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開催日:2018/2/25

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)2/25開催のお知らせ 

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス。
日時;2018, 2/25 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

〇 2018、2/25 研究会のテーマ;
テーマ; 突破的オーディオの求める「胸にしみいる、空気感、実在感(低さ)」実現の、音-マスタ-プリントの音質変化評価を研究会に出席されなかった方々にもお願いして、評価したところ、録音器のメモリーの録音スタートからの音質変化、録音器からHDに吸い出しのレコーダーのAC電源の極性が変わることも音質変化を生じ、単に再生時の問題だけでないことがわかってきた。実験でデモ、観察し、対応をディスカッションする。

追記; 電磁妨害 遮蔽シートを入手できれば それもテストする。

参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

感性工房部会より 第13回感性ロボティクスワークショップ開催(2/23)のご案内

日時:2018年2月23日(金)
場所:中央大学 後楽園キャンパス 3号館3階 3300号室

主催:中央大学理工学研究所・感性ロボティクス・高次感性情報処理研究センター
共催:中央大学大学院理工学研究科・感性ロボティクス副専攻
日本感性工学会・感性工房&感性情報処理部会

毎年恒例となっております感性ロボティクスワークショップ(第13回)を開催致します。
人間の多様性を前提に、人間が生活・活動する空間を人間・個人のわがままを排しつつ Human Friendly, Human Centered にするために、感性工学やロボティクスが現状の技術からもう一皮も二皮も剥けて、新たな展開をすることが必要になってきています。
今年のワークショップでは、そのような観点から、広く感性工学・ロボティクスの今後を考えていきたいと思います。
(ワークショップ、懇親会、共に参加無料)

<プログラム概要>
13:00 開会挨拶 加藤俊一(中央大学教授)

13:10 学生セッション
① 「日本人と中国人による布地質感評価の相違」
恒遠純輝(宇都宮大学大学院)
② 「2色配色における印象語と連想語の想起について;若年者と高齢者の比較」
冨田沙希(中央大学大学院)
③ 「布地質感評価時の視点位置推移の比較〜ギャザー画像とワンピース画像の場合〜」
藤田隼太朗(宇都宮大学院)

14:10 招待講演①
講演者紹介 加藤俊一(中央大学教授)
「光トポグラフィ脳機能計測を活用したニューロマーケティングの動向-Mind Centric Environmentの構築を目指して」
牧敦(日立製作所)

~休憩~

14:30  学生セッション
① 「UX適応型情報共有端末を用いた業務改善手法」
杉山裕香(中央大学大学院)
② 「音圧レベルと音階順序の相違による心理、生理反応〜片頭痛患者と正常対照の比較〜」
島田穣生(宇都宮大学)

15:10  招待講演②
講演者紹介 加藤俊一(中央大学教授)
“Deep Learning based Pixel-Level Image Kansei Analysis and Recognition”
Patrick Rau (Tsinghua University)

17:00 研究室紹介
本学のロボット関係研究室を中心に(各研究室15分~20分程度)
見学会後 懇親会(3910号室)

※プログラムの内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

開催日:2018/2/24

志学の会より「埼玉大学先端産業国際ラボラトリー×志学の会」2月度合同勉強会開催案内

「埼玉大学先端産業国際ラボラトリー×志学の会」2月度合同勉強会開催案内

私たち志学の会は,2015年度より毎月の定例ミーティングに加え,ミーティング日同日に毎回勉強会を主催しています.このたび,この勉強会を広く公開し,多くの感性工学の分野に携わって研究をされている学生の皆さんと,「感性工学の理解の深化」「学生間の交流」の機会を広げたいと考えています.つきましては,こちらにて勉強会のご案内をさせていただきたいと思います.

なお,2月度の勉強会に関しましては,本会OBの村松慶一助教(埼玉大学大学院 理工学研究科)ご助力のもと,埼玉大学先端産業国際ラボラトリーと共同開催することとなりました.先生方におかれましては,こちらの勉強会案内で志学の会にご興味をいただきましたら,研究室の学生の皆様にご案内をいただけますと幸いです.

日時:2018年2月24日(土) 13:00~
会場:埼玉大学 研究機構棟5階 520
※会場のエントランスがオートロックとなっておりますので,到着しましたら下記問い合わせ先までご一報ください.
キャンパス周辺の案内はこちら:
http://www.saitama-u.ac.jp/access/accessmap/pdf/map.pdf
キャンパス内の案内はこちら:
http://www.saitama-u.ac.jp/access/campusmap.pdf

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容(予定):
第一部:指導教員博士論文輪読会
第一部では,本会員が自身の指導教員の博士研究論文を輪読し,指導教員の研究を把握することを主目的としています.これによって,感性工学に関わる多分野の知見を共有するととともに,自身(あるいは自身が所属する研究室)の専門性について深く考察する機会を与えます.
1. 加藤晧也,杉山裕香(中央大学)

