下旬には【学生論文特集(パート2)】といたしまして博士論
文・修士論文・卒業論文の
発表会を予定しております。発表をご希望の方は小野までご連絡をお願いします。
「2002年度第3回感性工房部会のお知らせ」
来る12月13日(金)に2002年度第3回感性工房部会を開催いたします。
今回は【学生論文特集(パート1)】ということで主に今年度卒業の
院生・学生の発表の場としたいと思います。
感性工房部会の皆様・この研究会にご興味をお持ちの皆様には
是非ご出席いただき、ご意見・アドバイスをいただけると幸いです。
日時: 2002年12月13日(金)
14:00〜17:00
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス6号館10階 61029室
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加費:無料
(研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は予稿原稿のコ
ピー・簡易製本にします。)
※申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加 いただける場合事前
にご連絡いただければ幸いです。
(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡ください)
連絡先:ono@indsys.chuo-u.ac.jp 担当・小野智子
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
+++++
予定:
●14:00〜15:50第一部
挨拶 加藤俊一@中央大学
「対象の自動分類機能を利用した感性検索の実現 デザイン支援システム」
小林隼人@中央大学
「対象間の制約関係を充足した複合的検索の実現 ガーデンコーディネイトへの応用」
中村悠介@中央大学
「色彩に対する局所自己相関特徴と配色事例の検索」
佐藤あゆみ@中央大学
「カラーコーディネイト事例の自動生成システム」
井田勝@中央大学
「3次元オブジェクトのカラーコーディネイト支援システム」
新井絢子@中央大学
「対象の自動分類機能を利用した感性検索の実現 ショッピング支援システム」
斎藤知彦@中央大学
「店内における人物の顔画像抽出と識別」
関原秀昭@中央大学
「顔画像モニタリングシステムのマーケティングへの応用」
金森俊康@中央大学
「感性のモデル化を容易にするインタラクティブなWEBページの構成法― インター
ネ
ットショッピングへの応用―」
矢野絵美@中央大学
●16:00〜17:00第二部
「画像特徴を利用した多様な画像の階層的分類法と画像検索への利用」
多田昌裕@中央大学
「感性データベース管理システムと感性データベース言語KSQLの設計」
荻野晃大@中央大学
●16:30〜17:00
デモ(電脳ショップ、モバイル、カラーコーディネイト、デザイン、ガーデンなど)
●17:30〜懇親会
以上
※2003年1月27日(月)に第4回感性工房部会を予定しております。
詳しくは後日メールにてご案内いたします。
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〒112-8551東京都文京区春日1-13-27
中央大学理工学部経営システム工学科
TEL:03-3817-1944/090-9814-9471
FAX:03-3817-1943
E-mail:ono@indsys.chuo-u.ac.jp
HP:http://expc2.indsys.chuo-u.ac.jp/
加藤研究室 担当:小野智子
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(日程変更のお知らせです! 12月11日→13日)
「2002年度第3回感性工房部会研究会のお知らせ」
来る12月13日(金)に2002年度第3回感性工房部会研究会を開催いたします。
今回は【学生論文特集(パート1)】と銘打って、主に今年度卒業する予定の院
生・学生の発表の場としたいと思います。
学生・院生の皆さんからは、研究の成果、あるいは、現在進行形の研究をご紹介い
ただきます。
それに対して、感性工学分野のプロフェッショナルな皆様、アプリケーションの立
場から感性工学に注文をつけたいと思っておられる皆様のキビシイご意見、貴重なア
ドバイスを戴きたいと思います。
これを受けて、研究をとりまとめる、あるいは、価値のあるものレベルアップして
いって戴きたいと思っております。
第3回の研究会で発表してくださる「勇気ある院生・学生」を募集します。(^^;)
(先生方からも是非すすめていただきたく存じます。)
ご発表いただける方は、
中央大学理工学部教授・加藤俊一
kato@indsys.chuo-u.ac.jp
秘書・小野智子
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
まで、氏名・所属・研究題目・内容・発表希望時間(質疑応答込みで、A:15分,B:30
分,C:60分の各コース別)をお知らせください。
日 時: 2002年12月13日(金)14:00〜17:00
場 所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス6号館
10階61029室(=ヒューマンメディア研究室)
発表申込〆切:
2002年11月27日(水)
原稿〆切:2002年12月 4日(水)
(→実際には、コピー製本する時間があれば、もう少し後でも可能
(^^)v
中央大学加藤研究室(ヒューマンメディア研究室)からも何件かの発表を予定して
おります。
感性工房部会の皆様・この研究会にご興味をお持ちの皆様には、是非ご出席いただ
きご意見・アドバイスをいただけると幸いです。
=====
(追伸)
この度、総務省の「戦略的情報通信研究開発制度」の委託研究として、「多感覚情
報のデータベース化と情報サービスへの応用に関する研究」を進めることになりました。
今後、感性工房部会の研究会でも、「多感覚情報」に関する話題も積極的に取り上
げていきたいと考えております。 来年1月下旬に開催予定の第4回研究会(機械学
会と共催)では、多感覚情報を対象とした感性の計測やモデル化の話題で発表を行い
ます。 韓国の標準科学院からの招待講演あり。 日程は現在、調整中です。
+++++
Toshikazu Kato, Ph. D., Prof.
