[ English / 日本語 ]
MENU
開催日:2021/7/01

第7回先端メカトロニクス国際会議(ICAM2021)

開催日:2021年7月1日(木)~2日(金)
会場:オンライン開催
主催:一般社団法人 日本機会学会

詳細はこちらをご覧ください。

第9回かわいい感性デザイン賞募集開始のお知らせ(締切6月12日)

日本感性工学会は、第9回かわいい感性デザイン賞を募集します。

1. 募集開始:2021年4月2日
2. 応募締切:2021年6月12日(予定)
3. 第1次選考:2021年7月初旬までに実施
4. 本選考:2021年7月末までに実施
5. 選考結果発表:2021年8月初旬までに実施
6. 表彰・展示:2021年9月2日~4日の日本感性工学会大会(オンラインまたは東京電機大学)

詳しくはサイトをご覧ください。
http://kawaii-award.org/

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award[at]jske.org
※[at] を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(感性工学 Vol.19 No.1)

学会誌「感性工学」 Vol. 19 No. 1がJ-STAGEに公開されました.
こちらをクリックしてください.どなたでも無料でご覧いただけます.

 

特集「新しい生活様式と感性」


特集「新しい生活様式と感性」に寄せて ························································································1
吉田 宏昭

新しい生活様式における学会開催のあり方とは ············································································ 3
-JSKE22+KEERオンラインまでの経緯を振り返って -
庄司 裕子

コロナ(COVID-19)が東京日本橋の商業不動産と会員制リゾートに及ぼす影響 ······················9
-コロナ後に「美しい生活様式」か「コロナバブルの破綻」か -
大谷 毅/ 今泉 陽一

感性マテリアル開発に役立つ,評価技術とコミュニケーションツールの開発 ··························16
高橋 雅人

ポスト人間中心設計から「心の拡張」へ ························································································20
-ヒトと機械の共生社会における感性工学の概念拡張 -
和田 功

令和モダニズムの幕開け ··················································································································· 23
-感性を取り入れた“サーキュラーエコノミー” -
春日 秀之

第23回日本感性工学会大会 査読セッション締切延長のお知らせ(4/15まで)

第23回日本感性工学会大会 査読セッションの投稿締切を延長しました。

投稿受付期間

2021年2月22日(月)13:00~4月8日(木)23:59
2021年4月15日(木)23:59に延長しました。この後の延長はありません。

詳しくはこちらをご覧ください。

法政大学社会学部専任教員(「ウェブ・プログラミング」)公募のお知らせ(締切5/31)

法政大学社会学部専任教員(「ウェブ・プログラミング」)公募のお知らせ(締切5/31)

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
担当科目は「ウェブ・プログラミングA・B」、「プログラミング初級」、「演習」など。主担当科目は「ウェブ・プログラミングA・B」とする。あわせて社会学部の情報教育の運営を担うこと。

[勤務地住所等]
〒194-0298 東京都町田市相原町4342

[募集人員(職名・採用人数等)]
専任講師、准教授または教授 1名

[着任時期]
2022年4月1日

詳細はこちらをご覧ください。

科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 ACT-X「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域の2021年度研究提案募集のお知らせ

JSTでは、戦略的創造研究推進事業 CREST/さきがけ/ACT-X につきまして、2021年度の研究提案募集を
開始いたしました。
そのうち、このご連絡におきましては、若手研究者を支援・育成するプログラムである 「ACT-X」
(個人研究型)として実施しております複数の領域の一つ、

ACT-X研究領域 「AI活用で挑む学問の革新と創成」
(研究総括:國吉康夫 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)の2021年度(第2期)研究提案募集
についてお知らせいたします。

募集内容の詳細につきましては、研究提案募集ホームページ、ACT-Xホームページをご覧いただきますよう
お願い申し上げます。
皆様からのご提案を心よりお待ちしております。

研究提案募集ホームページ
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
応募締切 :2021年5月11日(火)正午厳守

〇 ACT-X(プログラム概要)
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

〇 ACT-X「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/research_area/ongoing/bunya2020-1.html

○ 公募説明会 3月26日(説明会へのご参加は、応募条件ではありません)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info(at)jst.go.jp  ※(at)を@に変えてお送りください。

開催日:2021/3/27

感性商品研究部会第70回研究会のご案内(3/27)