第二部:埼玉大学先端産業国際ラボラトリー研究紹介
第二部では,感性工学に関する埼玉大学先端産業国際ラボラトリーでの取り組みを紹介していただきます.
2. 村松慶一(埼玉大学):高視認性・疲労低減特性のある照明用LEDの開発

埼玉大学先端産業国際ラボラトリーについて:
http://www.saitama-u.ac.jp/aiit/

第三部:勉強会発表
ここでは,感性工学にかかわるテーマに関して各自調べてきた内容を発表し,知見を共有します.今回は「モデル系」に関して発表を行います.
3. 近藤将(早稲田大学)
4. 古池謙人(東京工芸大学)

勉強会に参加ご希望の方は,勉強会当日に,直接会場までお気軽にお越しください.尚,これまでの勉強会に関しましてはこちら(http://www.shigakunokai.jp/activities/)に記載しております.あわせてご参考にしてください.

問い合わせ先:
志学の会(代表)梯絵利奈:shigakunokai[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。

編集事務局お休みのお知らせ(2/5-6予定)

都合により以下は編集事務局がお休みとなります。

2018年2月5日(月)~6日(火)

予定では、2月7日より順次回答などさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

査読セッション受付開始 2/1~4/18 (第20回日本感性工学会大会)

日本感性工学会は、2018年第20回大会での査読セッションへの論文投稿を募集いたします。この査読セッションでの査読プロセスにおいて採択された論文は、本学会の論文誌「日本感性工学会論文誌」に掲載されます。本論文誌は、電子ジャーナルとして国内外に公開されております。採録が決まった段階で本学会の論文誌「日本感性工学会論文誌」に掲載を予定し、速やかにJ-Stage公開のための手続きを取ります。

投稿要領

  1. 投稿受付期間  2018年2月1日(木)13:00 ~4月18日(水)23:59
  2. 投稿資格
    著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。
  3. 論文の執筆要領
    原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。
  4. 論文査読
    随時、通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。
  5. 審査結果1回目
    随時。最終2018年6月6日(水) 23:59
    審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。
  6. 修正投稿1回目締切
    随時。最終2018年7月6日(金) 23:59
  7. 大会での発表
    (1) 2018年7月6日時点で、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで口頭発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。
    (2) 2018年7月6日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。新たに発表登録をする必要はありません(事務局が手続きを行います)。
    (3) いずれの場合も、7月6日時点でご提出いただいている原稿は大会予稿集(USB予定)に収録されます。そのため、大会予稿集が発行された時点(発行2018年9月4日)で原稿は公知となります。
    (4)やむを得ず発表を辞退される方は、2018年7月12日(木)までにeditor@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合、大会予稿集へは掲載されません。なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。
    (5)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料10,500円が必要です。
  8. 費用
    以下の費用が発生します。査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費(参考: 昨年の参加費 )、掲載料(執筆案内参照)。事務局より査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書をお送りいたします(7月後半ごろ予定)。不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2018年7月6日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、本公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。
  9. 論文誌への掲載
    日本感性工学会論文誌 第18巻1号(特集「第20回大会」):2019年2月頃J-STAGE本公開予定)論文採録後に掲載に必要なファイルについて事務局からご連絡いたします。ご提出いただいた後、担当編集会社より校正に関するご案内を差し上げます。校了となった論文は、順次J-STAGE上に早期公開されます。
  10. 投稿方法
    オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。投稿者用操作マニュアルをご覧ください。投稿票の提出は不要です。Editorial Manager よくある質問操作マニュアル
    論文種別画面は、”論文”あるいは”ノート”を選択します。セクション/カテゴリ画面では、”査読セッション”を選択してください。

    英文でのご投稿もこちらからお願いいたします

★ご執筆にご配慮いただきたい事項
1. 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます。
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき、一か所とします。以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたします。

2. 図表:本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3. 参考文献:参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★審査の補足
審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。b、c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則1ヶ月以内に修正投稿を行ってください。2018年12月31日までに採録の判定に至らなかった場合は、通常号への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足
1. 投稿料10,500円は不要です。
2. 別刷り印刷は行っておりません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会

editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(International Journal of Affective Engineering Vol.17 No.1)

International Journal of Affective Engineering Vol.17 No.1がJ-STAGEに公開されました 。

詳細は下記のサイトをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ijae

 

Original Articles

1. Application of Perceptual Evaluation for Skin Assessment of Threaded Skin/ Li-ying LIN and Shang-chia CHIOU
pp. 1-8

2. Analysis of Questionnaires on User Behavior for Assessing Symptoms of Excessive SNS Usage/ Ploypailin INTAPONG,
Saromporn CHAROENPIT, Tiranee ACHALAKUL and Michiko OHKURA
pp. 9-17

