第22回日本感性工学会大会

大会ポスター

JSKE22poster
ご自由に配布ください。

会期

2020年9月9日(水)午後~11日(金)

会場

Cisco Webex Meeting を利用したオンライン開催

本大会は,Cisio Webex Meetingを利用したオンライン大会として実施します.
発表者及び参加者は,誰でも無料で利用できるCisio Webex Meetingを利用して,自宅や職場など任意の場所から研究発表及び,研究の聴講をリアルタイムで行っていただくことになります.

発表者は,期日までに発表原稿を提出の上,発表当日までに発表スライドを各自で作成してください.
発表者は,発表当日に,学会の指定するCisio Webex Meetingの会議のセッション(URL)に参加していただき,各自のPCからご自分の発表スライドを用いて発表していただくことになります.
発表者及び,参加者の皆様が参加する会議のセッションのURLは,大会当日にプログラムを通して発表させていただくことになりますので,それまでお待ちください.
具体的なCisio Webex Meetingを利用した発表手順及び,聴講方法の詳細につきましては,後日説明いたします.

また本大会は,オンライン会議の利点を活用するため,本大会は発表のビデオオンデマンド(VOD)サービスを行うことに決定しました.
これにより,同じ時間に開催されているセッションの発表や,参加できなかったセッションの発表を,期限内でしたら自由に視聴することができます.
本大会は,基本的には全ての発表を録画・配信します.動画のダウンロード及び,画面のキャプチャーは禁止です.

発表者の方へ
投稿の締め切り後に,録画・配信の許諾に関するメールを発表者にお送りさせていただきます.
メールに対する「返答がない」ことを録画・配信に対して許諾したとさせていただきます.
そのため,止むを得ない理由で録画・配信を希望しない人は,そのメールに返信する形式で不承諾の連絡を大会事務局までお送りください.
録画・配信を許諾いただける発表者の方の返信は不要です.

その他
録画は,発表スライドのみであり,発表者及び参加者が録画されることはありません.
質疑応答に関しては,発表者及び質問者の声のみ録画されます.
また,録画処理の関係のため,録画・配信に対して許諾いただけない方は,許諾いただけない方のみで構成したセッションか,関連するセッションの一番最後になることがあります.

大会テーマ

「インクルーシブ社会の個と調和」

大会概要

近年、サイバー空間と現実社会の高度な融合による経済発展(Society 5.0)の実現に向け、ビジネスイノベーションの連続的創出が強く求められるようになっています。2015年9月に採択された国連の『持続可能な開発のための2030アジェンダ』に記載されている国際目標(SDGs)の達成では、新たな企業活動により資金流動を促進するイノベーティブなアイデアが必要とされます。このようにビジネスで社会課題を解決する時代を迎え、近年、新たな価値創造の源泉として、個々人の知的活動の多様性への注目が高まっています。
現代の知識社会においては、組織内で『知的活動の多様性』を『知識創造』につなげることが最重要とされてきました。産業界では組織内で知的活動を活性化・高度化し、機能や信頼性の高い商品、サービスを創造して社会に貢献してきたのです。それに対して近年、感性価値をいかに創造するかが重視される感性社会へのシフトが急速に進んでいます。感性価値は、機能や信頼性といった商品価値とは異なる、消費者の「感動」や「共感」を得て顕著化する価値と定義することができます。個々人の生活文脈の中でおこなわれるそれぞれの感性に基づく多種多様な活動の結果であり、その特徴を工学的に解明し新たな需要の喚起につなげるシステムの構築が感性社会の新たな課題とされています。そこで、日本感性工学会22回大会では個々人の知的活動の多様性について感性工学的側面から議論する場になればと思い、このテーマで大会を開催させていただきます。
また、今回の大会は日本感性工学会が主催する国際会議KEERと連続開催することになりました。当学会初の試みでありますが、国内外の感性工学研究者が集う良い機会になると思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

実行委員長: 庄司裕子(中央大学)

大会次第

■ 総会
※決まり次第掲載します

■ 表彰式
表彰式Ⅰ
出版賞,論文賞・技術研究賞・事例研究賞,かわいい感性デザイン賞
※決まり次第掲載します

表彰式Ⅱ
優秀発表賞(22回大会発表分)
※決まり次第掲載します

■ 特別講演

特別講演Ⅰ 9月10日(木)
「18世紀から21世紀末頃までの技術の歴史的変遷 -将来予測の中で浮上した「感性」-」
谷口 彬雄氏 (信州大学名誉教授 電気通信大学客員教授)