Dept. of Industrial and Systems Engineering
Chuo University
Phone: +81-3-3817-1944
Fax: +81-3-3817-1943
E-mail: kato@indsys.chuo-u.ac.jp
WWW: http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~kato/
来年度(2002年度)の研究会のご案内をさせていただきます。
宮原先生@北陸先端のご講演と徹底討論の第2弾を行います。
題目は、
新たな分野の創造;
"暗・静、環境の場で伝達する深い感動"の基礎研究とTechnology
- 認知科学のaffordance 概念との関係-
です。
宮原先生のご研究の紹介資料は、以下のページをご覧下さい。
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/staff/miyahara.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/home-j.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/etc.html
日時: 2002年4月22日(月)
14:30〜17:00
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス
6号館4階 6417教室
予定:
14:30〜(第1部)特別講演
新たな分野の創造;
"暗・静、環境の場で伝達する深い感動"の基礎研究とTechnology
-- 認知科学のaffordance 概念との関係 --
宮原 誠@北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科
16:00〜(第2部)徹底討論(パート2)
前回の議論を踏まえて、あるいは、宮原先生に質問・意見をぶつけてみようと
お考えの皆さん!ご準備をお願いします。(学生だからって遠慮することは無いから
ね。アタマの固いオヤジ共からは、いいアイデアも出てこないかも。)
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加: 無料 (研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は、
予稿原稿のコピー・簡易製本にします。)
申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加いただける場
合、事前にご連絡いただければ幸いです(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡
ください)。
連絡先:
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
=====
(*)おまけ
その頃には、加藤の実験室にBOSEの新製品が納品されているだろうから、、、宮原
先生たちに音を聞いてもらって、批評してもらおう。 加藤の研究室(HM
Lab)のメ
ンバーは音楽好きが集まっているんだけど、その聴覚はまともなのか?実は既に破壊
されているのか?
+++++
Toshikazu Kato, Ph. D., Prof.
Dept. of Industrial and Systems Engineering
Chuo University
Phone: +81-3-3817-1944
Fax: +81-3-3817-1943
E-mail: kato@indsys.chuo-u.ac.jp
WWW: http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~kato/
感性工房部会メンバー&感性工房にご興味をお持ちの皆様:
ヒューマンメディアのお仲間の皆様:
先日、ご案内させていただきました2002年度の第1回研究会ですが、年度末の
席換え・模様替えで加藤のゼミのサーバーがクラッシュしてしまいました! 鋭意復
旧中ですが、明日の研究会に間に合わすのは難しい状況です。 感性工房KANSEI
KOBOのソフト自体は無事でしたが、その回りの環境とか、ウェッブのサーバーとかが
吹き飛ばされております。(そっちは、バックアップとってなかった (;_;)
今年度の第2回の研究会と重なりますが、4月22日(月)に延期させていただき
たく存じます。すでに、ご予定を入れていただいた皆様、また、出張のご手配を戴い
ている皆様には申し訳ないのですが、ご了承いただきたく存じます。<(_
_)>
今後は、サーバー類は、RAID入れてミラーリングすることにします。
4月22日(月)は、宮原先生の第2ラウンドも予定されております。よろしくお
願い申し上げます。
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感性工房部会メンバー&感性工房にご興味をお持ちの皆様:
ヒューマンメディアのお仲間の皆様:
2002年度日本感性工学会感性工房部会第1+2回研究会のお知らせ
先日、ご案内させていただきました2002年度の第1回研究会ですが、年度末の
席換え・模様替えで加藤のゼミのサーバーがクラッシュしてしまいました! 鋭意復
旧中ですが、明日の研究会に間に合わすのは難しい状況です。 感性工房KANSEI
KOBOのソフト自体は無事でしたが、その回りの環境とか、ウェッブのサーバーとかが
吹き飛ばされております。(そっちは、バックアップとってなかった (;_;)
今年度の第2回の研究会と重なりますが、4月22日(月)に延期させていただき
たく存じます。すでに、ご予定を入れていただいた皆様、また、出張のご手配を戴い
ている皆様には申し訳ないのですが、ご了承いただきたく存じます。<(_
_)>
今後は、サーバー類は、RAID入れてミラーリングすることにします。
4月22日(月)は、宮原先生の第2ラウンドも予定されております。よろしくお
願い申し上げます。
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通産省工業技術院で実施された「ヒューマンメディアプロジェクト」の成果を踏ま