3. Exploring the Role of Color in Dining Experience: Preference and Relationship between Tableware Color and Dining
Scenes in Japanese Young Females/ Suomiya BAO, Yusuke SHIOKAWA, Satoshi SUZUKI and Toshimasa YAMANAKA
pp. 19-26

4. Improvement of Feature Localization for Facial Expressions by Adding Noise/ Motaz SABRI and Takio KURITA
pp. 27-37

5. Sustainable Design in YouTube – A Comparison of Contexts -/ Xanat VARGAS MEZA and Toshimasa YAMANAKA
pp. 39-48

6. Hand Movements Used to Assess the Comfortability and Likability of Wood/ Minako SHITARA, Hiroaki YOSHIDA,
Masayoshi KAMIJO, Goroh FUJIMAKI and Hodaka YAMAGUCHI
pp. 49-56

開催日:2018/9/05

第36回日本ロボット学会学術講演会

開催日:2018年9月5日(水)~8日(土)
会場:中部大学春日井市キャンパス
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳しくは下記のURLをご参照ください。
https://www.rsj.or.jp/annual/10205/

開催日:2018/2/27

平成29年度 第2回 KANSEI“感性”サロン ~質感・色感研究を活かした新しいモノづくりの最新事例を紹介~

開催日:2018年2月27日(火)
会場:ホテルセンチュリー21広島(広島県広島市南区的場町1-1-25)
主催:公益社団法人 ちゅうごく産業創造センター

詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://ciicz.jp/event/300227-kanseisa2.html

開催日:2018/4/20

第111回ロボット工学セミナー 産業応用に期待される人工知能技術を利用したロボットマニピュレーション

開催日:2018年4月20日(金)
会場:東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル 5F 武田ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳しくは下記のURLをご参照ください。
https://www.rsj.or.jp/seminar/s111/

開催日:2018/2/13

工業デザイン部会より SDGsセミナー「SDGs(持続可能な達成目標)で未来を創る」(2/13)開催のご案内

SDGsセミナー「SDGs(持続可能な達成目標)で未来を創る」開催のご案内

工業デザイン部会では,東京都立産業技術研究センター「東京都・感性工学研究会」と共同で,次世代のものづくりと社会貢献についての講演会を開催いたします.

幅広い分野の研究計画の役に立つ内容で,どなたでもご参加できます.

【主催】
日本感性工学会工業デザイン部会+東京都・感性工学研究会

【共催】
東京都立産業技術研究センター

【講演内容】
社会課題の解決を事業や研究の中心におくことが,新しいビジネスチャンスを生み出しています.

★セミナーちらしダウンロード
https://goo.gl/tXcL6p

「おーいお茶」の伊藤園は,休耕地を活用した茶畑生産,茶殻のリサイクル,排水の水質改善など社会課題の解決を事業や研究開発に一貫して組み込むことで大きな利益を上げています.

一方,世界的な動きとして,国連は「持続可能な達成目標(SDGs)」を社会貢献の世界基準として採択,日本を含む加盟193ヵ国の開発政策の基本的な指針となりました.これからの国際社会の基本ルールであり,社会貢献からの経済活性化が期待されています.

今回,「第1回ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞した株式会社伊藤園が取り組むCSR,SDGsについて,常務執行役員の笹谷秀光氏より,社会を美しくする「美的マーケティング」についてお話を伺います.

【講師】
株式会社伊藤園 常務執行役員 笹谷秀光氏
(元・環境省大臣官房審議官,農水省大臣官房審議官)
http://www.alterna.co.jp/author/sasaya_hidemitsu

【日時】
平成30年2月13日(火)15:30~17:45

【会場】
東京都立産業技術研究センター本部 3階 創作実験ギャラリー
https://www.iri-tokyo.jp/site/access/honbu.html

【費用】
無料

【定員】
40名

【申し込み】
①メールにて,氏名,所属,TEL,懇親会の参加可否をご連絡ください.
kanseitokyo(at)gmail.com ※(at)を@に変えてお送りください。

②Peatixよりお申込みも可能です.
http://ptix.at/HHOdrQ

【問い合わせ先】
東京都立産業技術研究センター デザイン技術グループ 森
kanseitokyo(at)gmail.com ※(at)を@に変えてお送りください。

第13回春季大会「而立の会×志学の会合同企画 若手研究者×学生交流研究発表会」発表者募集のご案内

第13回日本感性工学会春季大会 企画セッション
「而立の会×志学の会合同企画 若手研究者×学生交流研究発表会」発表者募集のご案内

第13回日本感性工学会春季大会において、而立の会・志学の会合同で企画セッションを開催いたします。これに伴い、志学の会では他大学の学生や若手研究者との交流を広めるため、会員外の学生からも発表演題を募集することにいたしました。本セッションはディスカッションをメインとしておりますので、研究計画や検討中のアイディアなども歓迎いたします。ご興味をお持ちいただけましたら是非ご発表ください。なお、発表人数把握のため、発表を希望される方は下記問い合わせ先までご一報ください。