感性商品研究部会第70回研究会

主催:日本感性工学会感性商品研究部会
幹事 木下雄一朗(山梨大学)
早稲田大学WBS研究センター感性商品研究部会
日時:2021年3月27日(土)14:00〜17:00
形態:オンライン(拠点:山梨大学。リアル会場は用意致しません)
参加費:無料(感性商品研究部会員)
500円(感性商品研究部会非部会員)
※従前は日本感性工学会員で非会員の方は無料としていましたが、学会本部に問い合わせる必要があり煩雑ですので、部会員/非部会員の区分に変更致します。
非部会員は下記登録方法にしたがってご登録と参加費のお支払いをお願いいたします。
参加費のお支払いが無い場合はご参加頂けません。
参加費領収証をご希望の方にはPDF形式でご用意します。
参加費領収証を紙でご用意して郵送するのは手間と郵送費が掛かりますのでご容赦ください。
次第:今回は十分な議論をしたいので質問時間を長めに20分ほど取りました。
14:00-14:05 挨拶
14:05-15:10 研究発表1 長沢伸也(早稲田大学ビジネススクール)
「カルティエ最強のブランド創造経営−巨大ラグジュアリー複合企業「リシュモン」に学ぶ感性価値の高め方−」
15:20-16:25 研究発表2 杉本香七(株式会社メントール代表取締役社長、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員)
「ラグジュアリー産業の進化−日本の中小企業への応用可能性の検討−(仮題)」
16:25-16:30 まとめ
16:30-17:00 意見交換・近況報告
申込方法:以下より「登録します」ボタンをクリックし、参加の種類を指定してお申込ください。
https://sites.google.com/view/kanseishohin/coming/ws70
なお、恒例の懇親会はオンライン開催につき中止致しますが、上記のように意見交換・近況報告の時間を設けましたので、お時間の許す方はご参加ください。

第16回日本感性工学会春季大会 優秀発表賞

2021年3月7日(日)~8日(月)に,オンラインで開催された第16回日本感性工学会春季大会の優秀発表賞は,予稿原稿による事前審査,および,口頭発表による当日審査の結果に従って,3月10日の会議で慎重に協議した結果,8件に決定致しました.

詳細はこちらをご覧ください.

開催日:2021/4/27

第133回ロボット工学セミナー 「こんなときこそ、ロボット」-ポスト・コロナ社会で活躍するロボットと人とのリレーションシップ

開催日:2021年4月27日(火)
会場:オンラインにて開催
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

推薦者がいる場合は、2021年3月25日までに学会事務局へメールでお知らせください。

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/3/13

日本感性工学会学生部会「志学の会」第46回勉強会開催のご案内(3/13)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第46回勉強会開催のご案内(3/13)

# 前回の第45回勉強会では15名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.


日時:2021月3月13日(土)15:00-18:00
会場:Web開催
今回の勉強会も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,
当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●個々人の研究発表
3月の勉強会では,本会員の本年度の研究成果や進捗の共有を行います.これまでの成果の共有と,意見交換を行い,個人の研究や属する研究分野の今後の展望など,インタラクティブに議論を行う予定です.発表内容や志学の会に興味をお持ちの方など,本会員の研究内容に触れる機会として気軽にご参加ください.

発表内容:
・「脳機能モデルに基づくマインドフルネス時の感情制御メカニズムの解明の試み」中村遥佳(早稲田大学,修士課程2年)
・「繰り返し鑑賞による音楽の印象変化に関する脳科学的研究」遠藤杏奈(中央大学,修士課程2年)
・「生体情報による学習者個人の心的状態推定モデルの精度評価とラベリングコスト低減に関する実験的検討」古澤嘉久(早稲田大学,修士課程2年)

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方は,ご興味のある方はぜひ志学の会Slackまたは下記問い合わせ先までご連絡ください.
志学の会slack参加方法:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2021年3月12日(金)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.
合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

問い合わせ先:
志学の会代表中村遥佳(早稲田大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

第23回日本感性工学会大会の開催について(9/2-4)

第23回日本感性工学会大会
日程:2021年9月2日(木)~4日(土)
会場:東京電機大学(オンライン開催または会場とのハイブリット開催を予定)

詳細は決まり次第公開いたします。

査読セッション投稿受付期間:2021年2月22日(月)13:00~4月8日(木)23:59
詳細はこちらをご覧ください。

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 20 No. 1)

日本感性工学会論文誌 Vol. 20 No. 1 がJ-STAGEに公開されました。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