えて、感性工学会の皆さまのご意見も戴きながら開発を進めてまいりました、感性工
学の研究開発用のソフトウェアプラットホーム「感性工房 KANSEI KOBO」の第1版が
完成いたしました。
(本件をがんばってくれた荻野選手も、無事に修士論文を完成!4月からはめでたく
博士後期課程に進学で、はりきっております。ご支援ありがとうございました&今後
もよろしくお願い申し上げます。)
2002年度の第1回研究会にて、正式発表と詳細なデモ、使い方のインストラク
ション、リリースの開始を行いたいと思います。
また、宮原先生@北陸先端のご講演と徹底討論の第2弾を行います。
題目は、
新たな分野の創造;
"暗・静、環境の場で伝達する深い感動"の基礎研究とTechnology
- 認知科学のaffordance 概念との関係-
です。
宮原先生のご研究の紹介資料は、以下のページをご覧下さい。
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/staff/miyahara.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/home-j.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/etc.html
<第1回&第2回研究会>
日時: 2002年4月22日(月)
13:00〜18:00
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス
6号館4階 6417教室
または
6号館10階 61029室
予定:
13:00〜(第1回研究会の第1部) ←61029室
「直感的な情報検索システムとその構成法の研究」
荻野晃大@中央大学
14:30〜(第2回研究会の第1部)特別講演 ←6417教室
新たな分野の創造;
"暗・静、環境の場で伝達する深い感動"の基礎研究とTechnology
-- 認知科学のaffordance 概念との関係 --
宮原 誠@北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科
16:00〜(第2回研究会の第2部)徹底討論(パート2) ←6417教室
前回の議論を踏まえて、あるいは、宮原先生に質問・意見をぶつけてみようと
お考えの皆さん!ご準備をお願いします。(学生だからって遠慮することは無いから
ね。アタマの固いオヤジ共からは、いいアイデアも出てこないかも。)
17:00〜(第1回研究会の第2部) ←61029室
詳細なデモ、操作法の説明(一般利用者向け、システム開発者向け)
インストール法の説明
おみやげ:
感性工房 KANSEI KOBO第1版のCD-ROMおよびドキュメント
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加: 無料 (研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は、
予稿原稿のコピー・簡易製本にします。)
申し込み手続きなどは不要ですが、CD-ROMおよび資料準備の都合上、ご参加
いただける場合、事前にご連絡いただければ幸いです(複数名参加の場合は、人数も
併せてご連絡ください)。
連絡先:
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
+++++
Toshikazu Kato, Ph. D., Prof.
Dept. of Industrial and Systems Engineering
Chuo University
Phone: +81-3-3817-1944
Fax: +81-3-3817-1943
E-mail: kato@indsys.chuo-u.ac.jp
WWW: http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~kato/
来年度(2002年度)の研究会のご案内をさせていただきます。
通産省工業技術院で実施された「ヒューマンメディアプロジェクト」の成果を踏ま
えて、感性工学会の皆さまのご意見も戴きながら開発を進めてまいりました、感性工
学の研究開発用のソフトウェアプラットホーム「感性工房 KANSEI KOBO」の第1版が
完成いたしました。
(本件をがんばってくれた荻野選手も、無事に修士論文を完成!4月からはめでたく
博士後期課程に進学で、はりきっております。ご支援ありがとうございました&今後
もよろしくお願い申し上げます。)
2002年度の第1回研究会にて、正式発表と詳細なデモ、使い方のインストラク
ション、リリースの開始を行いたいと思います。
日時: 2002年4月3日(水)
14:00〜17:00
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス
6号館7階 6701会議室
または
6号館10階 61029室
予定:
14:00〜(第1部)
「直感的な情報検索システムとその構成法の研究」
荻野晃大@中央大学
15:30〜(第2部)
詳細なデモ、操作法の説明(一般利用者向け、システム開発者向け)
インストール法の説明
おみやげ:
感性工房 KANSEI KOBO第1版のCD-ROMおよびドキュメント
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加: 無料 (今回から、研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究
会資料は、予稿原稿のコピー・簡易製本にします。)
申し込み手続きなどは不要ですが、CD-ROMおよび資料準備の都合上、ご参加
いただける場合、事前にご連絡いただければ幸いです(複数名参加の場合は、人数も
併せてご連絡ください)。
連絡先:
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
+++++
Toshikazu Kato, Ph. D., Prof.