【企画者】
而立の会・志学の会

【企画セッション名】
而立の会×志学の会合同企画 若手研究者×学生交流研究発表会

【企画概要】
a) 募集内容:研究紹介、研究発表など(計画や検討中のアイディアも可)
b) 発表形式:ポスター発表
c) 原稿提出:発表者任意
※発表スペース確保のため、原稿を提出されない方も演題登録をお願いいたします。
d) 応募資格:学生

【応募方法】
演題登録・原稿提出サイトからお願いします。
https://www.jske.org/taikai/jske13s/submission
※演題登録の際、セッション区分および大分類では「企画セッション」を、中分類では「企画セッション3 而立の会×志学の会合同企画 若手研究者×学生交流研究発表会(而立の会・志学の会)」を選択してください。

【応募期限】
平成30年2月2日(金)23:59

【問い合わせ先】
志学の会(代表)梯絵利奈:shigakunokai[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。

志学の会HP:http://www.shigakunokai.jp/

開催日:2018/1/28

日本感性工学会学生部会「志学の会」1月度勉強会開催のご案内(1/28)

「志学の会」1月度勉強会開催案内

私たち志学の会は,2015年度より毎月の定例ミーティングに加え,ミーティング日同日に毎回勉強会を主催しています.このたび,この勉強会を広く公開し,多くの感性工学の分野に携わって研究をされている学生の皆さんと,「感性工学の理解の深化」「学生間の交流」の機会を広げたいと考えています.つきましては,こちらにて勉強会のご案内をさせていただきたいと思います.

先生方におかれましては,こちらの勉強会案内で志学の会にご興味をいただきましたら,研究室の学生の皆様にご案内をいただけますと幸いです.

日時:2018年1月28日(日) 14:00~
会場:中央大学 後楽園キャンパス 3号館9階 3910号室
キャンパス周辺の案内はこちら:
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
キャンパス内の案内はこちら;
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容(予定):
第一部:指導教員博士論文輪読会
第一部では,本会員が自身の指導教員の博士研究論文を輪読し,指導教員の研究を把握することを主目的としています.これによって,感性工学に関わる多分野の知見を共有するととともに,自身(あるいは自身が所属する研究室)の専門性について深く考察する機会を与えます.
※この内容は,12月度分の内容を延期したものです.
1. 梯絵利奈(千葉大学)
2. 田和辻可昌,近藤将(早稲田大学)

第二部:実験
第二部では,前回12月に行った味覚に関する実験の(追加)実験を予定しています.一般的に,○○と□□を足し合わせると△△の味になる,という現象がありますが,これらのうちひとつを取り上げ,様々な角度から実験,前回勉強会第一部で共有した統計分析法なども駆使しながら分析を進める予定です.

勉強会に参加ご希望の方は,勉強会当日に,直接会場までお気軽にお越しください.
勉強会後は懇親会(兼新年会)も予定しております.懇親会参加をご希望の方は,勉強会前日(27日17:00)までに,下記のアドレスまでにご所属,お名前,を御連絡ください.

尚,これまでの勉強会に関しましてはこちら(http://www.shigakunokai.jp/activities/)に記載しております.あわせてご参考にしてください.

問い合わせ先:
志学の会(代表)梯絵利奈:shigakunokai[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。

富山県理工系・薬学部生対象奨学金返還助成制度 助成対象者募集について(平成31年3月卒対象)

富山県商工労働部労働雇用課よりお知らせです。

富山県では、本県産業の発展を担う学生の皆様のUIJターン就職を支援するため、県内企業(登録企業)に就職した理工系学部生・大学院生、6年制薬学部生を対象に、奨学金返還助成(最大全額)を行います。
つきましては、助成対象となる大学生等を募集いたします。

応募締切:平成30年3月30日(金)まで

詳しくはこちらをご覧ください。

開催日:2018/1/28

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)1/28開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス。
日時;2018, 1/28 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房

2018、1/28 研究会のテーマ

 テーマ;突破的オーディオの求める「胸にしみいる、空気感、実在感(低さ)」実現の録音-マスタ-プリントの音質変化デモとディスカッション。種々の実験した結果のCD盤があるので、デモし、ディスカッションする。これまでの研究で、『深い感性のテクノロジー研究会が、「”深い”を伝える」に関しては、現状では、HMラボ以外、高品質なCDRにコピーして配布するところは見つかっていない』とした内容である。
 新状況; 録音に関し、ウルトラアートレコード(*)が設立された。HMラボが今までやってきたのと同じく、「“一発録り”で編集してない」をウリにしている。著名評論家がトップクラスの技術者に声をかけ、最高とされる機材で行うとしてそうだ。本研究会メンバーのC社のFさんも注目している。これは本物、且つ、過去にいろいろできてきたCD制作会社のまとめとなるかもしれないと考え、コンタクトし、本研究会を自己紹介し、サポートしたいと伝えた。「意見交換にHMラボ訪問」の返事はもらっている。重要なポイントは、
1、ワンポイントマイクに、3本目以降のマイクを加えた時の音場の乱れをどうするのか
2、録音できたマスターの音質を、どう、市販のCDに反映させるか
などディスカッションしたい。今回は都合が合わず、不参加だが、新発売のCDは送ってくれる。皆で聴いてディスカッションしましょう。

