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開催日:2021/10/21

日本感性工学会 視覚感性研究部会より 研究会のお知らせ(10/21-22)

日本感性工学会 視覚感性研究部会では、
2021年10月21日(木)~22日(金)に、オンラインにて
下記の研究会を開催いたします。

テーマは「眼球運動(調節、瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」です。
テーマ発表に限らず、ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております。
奮ってご発表、ご参加下さいますようよろしくお願いいたします。

【テーマ】「眼球運動(調節、瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」「ヒューマン情報処理一般」
【招待講演】
・國部雅大 先生 (筑波大学)
・寺尾将彦 先生 (山口大学)
・他1件程度を目処に交渉中
【期間】2021年10月21日(木)~22日(金)
【会場】オンライン開催(Zoom予定)
【申込締切】2021年8月13日(金)
【原稿締切】2021年9月15日(水)
【注 意】原稿枚数は2〜6ページまで
【共催】電子情報通信学会ヒューマン情報処理(HIP)研究会・日本光学会視覚研究グループ
【発表申込み先】下記研究会発表申込システムからお申し込み下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HIP
【お問い合わせ】根岸一平(金沢工業大学・HIP研究会幹事補佐

開催日:2021/11/20

システム・情報部門学術講演会2021(SSI2021)

開催日:2021年11月20日(土)~22日(月)
会場:オンライン
主催:公益社団法人 計測自動制御学会
問合先:SSI2021実行委員会  E-mail:ssi2021[at]sice.or.jp ([at]を@にして下さい)
計測自動制御学会HP https://www.sice.jp/

開催日:2021/9/01

教育システム情報学会第46回全国大会

開催日:2021年9月1日(水)~3日(金)
会場:オンライン(9月1日のみ一部セッションを西区民文化センター(広島市)で実施
主催:一般社団法人 教育システム情報学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/7/31

日本感性工学会学生部会「志学の会」第50回勉強会開催のご案内(7/31)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第50回勉強会開催のご案内(7/31)

# 前回の第49回勉強会では5名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.


日時:2021月7月31日(土)13:00~18:00
会場:Web開催
今回の勉強会も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,
当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●個々人の研究発表
7月の勉強会では,前回に引き続き本会員の研究進捗報告会を行います.研究進捗報告会では,本会員が現時点での研究成果・進捗を報告し,参加者との意見交換を行うことを主目的としています.発表内容や志学の会に興味をお持ちの方など,本会員の研究内容に触れる機会として気軽にご参加ください.

発表内容:
・「ゲームソフトとプレイヤーの感情遷移について」石井温也(中央大学,学部4年)
・「顔表情拡張の可能性」木村正子(名古屋工業大学大学院、博士課程1年)
*発表題目は変更になる可能性があります.変更の場合は再度お知らせいたします.

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方は,ご興味のある方はぜひ志学の会Slackまたは下記問い合わせ先までご連絡ください.
志学の会slack参加方法:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2021年7月30日(金)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.
合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

問い合わせ先:
志学の会副代表 相川野々香(東京工芸大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2021/7/25

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)7/25開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)

共催:日本感性工学会・感性工房部会、中央大学・感性ロボティクス、芸術科学会
開催日時:2021年 7月25日(日)14:00~
開催場所:サイト 深い感性のテクノロジー研究会 掲示板上
コア場所:〒 140-0005 品川区広町1-5-28 ものつくり工場アパート402


テーマ;
オーバーオール音質で、「ディジタル(CD)<<<アナログ(カセットテープ)ですが、その解析に踏み込む。
超有名オルフェオCD:カルロスクライバー指揮バイエルン放送オケのベートーベン4番(HMラボhttp://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/index.htmlの“HMラボとは”にあり)と(1986,5)NHK 生 FM放送の録音(今回は全曲)と比べて聴く。

説明;
再現音場を富士山に例えると、中央1/3がいわゆる富士山、左右に各1/3ずつのすそ野があって全体像になる。CDの音は中央1/3の音で、裾野(ホール感、空気感)がない。それはCDの欠点だが、その代わり、核心のみを切り出して表現している“厳しさ”(怖さ)が明確であり、リニアPCMによってfffのスケールを歪なく表現できている良さがある。
一方アナログに、上記音は入っているが、ホール音を伴った柔らかい音ゆえ、その表現にスポットライトを当てたような、厳しさは感じない。

更なる詳細説明希望者はご連絡ください。希望者は、テープ作る予定ありゆえ、早めにお返事ください。

以上

問い合わせ先:

深い感性のテクノロジー研究会、感性オーディオ研究会
代表:宮原 誠 (Makoto Miyahara)
HMラボ 代表/ 北陸先端大学院大学名誉教授
Email: hmlabgm[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。
Tel/Fax : 080-7992-0505
HMラボ /HMLAB
感性音響

開催日:2021/12/15

第22回SICEシステムインテグレーション部門講演会

開催日:2021年12月15日(水)~17日(金)
会場:オンライン
主催:公益社団法人 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/11/13

第64回自動制御連合講演会

開催日:2021年11月13日(土)~14日(日)
会場:京都大学を拠点とするオンライン開催
主催:一般社団法人システム制御情報学会他

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/11/12

シンポジウム:スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2021

開催日:2021年11月12日(金)~14日(日)
会場:オンライン
主催:一般社団法人日本機械学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/8/24

「自動車開発における人間工学の理論と実践 −自動運転時代を見据えた自動車人間工学−」講習会

開催日:2021年8月24日(火)
会場:オンライン(Microsoft Teams)
主催:公益社団法人 自動車技術会

詳細はこちらをご覧ください。

J-STAGEに公開されました(感性工学 Vol.19 No.2)

学会誌「感性工学」 Vol. 19 No. 2がJ-STAGEに公開されました.
こちらをクリックしてください.どなたでも無料でご覧いただけます.

 

特集「価値共創とモデリング」


特集「価値共創とモデリング」に寄せて ······························································································ 45
柳澤 秀吉

サービスモデリングの方法論 ················································································································· 47
-メカニズムデザイン理論からのアプローチ-
西野 成昭

製造業における価値共創と設計モデリング ·························································································· 55
木見田 康治/天沢 逸里

顧客接点における「感性」の把握と技術活用による「支援」の可能性 ············································ 63
増田 央

ウェルビーイング志向のサービス研究と感性 ······················································································· 68
白肌 邦生

サービス価値を問い直す ························································································································· 74
-バーの相互行為分析から-
佐藤 那央

共同デザインを駆動する3種類の共創 ····································································································· 79
-看護・介護に心象の表現を回復するプロジェクトを事例に-
小早川 真衣子/渡辺 健太郎/須永 剛司

日本学術振興会より 国際交流事業(HOPE・リンダウ)に係る新規公募のご案内

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◇第13回HOPEミーティング
HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を考慮し、今回初めて全プログラムをオンラインで開催します。
日 程:令和4年(2022年)3月7日(月)~3月11日(金)
開催方式:全プログラム ウェブ会議システムによる会議(オンライン開催)
申請締切:令和3年(2021年)年8月20日(金)17:00
申請方法:申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html
チラシ:https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/13_hope_flyer_PDF.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp
TEL:03-3263-2414
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◇令和4年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業
リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して講演やディスカッション等を行う国際会議です。
対象分野:化学関連分野
日 程 :令和4年(2022年)6月26日(日)~7月1日(金)
申請締切:令和3年(2021年)8月6日(金) 17:00(日本時間)
申請方法:申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html
ポスター:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r4/r4_lindau_poster.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau@jsps.go.jp
TEL:03-3263-0986
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HPメンテナンスのお知らせ(7/16(金)AM1:00~AM5:00)

以下の日程でHPメンテナンスを行います。

この期間はHPへのアクセス、入会フォームからのご入会、会員情報変更、問い合わせ、図書購入などができませんので、ご了承ください。

■メンテナンス日時
2021年7月16日(金)AM1:00~AM5:00

 

開催日:2021/6/27

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)6/27開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)

共催:日本感性工学会・感性工房部会、中央大学・感性ロボティクス、芸術科学会
開催日時:2021年 6月27日(日)14:00~
開催場所:サイト 深い感性のテクノロジー研究会 掲示板上
コア場所:〒 140-0005 品川区広町1-5-28 ものつくり工場アパート402


テーマ; 各位の装置で、下記REFを再生し、ディスカッションします。

説明; 音のREFとして、自然音の、テストテープ作りました。
-生録音テープの直コピーとリボンマイクで生録の音, 保存版-
得られる世界最高の音質(理由;ディジタルははるかに劣る。LPはテープに劣る。他になし

内容;
1,演奏会生録からの直コピー
(〇市川市民ホール76本のトロンボーン、星条旗よ永遠なれ他 〇デキシーメドレー(T社試聴用))テープ提供:H先生。
2,リボンマイク音の生録(テープ毎に生録)。
新リボンマイクは、強力ネオジュームマグネット閉ループ内に1.8µ厚アルミ箔振動膜のシンプル構造。
コンデンサーマイクの音を次元的に超える世界最高のマイク。

★ 参加希望者(test tape希望者)はご連絡お願いします。作るのに時間かかりますゆえ。
以上。

問い合わせ先:

深い感性のテクノロジー研究会、感性オーディオ研究会
代表:宮原 誠 (Makoto Miyahara)
HMラボ 代表/ 北陸先端大学院大学名誉教授
Email: hmlabgm[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。
Tel/Fax : 080-7992-0505
HMラボ /HMLAB
感性音響

第9回かわいい感性デザイン賞募集の締切延長のお知らせ (6/30まで)

第9回かわいい感性デザイン賞を募集しております。

1. 募集開始:2021年4月2日
2. 応募締切:2021年6月12日(予定)→6月30日に延長致しました。
3. 第1次選考:2021年7月初旬までに実施
4. 本選考:2021年7月末までに実施
5. 選考結果発表:2021年8月初旬までに実施
6. 表彰:2021年9月2日~4日の日本感性工学会大会(オンライン)

詳しくはサイトをご覧ください。
http://kawaii-award.org/

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award@jske.org

開催日:2021/9/15

ヒューマンインタフェースシンポジウム2021

開催日:2021年9月15日(水)~17日(金)
会場:オンライン
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/6/20

日本感性工学会学生部会「志学の会」第49回勉強会開催のご案内(6/20)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第49回勉強会開催のご案内(6/20)

# 前回の第48回勉強会では5名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.


日時:2021月6月20日(日)12:00~17:00
会場:Web開催
今回の勉強会も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,
当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●個々人の研究発表
6月の勉強会では,前回に引き続き本会員の研究進捗報告会を行います.研究進捗報告会では,本会員が現時点での研究成果・進捗を報告し,参加者との意見交換を行うことを主目的としています.発表内容や志学の会に興味をお持ちの方など,本会員の研究内容に触れる機会として気軽にご参加ください.

発表内容:
・「脳活動同期性に基づく道徳教育の評価尺度の構築」下田香織(早稲田大学,修士課程2年)
・「視覚メディアの劣化と審美観の関係に関する定量的分析」小塚さおり(早稲田大学,修士課程1年)

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方は,ご興味のある方はぜひ志学の会Slackまたは下記問い合わせ先までご連絡ください.
志学の会slack参加方法:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2021年6月19日(土)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.
合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

問い合わせ先:
志学の会代表 茂木誠拓(東京工芸大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

一般財団法人 ホーユー科学財団 2022年度 助成事業について

一般財団法人 ホーユー科学財団 2022年度 助成事業について

募集時期: 2021年7月1日~2021年9月30日

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/6/18

第7回JSKEモデリング研究会の開催(6/18)

第7回JSKEモデリング研究会の開催

以下の通り、第7回JSKEモデリング研究会をオンラインで開催します。

近畿大学の山元翔先生をお招きし、教育と学習のデザインとモデリングについて、
工学および人工知能研究の観点から講演頂きます。
講演を受けて、感性モデリングとの接点についてみなさんと議論したいと思います。
是非、ご参加の程よろしくお願いいたします。

第7回JSKEモデリング研究会

日時:2021年6月18日(金)17:00-18:30
場所:(オンライン)zoom meeting(後日、URLを送付します)
講演:「エンジニアリングとテクノロジーの視点からの教育・学習のデザインとモデル」
山元翔先生 近畿大学工学部情報学科 講師/情報学研究所 ICT教育部門 兼務
概要:様々な技術を通じて教育や学習の質を高めようという研究には、様々なものがあります。例えば、それは学習すべき知識を構造化する研究であったり、あるいはその知識をどうすれば効率よく伝達できるかの研究であったりします。おそらく共通して言えることは、人を系に含むからこそ興味深く、一方でモデル化の難しい分野であるということです。そのため、行動科学や教育科学、学習科学、心理学、AIなどの諸分野の知見を用いながら、より良いシステムや理論の構築がなされています。本発表ではAIや工学をバックグラウンドとして持つ登壇者が、教育や学習が工学的・技術的目線からどのように捉えられ、モデル化されているのか、また、その位置付けをベースに、感性分野のモデリングに寄与するような議論を目指します。
ご参加、お待ちしております。

申し込み方法:
以下のフォームからお願いいたします。
https://forms.gle/oCLqK4QdYLZTsbeH6

お問合せ先:
JSKEモデリング研究会 kansei-modeling-group(at)keio.jp
※(at)を@に変えてお送りください。

近畿大学生物理工学部より 教員公募のお知らせ(応募締切7/31)