Dept. of Industrial and Systems Engineering
Chuo University
Phone: +81-3-3817-1944
Fax: +81-3-3817-1943
E-mail: kato@indsys.chuo-u.ac.jp
WWW: http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~kato/
年度末も近づき、あわただしい毎日をお過ごしのことと思います。本年度第3回目
の研究会のご案内を送らせて頂きます。
画像データベースやマルチメディアデータベースの研究では草分けの一人である米
国ミシガン大学のWilliam Grosky先生(ビル・グロスキー先生、前任はWayne
State
Univ。最近移動されたそうです)の特別講演を行います。
今回の講演題目は
The Multimedia Semantic Web
です。
もとはいえば、入れ物としての画像データベースの話が多かったですが、最近は、
内容検索技術に関しても精力的に取り組まれています。論文多し。
「感性」そのものの話とは少し距離があるとは思いますが、加藤のTRADEMARK
/
ART MUSEM とかの技術にも昔から関心を持ってもらっていたくらいですので、「感
性」的な観点からの議論も十分かみ合うと思います。
日時: 2002年3月27日(水)
12:00〜13:20
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス
6号館7階 6701会議室
予定:
12:00〜(第1部)
特別講演「The Multimedia Semantic Web」
Prof. William Grosky@Univ. of Michigan
http://www.engin.umd.umich.edu/~wgrosky/
13:30〜(第2部)
懇談会をかねた昼食
椿山荘(文京シビックセンター)またはシズラー(ドームホテル)でビュッフェを予定
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加: 無料 (研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は、
予稿原稿のコピー・簡易製本にします。)
申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加いただける場
合、事前にご連絡いただければ幸いです(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡
ください)。
連絡先:
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
---
補足1: 2002年度 第1回研究会
感性工房ソフトウェア第1版の正式リリース&発表説明会を開催いたします。
4月3日(水)午後の予定です。
詳細なデモ、説明を行います。当然、ソフトウェアCDもお土産にお持ち帰りいた
だけるようにします!
補足2: 2002年度 第2回研究会
宮原先生@北陸先端のご講演と徹底討論の第2弾を行います。
4月22日(月)午後の予定です。
題目は、
新たな分野の創造;
"暗・静、環境の場で伝達する深い感動"の基礎研究とTechnology
- 認知科学のaffordance 概念との関係-
です。
宮原先生のご研究の紹介資料は、以下のページをご覧下さい。
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/staff/miyahara.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/home-j.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/etc.html
+++++
Toshikazu Kato, Ph. D., Prof.
Dept. of Industrial and Systems Engineering
Chuo University
Phone: +81-3-3817-1944
Fax: +81-3-3817-1943
E-mail: kato@indsys.chuo-u.ac.jp
WWW: http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~kato/
年度末も近づき、あわただしい毎日をお過ごしのことと思います。本年度第2回目の研究会のご案内を送らせて頂きます。
「超高品位の音響・映像技術」「深い感性」(→学振の未来開拓事業)の研究で有名な宮原先生@北陸先端に、ご講演を戴きます。「超高品位の音響・映像技術」はと
にかく、スゴイです。「体験したものでないと、そのスゴサはわかり合えない」というのは残念ですが、まさに「感性の研究は感じ入るところから始まる」です。 深い
感性とは何か?その秘密は?深い感性は技芸か?技術か? ご講演に引き続いて、徹底討論(パート1)の時間も持つ予定です。
日時: 2002年3月8日(金)
14:00〜17:00
場所: 中央大学理工学部
後楽園キャンパス
5号館1階 5134室
(いつもの6号館の会議室とは異なります。ご注意ください。)
予定:
14:00〜 特別講演「深い感性」
宮原 誠@北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科
15:15〜 徹底討論(パート1)「深い感性とアフォーダンス」
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
参加: 無料 (今回から、研究会の準備を簡単にする&経費を抑えるために、研究会資料は、予稿原稿のコピー・簡易製本にします。したがって、資料も無料です。ご
了承ください。)
申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上、ご参加いただける場合、事前にご連絡いただければ幸いです(複数名参加の場合は、人数も併せてご連絡
ください)。
連絡先:
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)
---
補足1:
年度が変わって4月に入ってから、感性工房ソフトウェアプラットホームの第1版の説明会・公開デモを行います。
また、同日(?)、「深い感性とアフォーダンス」の徹底討論(パート2)も企画したいと思っております。
補足2:
宮原先生のご研究の紹介資料は、以下のページをご覧下さい。
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/staff/miyahara.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/home-j.html
http://awabi.jaist.ac.jp:8000/miyahara_lab/etc.html
補足3:
加藤が宮原研究室を見学・聴学させて戴いた時のことです。どうということない(ように見える)スピーカーから最初の1小節の音に包まれたとき、どうということ
ない(ように見える)グラフィックディスプレイから夏目雅子の写真に見つめられたとき、不覚にも、涙してしまいました。
感性を工学的に攻めてる人間が、素人みたく感動していてどうする、、、でも、実際、素晴らしかったです。ん〜やられたぁ。
(*) えっ、第2回?