特集「第22回大会」

◆原著論文

1. タイ向け自動車フロントグリルの3DCGデザインに対する感性評価
川澄 未来子, 黄 峻 pp. 1-8

2. 生活習慣質問票データによる特定健診でのメタボリック症候群の特徴分析
橋本 紀彦,宮内 義明,西村 治彦 pp. 9-17

3. メーカーブランドカラーが購入意向に与える影響
加藤 拓巳 pp. 19-26

4. 中国成都市における街路の利便性評価に対する適応的指示モデルの応用
万 可,楊 鶤,李 力,南 弘征,下川 敏雄,水田 正弘 pp. 27-37

5. サブグループ同定法による比較調査データの相違点に対する影響要因の探索
-東京と成都の街路景観満足度評価データへの応用-
楊 鶤,万 可,下川 敏雄 pp. 39-48

6. 事象関連電位による認知機能訓練システムの開発
-高齢者の認知症予防向けアクティビティへの応用を目指して-
長谷川 良平,中村 美子,跡部 悠未,竹原 繭子 pp. 49-57

7. 避難行動促進のための恐怖感情喚起
-防災・減災分野への消費者情報処理モデルの適用-
落原 大治,綿貫 真也,江戸 克栄 pp. 59-68

8. 感性価値に関連したデザイン主成分の抽出
-スポーツシューズに対する印象評価の日米での比較からの検討-
阿部 悟, 猪股 貴志 pp. 69-74

9. 「かわいいキャラクター」に対するマンガ作者と読者の視点の比較
李 穎超,菅谷 充 pp. 75-81

10. 深層学習を利用した写真間視覚的類似度の予測
-画像の分類とセグメンテーション-
大森 宏,羽生 和紀,島田 諭 pp. 83-90

11. 深層学習を用いた日本人の額形状の男らしさ/女らしさの特徴分析
乙田 早希,原田 利宣 pp. 91-100

12. SD法を用いたグルテンフリー食品の製品パッケージデザイン
吉田 崇花,湊 宣明 ,佐藤 みずほ pp. 101-110

13. リラックスに伴う生理反応の段階的な特徴変化に基づいたリラックスレベル自動判定手法の構築
芝垣 佑美,石田 健二,松岡 孝,藤原 聖也,上條 正義 pp. 111-120

 

第23回日本感性工学会大会 査読セッション受付開始しました(2/22)

査読セッション

第23回⽇本感性⼯学会⼤会査読セッションを実施します。
早期に業績を確保したい発表者向けのセッションです。大会主催者と学会編集委員会が協力して、こうした発表者のご要望に沿おうとするものです。査読セッションの投稿受付開始日以降から締切日の間に投稿のあった原稿(原著論文、ノート)について、受付受理の可否を判断したあと、随時、査読を開始し、2021年5月27日までの可能な範囲で、なるべく早期に査読を終了し、採録の可否を投稿者に開示します。採録またはそれに準ずる論文は、本大会査読セッションで口頭発表していただきます。むろん、通常の投稿に比べて費用もかかりますし、平時と同じ査読を行いますので、投稿にあたっては、その内容につき、自ら点検を十分にお願いいたします。採録が決まった段階で本学会の論文誌「⽇本感性⼯学会論⽂誌」、あるいは「International Journal of Affective Engineering」に掲載を予定し、速やかにJ-Stage公開のための手続きを取るとともに、投稿者の要請に従って、採録通知を発行します。

投稿要領

1. 投稿受付期間

2021年2月22日(月)13:00~4月8日(木)23:59  2021年4月15日(木)23:59に延長しました(締め切りました

2. 投稿資格

著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。

3. 論文の執筆要領

原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。

4. 論文査読

通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。

5. 審査結果1回目

随時。最終2021年5月27日(木)23:59
審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。

6. 修正投稿1回目

随時。最終2021年6月26日(土)23:59

7. 演題登録

演題登録サイトが公開いたしましたら、個別にご案内いたします。指定の期日までに必ず登録してください。

8. 大会での発表

(1)2021年6月26日時点で、a)採録の場合は査読セッションで発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(2)2021年6月26日時点で、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで発表していただきます。これには査読者や編集委員とのコミュニケーションを促す効果が期待されます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。なお、6月26日以降も審査は継続されますので、大会までに不採録判定となる場合もあります。その場合も査読セッションで発表していただきます。

(3) 2021年6月26日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。大会の一般セッションで発表していただきます。

(4)(1)と(2)の場合は、6月26日時点でご提出いただいている原稿を大会予稿集(オンライン予定)に収録いたします。原稿の登録は事務局で行います。(3)の場合は、原稿の登録はご自身でお願いいたします。6月26日時点の原稿をご登録いただいても結構ですし、新たな原稿でも結構です。
いずれの場合も、大会予稿集が発行された時点(発行2021年9月1日予定)で原稿は公知となります。