新年にあたり、2018~のテーマを箇条書きに記す

 (ここ数年の成果のまとめは2107,12に報告した。⇒http://niz237gt.sakura.ne.jp/hmlab/ )
I 音再生研究結果の世間への還元;
1、DVD player:AVOX 300(発売了)を 基として大改造の、HMラボ製:HMCD-300
2、Extra HI Sytem M ver.I とExtra HI Sytem M ver.I’の2種の10㎝φスピーカー
3、DENON UCD-M10E改造の HMA-10アンプ
を各々用意してある。感性音響論-突破的オーディオ-の伝えるものを、無理のない価格で世の中に供給していく。その上ランクとして、全ノウハウを込めたマルチビットDACは開発中である。
4、開発の装置をオークションに出すことを実際的学会代わりに使って、感性音響論- 突破的オーディオの、いわゆる”深い”研究の重要性をPRしていく。1件につき数百人は、見に来てくれる。意欲ある退職者、深い音楽に関心がある若者、が中心のようである。
Ⅱ “信号に高忠実”に足がかりだが、聴いて高忠実(音作り?)の研究もする;
発見⇒CDX-900Dの音がいわゆる”YAMAHAサウンド”と違う。くぐもったようなハーモニカの音が再現されており、また、聴いて楽しいのだ。これまでに目指してきた音と比較すると、“音作り”に、踏み込んでいるかもしれない。でも、電源にシャンレギを使っており、高度に高忠実なのかもしれない。こちらが生音に近いのだ。
Ⅲ 高品位画像再現
キャノン社が作った本邦トップのディジタルカメラ(KODAK D6000、2000年 360万円)に、評判のキャノン28mm-70mm(1993年11月発売のCanonの初代Lレンズ、EF 28-70mm F2.8 L USM鉛ガラス)レンズを搭載したディジカメの究極の性能を生かし、高度な内容の画像伝達の実験研究。
 参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com
研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第2回募集(3/30締切)

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第2回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間   2018年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切    2018年3月30日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

開催日:2018/3/14

JSKE主催 英語コミュニケーション力強化セミナー開催のご案内

■■英語コミュニケーション力強化セミナー■■
2018年3月14(水)~15日(木)
日本感性工学会 主催,中央大学理工学部 共催(予定)

■開催主旨
近年、あらゆる業界で英語コミュニケーション能力の必要性が大きくなっています。特に、理工学に携わる学生や研究者にとって、英語でのプレゼンテーション力や質疑応答力は不可欠なものです。そこで本セミナーでは、米国での長い研究・教育経験を有する研究者である富山健氏を講師としてお招きし、(1)実践的な英語でのプレゼンテーション資料の作成指導、(2)英語での口頭発表指導、(3)質疑応答のコミュニケーション指導をおこないます。アクセスの良い都心の会場における2日間の集中講義形式で、参加者自らプレゼン資料の作成と発表質疑応答といった一連の演習を通して、講師のアドバイスを通して総合的な英語力の強化を目指します。本セミナーを通して獲得されるコミュニケーション能力は、英語でのプレゼンテーションにとどまらず日本語でのプレゼンテーションにも役立つと期待されます。

■実施内容(参加者数によって時間の調整をする場合があります)
1日目:3月14日(水)
10:30 – 12:00 講師講演 富山 健(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター)
12:00 – 13:00 昼食
13:00 – 15:00 プレゼンテーション実習(発表・質疑応答・講評)(1)
15:00 – 15:30 休憩
15:30 – 17:30 プレゼンテーション実習(発表・質疑応答・講評)(2)
17:30 – 18:00 講師による講評・資料作成のポイントのまとめ

2日目:3月15日(木)
10:30 – 12:00 プレゼンテーション資料作成演習(前日の講評をもとに修正)(1)
12:00 – 13:00 昼食
13:00 – 14:30 プレゼンテーション資料作成演習(前日の講評をもとに修正)(2)
14:30 – 15:00 休憩
15:00 – 17:30 プレゼンテーション実習(修正後の発表)(3)
17:30 – 18:00 講師による講評・全体の総括