近畿大学生物理工学部より 教員公募のお知らせ

募集学科: 人間環境デザイン工学科
専門分野: ロボティクス、メカトロニクス分野(人間工学、福祉工学、感性工学のいずれかに関連の深い研究を対象とする者であることを重視)
任用職名: 准教授、講師、助教のいずれか1名
応募締切日: 令和3年7月31日(必着)
任用予定日: 令和4年4月1日
問い合わせ先: 近畿大学生物理工学部 人間環境デザイン工学科 楠正暢
TEL 0736-77-3888(内線4205)
E-mail kusunoki#waka.kindai.ac.jp (#を@に替えてお使いください)
詳細・応募書式DL:https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/employment/teachers/

詳細はこちらをご覧ください。

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2021年度後期募集(8/6締切)

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2021年度後期募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○2021年度後期閲覧期間  2021年10月~2022年3月 (1組 30日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2021年8月6日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(4組)・大阪放送局(2組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

高知県公立大学法人高知工科大学より データ&イノベーション学群 教員公募のお知らせ(応募締切6/30)

高知県公立大学法人高知工科大学より データ&イノベーション学群 教員公募のお知らせ

詳細は以下をご覧下さい.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121031069&ln_jor=0

応募締切:2021年06月30日 必着
着任時期:令和5年4月1日(着任時期については応相談)

また,新学群では,「イノベーション」/「経営学」/「経営戦略論・経営組織論」分野の
教員も募集しています.詳細は以下をご覧下さい.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121031070&ln_jor=0
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121031074&ln_jor=0
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121031077&ln_jor=0

東京農業大学国際食料情報学部より 公募のお知らせ 応募締切8/24

東京農業大学国際食料情報学部より 公募のお知らせ

所属:国際食料情報学部 食料環境経済学科 食料経済研究室
職名・募集人員:助教または准教授 1 名
※任期は 5 年とし、採用後 4 年間の教育・研究活動を評価して、適格と判断された場合、6 年目から専任教員として採用される。
専門分野:食料経済学
担当授業科目:「企業経営論」あるいは「食品マーケティング論」、各学年の演習・実習科目および関連科目
応募者の業績等により、他の科目を担当していただく可能性があります。

応募締切日:2021 年 8 月 24 日(火)必着
採用予定日:2022 年 4 月 1 日

詳細はこちらをご覧ください。
「東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科(企業経営論/食品マーケティング論)助教または准教授」

開催日:2021/7/02

第135回ロボット工学セミナー「スポーツとロボット技術」

開催日:2021年7月2日(金)
会場:オンラインにて開催
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

2021年 日本感性工学会著作賞の募集について

日本感性工学会 会員各位

日本感性工学会著作賞の募集について

日本感性工学会著作賞
選考委員長 布川 博士

今般、これまでの出版賞をあらため、より広く著作を対象に著作賞を新設いたしました。つきましては下記のように選考を進めたいと思いますので、 日本感性工学会員の皆様には、幅広く多くの受賞候補をご推薦いただきたくお願い申し上げます。

1.賞の名称
日本感性工学会著作賞とする.

2.賞の概要
推薦または自薦(以下「推薦等」という.)により著作物の推薦等を受ける.
推薦等を受けた著作物(以下「被推薦著作物」という.)は所定の選考を経て日本感性工学会著作賞(以下「著作賞」という.)が授与される.
推薦等を行う者は本学会会員に限る(前年度までの会費納入者)
被推薦著作物は本学会の会員が主体となって著作した感性工学に関わる著作物とする.
被推薦著作物は被推薦著作物の著作者から推薦の同意がある場合に限る.

3.選考委員会
理事会は選考委員会委員長を指名する.
選考委員会委員長は委員を定め理事会に報告する.
選考委員会は審査にあたり被推薦著作物を公開し広く意見を求める(今回は実施しない予定).

日本感性工学会著作賞
選考委員長 布川博士(岩手県立大学)

4.授賞の対象
感性工学に関するもので他の委員会(注1)に属さない著作物とする.
原則は日本国の著作権法第10条で例示される著作物のうち,以下の種類に含まれる著作物とする.
(1) 言語の著作物でいう論文,レポート,作文,出版物,および講演資料など
(2) 映画の著作物のうちビデオソフト,ゲームソフト,コマーシャルフィルムなど
(3) プログラムの著作物
(4) データベースの著作物,すなわち編集著作物(百科事典,辞書,新聞,雑誌,詩集など)のうちコンピュータで検索できるもの
(5) 二次的著作物すなわち前掲著作物(原著作物)の翻訳など
詳細は当該年の選考委員会において定め,理事会の審議を経て定める.授賞対象は著作物であり著作者ではない.同じ著作物は1回に限り推薦等可能である.
上記以外の著作物(注2)を推薦等をする場合はあらかじめ事務局あての照会を要する.
審査委員会の審査能力の範囲内で検討する.
原則として工業製品は対象にならない.