今年は感性工房ソフトウェアプラットホームの開発にシャカリキになってしまったので、いわゆる「研究会」をほとんど開催しませんでした。ゴメンなさい。<(_
_)>
年に1回の開催ではあまりにもさびしいので、11月1日に開催した「感性工房ソフトウェアプラットホーム説明会」を遡って「第1回研究会」ということにさせて下
さい。なんか、役所の「遡及事務処理」みたいですが、、、。(^^;)
年度末も近づいてまいりました。今年度は、感性工房部会の研究会をサボってしま
って申し訳ありません。部会としては、あと1〜2回、「感性工房ソフトウェアプラ
ットホーム」の公開説明会を開催する予定です。(その都度、version
upがすすみ、だんだん本格的な感性工学・感性情報技術の研究開発用のプラットホー
ムになってきました。しかもオープンソース!ご期待ください。)
さて、感性工房部会の「非公式イベント」として「2001年度のヒューマンメデ
ィア研究室(加藤研究室)研究発表会」のご案内を送らせていただきます。
主たる内容は、ヒューマンメディア研究室の本年度の卒業研究&修士論文の発表会
と公開デモです。
M2の荻野君が開発中の「感性工房ソフトウェアプラットホーム」、なかなかすば
らしいものができてきました。 前回の公開説明会以後も、毎週、着実に進んでいる
のでウレシイ。 新しいデモも行えると思います。
卒研生も、加藤のシゴキ(?)によく耐えて、面白い成果やアイデアが生まれてき
ています。実は「今まで秘密にしていたネタ多し」です。(^^)v
お忙しい中とは思いますが、中央大学(後楽園キャンパス)まで、お越しいただけ
れば&アドバイスなどいただければ幸いです。
加藤俊一@中央大学理工学部&日本感性工学会感性工房部会長
日時: 2002年2月6日(水)
13:30〜17:00
場所: 中央大学理工学部経営システム工学科 61029室
東京都文京区春日1−13−27
中央大学後楽園キャンパス、6号館10階
電話(研究室直通)090−9814−9471
発表: 下記参照
無印: 卒業研究発表(口頭試問を兼ねる)
発表10分、質疑5分、発表会終了後にまとめてデモ
◎印: 修士論文発表(公聴会の練習)
発表15分、質疑15分、「感性工房」のデモ15分
補足: 発表会終了後、ささやかな懇親会を開きます(会費制)。
お手数ですが、準備の都合がありますので、研究発表会and/or懇親会にご参
加戴ける方は、事前にご連絡ください。
E-mail: ono@indsys.chuo-u.ac.jp(秘書)
Phone: 090-9814-9471(研究室直通)
FAX: 03-3817-1943(学科事務室)
<感性のモデル化と画像検索>
13:30 室内景観からの人物の抽出と顔の識別(平野康治)
13:45 遺伝的アルゴリズムを用いた室内景観画像からの顔領域抽出の試み(高
城真悟)
14:00 判別分析を用いたテクスチャ画像の分類の試み(上島恒久)
<マルチメディアデータベースの多次元インタフェース>
14:15 マルチメディアデータベースのGUIプラットホームの開発 --
インタラクションの特性に関する研究(樋口和英)
14:30 室内コーディネート支援システムの試作と評価 --
物理モデル空間と情報モデル空間を利用したGUI(小林隼人)
14:45 ガーデンコーディネート支援システムの開発と評価(高橋健二)
15:00(休憩)
<携帯機器を利用したBtoBtoC>
15:15 携帯端末利用による消費者のプライバシーを考慮したプル・プッシュ支
援システム(矢野絵美)
15:30 (題目調整中)(立石将之)
<感性データベース>
15:45 メンバシップ関数によるあいまい検索と検索結果のレイティング
--
ガーデンコーディネータでの応用(音喜多泰暁)
16:00 直観的な情報検索とその構成法(◎荻野晃大)
16:45(卒研関係のデモなど)
注意: 発表内容には、学会未発表の話題、特許出願予定の話題も含まれております。
「誰でもが参加できる学会の研究会(=日本感性工学会感性工房部会研究会)」では
なく「内輪の発表会」の形式をとらせて戴きます。また、当日配付の資料など、取り
扱いにはご注意をお願いいたします。 <(_ _)>
(以上)
+++++
Toshikazu KATO, Ph. D., Prof.