■前提条件
(1) 2日間のセミナーですので、1日だけの参加はできません。
(2) 英語での研究発表に必要性や意義を感じ、熱意を持って学ぶ意思のあることを前提とします。
(3) 事前に、PowerPointなどで自らの研究発表内容のスライド資料を作成してきて下さい。過去の発表で使用したものでも、これから発表しようとするものでも構いません。枚数などは特に制限はありませんが、5-10分の発表時間を目安にしてください。(発表実習では一部を使用しても構いませんが、ちゃんと一まとまりの発表になるように編集してください)。
(4) 参加者は各自、自らの資料を作成したプレゼンテーションソフトウェアがインストールされたノートパソコンを持参してください。

■定員
20名(定員になりしだい受付終了いたします)

■会場
中央大学後楽園キャンパス 3号館14階 31401号室
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

■参加登録費(テキスト・資料代を含む)
日本感性工学会正会員・学生会員 または 中央大学学生(大学院生を含む): 5,000円
一般参加者: 13,000円

※参加費登録手続きを終えた方には、テキスト「富山真知子,富山健,いざ国際舞台へ!理工系英語論文と口頭発表の実際,コロナ社」を事前にお送りする予定です。
※参考文献「人見憲司・著,富山健・監、科学技術英語徹底トレーニング [ロボット工学],アルク社」は、本セミナーと関連する注意点が多く書かれており、各自での購入を強く推奨します。

■申込先
info(at)jske.org までメールにてお申し込み下さい。 ※(at)を@に変えてお送りください。

※件名に「英語コミュニケーション力強化セミナー申込」と明記し、本文に氏名、所属、メールアドレス、連絡先住所を記載してください。連絡先住所がご所属先の場合は、会社名や部署なども正確に記載ください。事務局から申込の可否について必ず返信いたします。参加可能な場合には、振込依頼のご連絡を差し上げます。

■申込期限
2018年2月23日(金)まで

開催日:2018/3/31

感性商品研究部会 第63回研究会(3/31)開催のご案内(更新版)

日本感性工学会感性商品研究部会第63回研究会開催のご案内(更新版)

第63回研究会

日 時:2018年3月31日(土)14:00~17:00(予定)

場 所:キャンパスプラザ京都(予定)
http://www.consortium.or.jp/

参加費:無料(日本感性工学会会員)
500円(非会員)
※非会員の方も下記登録方法にしたがって申込登録をお願いいたします。

司 会:亀井且有(立命館大学)

次 第:
14:00~14:05 挨拶

14:05~15:05 特別講演
山田洋平(株式会社山田松香木店 専務取締役)
「日本の香り-伝統文化とビジネス-」

15:05~15:40 研究発表1
宮武恵子(共立女子大学家政学部被服学科教授)
「ラグジュアリー・ファストファッションブランドにおけるデザイン-製品設計プロセスの調査を基に-」

15:45~16:20 研究発表2
杉本香七(株式会社メントール代表取締役/早稲田大学非常勤講師)、長沢伸也(早稲田大学ビジネススクール教授)
「ラグジュアリーブランドのアイコン戦略」

16:20~16:55 研究発表3
竹村和久、相川真鈴、柏万菜、村上始(早稲田大学文学学術院)
「商品選択における視線測定と注視パターンの解析」

16:55~17:00 まとめ

申込方法:次の部会HPで「登録します」ボタンをクリックして下さい。
http://spice.ci.ritsumei.ac.jp/~kamei/cgi-bin/kansei_shohin_ws/annevote.cgi

聞香実践体験会

日 時:2018年3月31日(土)10:30~12:00(第63回研究会開催日の午前)

場 所:山田松香木店(京都府京都市上京区室町通下立売上ル)
http://www.yamadamatsu.co.jp/shop.html#access

参加費:無料(日本感性工学会感性商品研究部会員。部会員に対する部会活動支給費の還元策として部会で負担します)
3,000円(非部会員。日本感性工学会会員であっても感性商品研究部会員でない場合はご負担ください)

定 員:20名
定員20名の香席を貸し切ります。
定員を超えるお申込みがある場合や非部会員の方はご参加頂けない場合がございます。

申込方法:次の部会HPで「登録します」ボタンをクリックして、メッセージ欄に「香席参加希望」と明記して下さい。
http://spice.ci.ritsumei.ac.jp/~kamei/cgi-bin/kansei_shohin_ws/annevote.cgi

支払方法:非部会員の方は事前に参加費を以下へお振込み下さい。

ゆうちょ銀行 早稲田大学ラグジュアリーブランディング研究所
ゆうちょ送金の場合:記号10100 番号89181911
銀行振込の場合:店名〇一八 店番018 普通 口座番号8918191

備 考:山田松香木店本店内の香席を研究会で貸し切ります。
聞香体験については以下を参照ください。
http://www.yamadamatsu.co.jp/exp/course01.html

懇親会(一力宴席)

