感性工学
第 9巻 3号

127 SHIEN(支援)そしてKANSEI(感性)考 / 舘岡康雄

——————————
特集「高齢社会」

129 特集「高齢社会」に寄せて / 椎塚久雄
131 高齢社会の諸問題 -健康寿命の延伸にむけて- / 椎塚久雄
140 ひとり暮らし高齢者の社会的孤立問題をめぐる論点と課題 / 河合克義
147 アクセシブルデザイン -高齢者・障害者にやさしいデザイン手法と国際標準化の動き- / 佐川賢
153 高齢者におけるコミュニケーションメディアの利活用 -量的調査と質的調査による実態の把握- / 橋爪絢子
160 認知症の予防を目的とする共想法の開発と高齢期における感性の実用的意義 / 大武美保子
167 認知症アセスメントスケールの調査 / 椎塚久雄

——————————
コーヒーブレイク
172 感性研究とサル
——————————
キーワード解説
173 プロスペクト理論(prospect theory)
173 編集工学(Editorial Engineering)
——————————
研究室紹介
174 知識工学研究室 / 松原行宏
——————————
報告
175 KEER 2010報告特集 パリに春が来た!KEER2010は大成功!/ 椎塚久雄
176 Kansei Engineering and Emotion Research 2010参加報告 / 庄司裕子
177 KEER2010に参加して / 荻野晃大
177 志学の会によるKEER International Conferences 2010の報告 / 水谷奈那美,村上昌志
178 第1回志学の会 研究発表会 / 稲村博央,中島瑞季,中森志穂,橋爪絢子,笛木慎太郎,姫野剛,押田幸宏,水谷奈那美,正木圭,村上昌志,村松慶一
——————————
179 学会だより
——————————
182 日本感性工学会論文誌の発行形態が変わります!
——————————
論 文(CD)
185 第9巻 3号 027 日本感性工学会論文誌(目次)
187 Vol.9 No.2 030 Kansei Engineering International Journal (CONTENTS)
——————————
日本感性工学会論文誌
189 投稿規定
190執筆要領
——————————
193 「日本感性工学会論文誌等」既刊の学会定期刊行物の電子アーカイブ化に伴う著作権委譲に関する告知(お願い)
==================================================

日本感性工学会論文誌 (CD)
第9巻 3号 通号 027号

一 般 論 文

475 都心部における飲食店ファサードの印象評価と構成要素との関係
-福岡市(日本)と南京市(中国)の比較分析を通して-
沈瓊,森田昌嗣

485 乳幼児の笑顔画像呈示による感情誘導手法の提案
-商品選択実験を用いた適用例-
大久保重孝,井出野尚,竹村和久

493 音と動画の意味的調和度の推定について
桑田和也,宝珍輝尚,野宮浩揮

503 女子大学生が意図する服装による印象管理効果
大石さおり

511 総格成分数により規格化した技術的範囲に対する特許率の分析
安彦元

519 浮世絵の風景画に対する橋梁景観評価
-フラクタル次元を用いて-
岩崎幹大,清水茂

531 階段用新手すりに対する使用感評価
-ユニバーサルデザインのための使いやすい住宅用手すりの仕様-
横山精光,塩川満久,山岡俊樹

539 ピカソの肖像画における曖昧な視線知覚
-『マリーテレーズ・ワルテル』を用いた事例の報告-
河邉隆寛

545 性別サインの認知
-干渉課題による言語,図柄,色の効果の検討-
荒生弘史,堀峻介,吉岡由希絵

557 視覚障害者用録音図書の課題
松本圭以子,松縄正登

567 眠気に対する抵抗として生じる前頭筋収縮活動の実験的検証
市村麻実,石田健二,上條正義

==================================================

Kansei Engineering International Journal (CD)
Vol.9 No.2 030

43
Tournament Evaluation System Considering Multiple People’s Kansei Evaluation
Hiroshi TAKENOUCHI, Masataka TOKUMARU and Noriaki MURANAKA

51
Effective Visual Cue for Guiding People’s Attention to Important Information
on A Computer Display
Yuko MASAKURA, Masayoshi NAGAI and Takatsune KUMADA

57
A Study of Facial Muscular Activities in Drowsy ExpressionKenji ISHIDA, Asami ICHIMURA and Masayoshi KAMIJO

67
Kansei Engineering Based Emotional Product Design: An Illustration
by a Battery Drill Case-Study
Kjetil GRIMSAETH, Mayank GANGWAR, Bjorn BAGGERUD and Rakesh NARAIN

81
Offline Sound Volume Feedback Algorithm for a Violin-Playing Robot
Koji SHIBUYA and Shoji MATSUDA

——————————
87
GUIDE FOR AUTHORS