特別講演Ⅱ 9月11日(金)
「AI時代のクリエイティビティ」
井上 裕太氏(KESIKI INC. Partner)

■ 一般セッション

■ 査読セッション

■ 企業展示

 

申込スケジュール

発表申込 をご覧ください。
参加申込 をご覧ください。
展示申込 をご覧ください。

優秀発表賞

日本感性工学会大会において、優秀な発表を表彰し、本会会員の研究活動を奨励するものです。
大会期間中に優秀発表賞の発表・表彰を行う予定です。

対象資格 (赤字は今回からの変更点)
1. 35才以下であること
2. 優秀発表賞の審査を希望する時点(演題申込時)で会員であること
(演題登録時、会員は会員番号、入会申込中の方は仮会員番号の入力が必要となりました)
3. 審査のためオンラインの発表を録画することについて了承いただける方
4. 発表登録サイトにて「優秀発表賞の審査を希望する」を選択すること
5. 同一発表者による審査の申請は1件とする。タイトルが異なっていても2件以上は申請できない
6. 必ず予稿原稿を提出すること

※入会のお申込みはこちらからお願いいたします(入会案内をご参照ください)。

備考・諸注意

講演時間:
一般セッション:20分(発表の設定5分,発表12分,質疑3分)
査読セッション:25分(発表の設定5分,発表15分,質疑5分)

セッション(一般・査読)の発表者の方へ:
※決まり次第掲載します

 

プログラム

暫定プログラム(8/7公開予定)

【抄録(原稿)の閲覧について】
抄録(原稿)の閲覧にはパスワードが必要です。
参加費お支払済の方に、2020年9月3日(木)頃までにパスワードを参加登録のメールにお送りします。
予稿集の発行日が2020年9月8日(火)(夕方予定)のため、それ以前はご覧いただけません。

【マイメニュー機能の利用方法】
マイメニュー機能(参加する講演をスケジュール登録して管理)をご利用いただく方は、新規にアカウント登録をしてください。
演題登録・参加登録時のアカウントはご利用いただけません。

【暫定プログラム公開時にスケジュール登録された方へ】
暫定プログラムでマイメニュー機能のスケジュール登録をされた方は、確定後のプログラムによりスケジュールをご確認ください。

実行委員会

実行委員長    庄司裕子(中央大学)
プログラム委員長 荻野晃大(京都産業大学)

【実行委員】
実行委員:
石川智治(宇都宮大学),大倉典子(芝浦工業大学),大友邦子(東京工科大学),加藤健郎(慶應義塾大学),加藤俊一(中央大学),上條正義(信州大学),小山慎一(筑波大学),高寺政行(信州大学),竹之内宏(福岡工業大学),張珏(工学院大学),中島瑞希(東京電機大学),永盛祐介(東京都市大学),浜田百合(中央大学),福本誠(福岡工業大学),村松慶一(埼玉大学),柳澤秀吉(東京大学),山中敏正(筑波大学),横井聖宏(筑波大学),吉岡聖美(明星大学)

および 日本感性工学会理事・参与・監事
https://www.jske.org/abouts/director/

共催

共催:

後援・協賛

後援:依頼中

協賛:順不同(7/8現在)
日本行動計量学会, (一社) 繊維学会, (一社) 日本繊維製品消費科学会, (一社) 照明学会, (公社) 日本生物工学会
日本化粧品技術者会, (公社) 日本都市計画学会, (公社) 日本材料学会, (一社) 日本官能評価学会, (一社) 日本色彩学会
日本神経回路学会,(公社) 日本経営工学会, ファッションビジネス学会,(一社) システム制御情報学会
(特非) 日本バーチャルリアリティ学会,(一社) 日本材料科学会,(公社) 土木学会,(一社) 電子情報通信学会
(公社) 日本化学会,(公社) 精密工学会,(一社) 日本応用数理学会,日本顔学会,(公社) 日本金属学会
日本知能情報ファジィ学会,日本認知科学会,(一社) 日本機械学会,(公社) 高分子学会,(公社) 化学工学会
(一社) 日本計算工学会,(一社) 教育システム情報学会,(特非) ヒューマンインタフェース学会,(一社) 電気学会
(公社) 自動車技術会,(一社) 日本建築学会,(公社) 日本工学アカデミー,(公社) 日本セラミックス協会
(公社) 日本生体医工学会,(公社) 日本心理学会,(公社) 計測自動制御学会,(公社) 日本オペレーションズ・リサーチ学会
(一社) 情報処理学会,形の科学会

お問い合わせ

第22回日本感性工学会大会事務局: jske22(at)jske.org ※(at)を@に変えてお送りください。
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