日 時:2018年3月31日(土)18:00~21:00(第63回研究会の開催日の夜)

場 所:祇園・一力亭

会 費:63,000円。着金を以って受付完了となります。

追加申込締切:2018年2月23日(金)着金を以って受付完了となります。

申込方法:次の部会HPで「登録します」ボタンをクリックして「研究会と懇親会に参加」として下さい。
http://spice.ci.ritsumei.ac.jp/~kamei/cgi-bin/kansei_shohin_ws/annevote.cgi

支払方法:会費を以下へ振込み下さい。着金を以って受付完了となります。

ゆうちょ銀行 早稲田大学ラグジュアリーブランディング研究所
ゆうちょ送金の場合:記号10100 番号89181911
銀行振込の場合:店名〇一八 店番018 普通 口座番号8918191

開催日:2018/2/18

日本感性工学会北海道支部より 「感性フォーラム札幌2018」開催のご案内

「感性フォーラム札幌2018」開催のご案内

日 時:2018年2月18日(日) 9:00~18:30(予定)
会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45/12階
参加費:一般 4,000円(学生以外の方は,発表の如何に関わらず,参加費を頂戴します)
学生 2,000円(登壇者のみ)
懇親会:終了後に懇親会を予定しています.詳細は後日,参加者へご連絡します.
発表申込締切:2018年2月2日(金) 17:00
申込先:感性フォーラム札幌2018 発表受付担当 … kfs_entry(at)contents.scu.ac.jp  ((at)を@に変えてお送りください)
問合先:感性フォーラム札幌事務局 … kfs_staff(at)contents.scu.ac.jp ((at)を@に変えてお送りください)

詳細は日本感性工学会北海道支部ホームページ(http://escher.scu.ac.jp/jske_hokkaido/kfs.html)をご覧ください.
エントリーフォーム,原稿フォーマットも上記サイトよりダウンロードいただけます.

みなさまのご参加をお待ちしております.

開催日:2018/3/07

第45回知能システムシンポジウム

開催日:2018年3月7日(水)~8日(木)
会場:大阪大学豊中キャンパス
主催:公益社団法人計測自動制御学会

詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sice.or.jp/org/i-sys/is45/

開催日:2018/2/01

第72回未踏科学技術特別講演会

開催日:2018年2月1日(木)
会場:(公社)日本化学会 化学会館6階601会議室
主催:一般社団法人 未踏科学技術協会

詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sntt.or.jp/allsws/index_180201.php

J-STAGEに公開されました (日本感性工学会論文誌 Vol.16 No.5)

日本感性工学会論文誌 Vol.16 No.5 がJ-STAGEに公開されました 。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/-char/ja/

◆原著論文

1. 嗜好の定量化による幼児の合成図形嗜好に及ぼす色と形の影響の検証
仁科 伍浩,齋藤 美穂 pp. 431-437

2. 桜と蛍の色彩に対する日本人と外国人の感性の比較研究
白土 淳子,稲垣 照美,穂積 訓 pp. 439-444

3. 女性看護師のメンタルヘルスへの家族構成とサポートの影響分析
古屋 肇子,水野(松本)由子,石垣 恭子,西村 治彦 pp. 449-456

4. 衣服着用時の意識が歩行動作に与える影響
吉田 宏昭,大皿 知可子,上條 正義 pp. 457-463

5. レモン香気評価における芳香成分の温度および濃度の影響について
北本 拓磨,松本 太輝,六本木 誠,渡邊 信一,添田 泰弘,長谷川 光司 pp. 465-471

6. 体験を想像する心理測定法を用いた女性用鞄デザインの経験価値の分析
杉山 裕香,依藤 周,井上 勝雄 pp. 479-485

7. ファッション衣料設計プロセスの数理モデル
-行動空間の位相的構造-
高橋 正人,高寺 政行,大谷 毅 pp. 487-495

8. 拡散方程式モデルを用いたファッションアパレルの商品力と販売力の考察
高橋 正人,大谷 毅 pp. 497-502

◆ノート

1. 音楽と情動の相関における動き情報の役割
-緊張と弛緩の交代に着目して-
中西 里果,山本 佐代子,桐生 昭吾,武田 昌一 pp. 425-429

2. ファッションコーディネートの印象におけるシルエットの影響
河本 直樹 pp. 445-448

3. 窓からの眺めが室内雰囲気評価に及ぼす影響
伊師 華江,尾崎 千央 pp. 473-477

J-STAGEに公開されました (日本感性工学会論文誌 Vol.16 No.4)

日本感性工学会論文誌 Vol.16 No.4 特集「あいまいと感性」がJ-STAGEに公開されました 。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/-char/ja/

◆原著論文

1. デザイナーの推論過程のフレームワークとその可視化に関する基礎的考察
-メタ認知補助としての推論マッピング法の提案-
秋田 直繁,森田 昌嗣,椎塚 久雄 pp. 389-402