Dept. of Industrial and Systems Engineering
Chuo University
1-13-27 Kasuga, Bunkyo-ku, Tokyo 112, Japan
Phone: +81-3-3817-1944
E-mail: kato@indsys.chuo-u.ac.jp
WWW: http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~kato/
日本感性工学会感性工房部会の皆様
+ 感性情報工学部会の皆様:
秋の気配も濃くなり始めてまいりましたが、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、日本感性工学会大会(第3回)、日韓感性工学国際シンポジウム(第2回)
ともに、9月中旬に中央大学後楽園キャンパスにおいて多数の皆様のご参加を得て、
大成功することができました。
大会へのご参加など、お世話になりました。また、大会の準備にかまけて、感性工房部会の研究会の開催をサボってしまいました。大会のお礼とともにお詫び申し上げ
ます。
来たる11月1日および3日に、感性工房部会のイベントとして、感性工房ソフトウェアプラットホーム(α版)の公開とデモ・利用説明会、ならびに、加藤の研究室
の公開を行います。
感性工房ソフトウェアプラットホーム(α版)は、通産省のヒューマンメディアプロジェクトで得られた感性データベース関連の技術を整備・拡張させるとともに、完
全にオープンソース化したものです。そのα版が整備されましたので、公開・配布を開始いたします。感性工学・感性情報処理などの基礎研究や、製品開発にご利用いた
だき、この分野の研究開発の促進と、感性ビジネスの発展に結びつけばと希望しております。
また、同日、加藤の研究室で行っております研究成果のいくつかも、ご紹介したいと思っております。
連休にかかる時期ではありますが、大学や企業の研究者・技術者の方々、感性工学の応用にご興味をお持ちの方々にご来訪いただければ、幸いです。
11月1日(木) 13:30〜17:00
場所: 中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
6号館 7階・会議室(6701室) 説明会場
6号館10階・加藤研(61029室)デモ会場
内容: 大学・企業の研究者・技術者向け、企画担当者向けのレベルで行います。
感性工房ソフトウェアプラットホーム(α版)の紹介
同、インストール・利用法の説明
携帯電話を利用した画像検索システムの紹介
ガーデンコーディネータ
テクスチャ検索システム
顔画像データベース
その他、ヒューマンメディア関連技術の紹介とデモ
補足: 当日は加藤も同席いたします。
11月3日(土) 11:00〜16:00
場所: 中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
6号館10階・加藤研(61029室)
内容: 学園祭(白門祭)の企画として、大学生・高校生向けのレベルで行います。
感性工房ソフトウェアプラットホーム(α版)の紹介
携帯電話を利用した画像検索システムの紹介
ガーデンコーディネータ
テクスチャ検索システム
顔画像データベース
その他、ヒューマンメディア関連技術の紹介とデモ
補足: 当日は加藤は失礼させていただくかも?
アクセス:
中央大学理工学部(後楽園キャンパス)
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園より徒歩5分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日より徒歩7分
JR中央・総武線 水道橋より徒歩10分
地図: http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/k-map.html
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessK.html
申し込み手続きなどは不要ですが、資料準備の都合上(場合によっては、感性工房
ソフトの入ったCD−ROMをお土産にお持ち帰りいただけるかも)、ご参加いただ
ける場合、事前にご連絡いただければ幸いです(複数名参加の場合は、人数も併せて
ご連絡ください)。
連絡先:
ono@indsys.chuo-u.ac.jp
皆様のご来訪をお待ちしております。
加藤俊一@中央大学(感性工房部会・部会長)