5.推薦等の方法
(1)事前届出
推薦者等は,事前に著作物の種類とその概要を所定の事前届出様式(ダウンロード)に記載し事務局あてにメール添付で提出する.
(2)著作物の送付
送付先は,著作物の種類により異なる.事務局からの案内により著作物を審査委員に送付する.その費用は応募(推薦)者の負担とする.
(3)審査委員会での集約
審査委員会は,前記第(3)項の意見等を参考に審査を進め,推薦者等に結果を通知し,表彰者を開示する.

6.推薦締切
2021年6月15日(火)13時必着(締め切りました
提出先 jske[at]jske.org  日本感性工学会事務局 上野宛
※[at] を@に変えてお送りください。

7.その他
受賞者の発表:日本感性工学会HP掲載
表彰式:第23回日本感性工学会大会(オンライン開催)2021年9月2日(木)予定

 

(注1)編集委員会で審査に係る論文やノート,「かわいい」への提出物,各大会の予稿集に掲載する予稿.これに該当する著作物は本賞の審査対象にならない.ただし,他委員会で審査の終了したもの,あるいは著作賞として審査を望まずに供覧のみを目的とする場合は,この限りでない.

(注2)著作物の定義(第2条第1項第1号)と種類(同第10条)は,以下のとおりである.
①著作物の定義(第2条第1項第1号)
「思想又は感情を創作的に表現したものであって,文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属するもの」
②著作物の種類(例示)(第10条第1条)
言語の著作物(論文,小説,脚本,詩歌,俳句,講演(資料)など),音楽の著作物(楽曲及び楽曲を伴う歌詞)
舞踊,無言劇の著作物(日本舞踊,バレエ,ダンスなどの舞踊やパントマイムの振り付け)
美術の著作物(絵画,版画,彫刻,漫画,書,舞台装置など(美術工芸品も含む))
建築の著作物(芸術的な建造物(設計図は図形の著作物))
地図,図形の著作物(地図と学術的な図面,図表,模型など)
映画の著作物(劇場用映画,テレビドラマ,ネット配信動画,ビデオソフト(コンテンツ),ゲームソフト,コマーシャルフィルムなど
真の著作物(写真,グラビアなど)
プログラムの著作物(コンピュータ・プログラム)
二次的著作物(前記著作物(原著作物)を翻訳,編曲,変形,翻案(映画化など)し創作したもの)
編集著作物(百科事典,辞書,新聞,雑誌,詩集など)
データベースの著作物(編集著作物のうち,コンピュータで検索できるもの)
③著作物から除かれるもの
公益社団法人著作権情報センター,https://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime1.htmlによれば
a)「東京タワーの高さ:333メートル」といった「単なるデータ」(書いた人の思想,感情と無関係)
b)他人の作品の「模倣」や「明治維新は1868年だった」といった「単なる事実」(創作されていないもの)
c)表現されていない「アイディア」
d)「工業製品」など

また,「特許権」は「アイディア」を保護し,「著作権」は「表現」を保護する.このため,例えば,ある「薬」の製法について特許権が付与されている場合,1)その製法に従って,その薬を「製造・販売」すること(アイディアの利用)は特許権の侵害となり,2)その製法を書いた「論文をコピー」すること(表現の利用)は「著作権」の侵害になる.

 

問い合わせ先

日本感性工学会著作賞選考委員会 委員長 布川博士
jske(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

開催日:2021/5/23

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)5/23開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)

共催:日本感性工学会・感性工房部会、中央大学・感性ロボティクス、芸術科学会
開催日時:2021年 5月23日(日)14:00~
開催場所:サイト 深い感性のテクノロジー研究会 掲示板上
コア場所:〒 140-0005 品川区広町1-5-28 ものつくり工場アパート402


コンサートの録音テープ

コンサートのカセットテープへのコピーです。
研究内容は、前回の研究会に続き、ホールの雰囲気:奥行(感)です。コピー時のリミッターに問題があるゆえ、信号レベル小の部分を選びます。その音質と、生録音の音質比較のために、リミッター正常でのHMラボ工房の生録音を付けます。

以上。参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒ hmlabgm[at]gmail.com   ※[at]を@に変えてお送りください。

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)
研究会代表: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

 

問い合わせ先:

宮原 誠 (Makoto Miyahara)
深い感性のテクノロジー研究会 代表 /HMラボ 代表/ 北陸先端大学院大学名誉教授
Email: hmlabgm[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。
Tel/Fax : 080-7992-0505
HMラボ /HMLAB
感性音響