2. 清掃活動が組織行動に与える影響と考察
-組織市民行動と職務満足感からの視点-
羽石 和樹 pp. 403-411

3. 入店を誘引する看板に必要な要素の基礎的考察
-テキストマイニングを用いた看板関連語の出現頻度分析とそのペトリネットモデル-
小山 雅明,高橋 由樹,鶴田 真理子,長谷川 光司,椎塚 久雄 pp. 413-424

査読セッションの投稿締切を延長しました(締切 1/4 23:59)

第13回日本感性工学会春季大会 査読セッションの投稿締切を延長しました。
詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.jske.org/taikai/jske13s/submission/

査読セッション投稿締切: 2018年1月4日(木)23:59 [12/26より延長]

開催日:2017/12/24

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)12/24開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス。
日時;2017, 12/24 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
今年の研究成果を、名曲名演を用いて確認します。音楽って何か、思いっきり、日ごろ言いたかった自由なコメントを、忌憚なくどうぞ。

音再現改良デモ&ディスカッション

 1986年頃の~1988頃の、”Philips CD34が発売された世界的ショック” を受けての、CDプレーヤーの大開発時の中から発見された、我々の研究成果:「胸にしむ、空気感の音質再現が必須」の、隠れた名器の調整、改造したいろいろな、CD Playerのデモです。
 いわゆる”YAMAHAサウンド”と違う、シャンレギを使ったCDX-900D改 の音、過去30機種位試した中国製のDVD player の最高の、AVOX 300V(改)の音、にも注目下さい。HMラボのリファレンスのトランスポーターDPx-9010改+DAC:PCM1789HMLAB と比較で。

画像再現改良デモ

 過去では、レンズ交換しか方法がなかった画質変化が、ディジタルカメラボディの改造で図れています; キャノン社が作った本邦トップディジタルカメラ(KODAK D6000、2000年 360万円)に、評判のキャノン28mm-70mm(1993年11月発売のCanonの大三元の初代Lレンズ、EF 28-70mm F2.8 L USM鉛ガラス)ズームレンズを搭載したディジカメの究極の性能を引き出しつつあります。実験が進んだところまで、お見せします。
 以上は、超高度の世界だけではないです。JPEG 圧縮画像でも、認識される改善です。
参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com
研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)
開催日:2017/12/17

日本感性工学会学生部会「志学の会」12月度勉強会開催のご案内(12/17)

日本感性工学会学生部会「志学の会」12月度勉強会開催案内

私たち志学の会は,2015年度より毎月の定例ミーティングに加え,ミーティング日同日に毎回勉強会を主催しています.このたび,この勉強会を広く公開し,多くの感性工学の分野に携わって研究をされている学生の皆さんと,「感性工学の理解の深化」「学生間の交流」の機会を広げたいと考えています.つきましては,こちらにて勉強会のご案内をさせていただきたいと思います.
先生方におかれましては,こちらの勉強会案内で志学の会にご興味をいただきましたら,研究室の学生の皆様にご案内をいただけますと幸いです.
      記
日時:2017年12月17日(日) 13:00~
会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館607教室
   3号館は正門から入って,右側の建物になります.
   【キャンパス案内図はこちら】https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料
内容(予定):
第一部:勉強会発表
ここでは,感性工学にかかわるテーマに関して各自調べてきた内容を発表し,知見を共有します.今回は「認知プロセス」,「統計分析」に関して発表を行います.
1.加藤皓也(中央大学):認知プロセス
2.杉山裕香(中央大学),坂口歳斗(早稲田大学):様々な統計分析法
第二部:指導教員博士論文輪読会
 第二部では,本会員が自身の指導教員の博士研究論文を輪読し,指導教員の研究を把握することを主目的としています.これによって,感性工学に関わる多分野の知見を共有するととともに,自身(あるいは自身が所属する研究室)の専門性について深く考察する機会を与えます.
1.梯絵利奈(千葉大学)
2.田和辻可昌,近藤将(早稲田大学)
第三部:実験
 第三部では,味覚に関する実験を予定しています.一般的に,○○と□□を足し合わせると△△の味になる,という現象がありますが,これらのうちひとつを取り上げ,様々な角度から実験,第一部で共有した統計分析法なども駆使しながら分析を進める予定です.
勉強会に参加ご希望の方は,勉強会当日に,直接会場までお気軽にお越しください.
勉強会後は懇親会(兼忘年会)も予定しております.懇親会参加をご希望の方は,勉強会前日(16日17:00)までに,下記のアドレスまでにご所属,お名前,を御連絡ください.
尚,これまでの勉強会に関しましてはこちら(http://www.shigakunokai.jp/activities/)に記載しております.あわせてご参考にしてください.
問い合わせ先:
志学の会(代表)梯絵利奈:shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください。