開催日:2019/3/24

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)3/24開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時;2019, 3/24 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

経緯状況
「信号を忠実に伝達すればよい音のはず」の従来オーディオは、「特性が良いけど音が悪い」の自滅的状況で終わった。種々の特性があるのに基本特性に固執したからだ。それを踏まえ超えて、人が「よい音と感じるが主」から入るオーディオ:“突破的オーディオ”は、“改善”どころではなく、根本、基礎まで戻る、ことが要求された。
その結果は、留意されなかった多くの物理特性の発見となり、それらの実現となった(著書: 感性音響論参照)。直近の、装置内部発生の電磁波による自己妨害と、商用AC電源由来の音質劣化、の発見と対策により、「再生装置の存在を感じない」ほどの高い評価が得られるに至った。「もう研究開発は終了!」と思ったが、基本から見直しゆえ、次々と見つかる。
今回のテーマ;
1、 録音し、PCでHDに転送、整理する段階で、音質の劣化を発見; 録音器のメモリー、PCのバッファメモリ、HDのメモリーについて、「1ビット当たりの記録媒体の大きさ(量)が必要だと発見!」(逆に言えば、最近の、集積度高いPC,ハイレゾなどは、いずれも新オーディオが要求する音に値しない)。
録音媒体⇒(PC)⇒HD。– HD⇒(PC)⇒SPDIF信号⇒ DAC(以降は開発装置)の音と、録音器直接出力の音とを比較デモし、ディスカッションする。
2、筆者開発のDAC内のICで、CS8412 がCS8414 より音が良いとの評判ゆえ、緻密な工作で製作した。音質を比較評価する。

参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

感性工房部会 | 2019/03/18