(5)やむを得ず発表を辞退される方は、2021年7月1日(木)23:59まで(延長の場合はお知らせします)にeditor@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合、大会予稿集へは掲載されません。なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。

(6)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料10,500円が必要です。

9. 費用

以下の費用が発生します。

  • 査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費、掲載料(採録論文)。査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書は7月後半ごろお送りいたします。
  • 不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2021年6月26日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。

10. 論文誌への掲載

日本感性工学会論文誌 第21巻1号(特集「第23回大会」):2022年2月頃J-STAGE本公開予定)
英文の採録論文は、投稿者の要請に従って、英文誌「International Journal of Affective Engineering」の直近の通常号に随時掲載いたします。

11. 投稿方法

オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。著者マニュアルをご覧ください。投稿が完了すると、 [TJSKE] 初回投稿完了のお知らせ、の件名でメールが届きます。メールが確認できない場合は、確認待ちの状態である可能性がありますのでシステムをご確認ください。※投稿票の提出は不要です

論文種別画面は、”論文“あるいは”ノート“を選択します。セクション/カテゴリ画面では、”査読セッション“を選択してください。

               

           英文でのご投稿もこちらからお願いいたします。(締め切りました)

★ご執筆にご配慮いただきたい事項

1: 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき一か所を原則としますが、必要があれば一か所の追加を認めます。
以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたしますたしますことを、あらかじめご了解いただき、投稿されたものとみなします。

2: 図表
本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3: 参考文献
参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★審査の補足

審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。b、c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則30日以内に修正投稿を行ってください。2021年12月31日までに採録の判定に至らなかった場合は、通常号への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足

  1. 投稿料10,500円は不要です。
  2. 別刷り印刷は行っておりません。
  3. 「適当な査読者が見当たらない場合」が理由となって査読に入らない場合は、諸費用は発生しません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会
editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

開催日:2021/9/08

2021年度工学教育研究 第69回年次大会・講演会

開催日:2021年9月8日(水)~10日(金)
会場:信州大学長野(工学)キャンパスとオンラインで併催
主催:日本工学教育協会、北陸信越工学教育協会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/2/28

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)2/28開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)

共催:感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス、芸術科学会
開催日時:2021年 2月28日(日)14:00~
開催場所:サイト 深い感性のテクノロジー研究会 掲示板上
コア場所:〒 140-0005 品川区広町1-5-28 ものつくり工場アパート402


テーマ:Extra HI オーディオ システムの完熟 -本物の奥行(感)を得る-

革新後の過去5回研究会で、Extra HI オーディオの求める音質に、アナログソフトはPCMディジタルよりはるかに優れていることを実証しました。最高級のアナログソフト入手しました(*)。そのソフトで、今後の研究の礎となる、各位のExtra HI オーディオ装置を最高に調整します。奥行き感再現;最終的に30mの奥行き再現を目指します。

理由;Extra HI オーディオには、胸にしみいる、空気感、実在感(奥行き感)が必須です。奥行感を実現する物理量・特性と、胸にしみいる、空気感を実現する物理量・特性は重複があるからです。胸にしみいる、空気感、の評価(客観測定)は、困難ですが、“奥行”の評価(測定)は定量的にできるからです。

研究会参加者は、テストテープの希望をご連絡ください。作ります。
参加者には、詳細な調整方法を送ります。また個々に疑問質問に対応します。

)東京藝大器楽科卒、東京佼成オーケストラ指揮者、現在尚美学園大講師、諸所から招かれて指揮しておられる萩谷克己先生のご厚意でいただいた、東京都交響楽団20周年記念講演会、マーラー交響曲8番、1千人の交響曲、生録です。先生は、トロンボーンをバンダ(ステージの上のベランダ)の、招待演奏です。

以上。参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒ hmlabgm[at]gmail.com   ※[at]を@に変えてお送りください。

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)
研究会代表: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

 

問い合わせ先:

宮原 誠 (Makoto Miyahara)
深い感性のテクノロジー研究会 代表 /HMラボ 代表/ 北陸先端大学院大学名誉教授
Email: hmlabgm[at]gmail.com ※[at]を@に変えてお送りください。
Tel/Fax : 080-7992-0505
HMラボ /HMLAB
感性音響

第23回日本感性工学会大会 査読セッションについて

日本感性工学会では、2021年第23回日本感性工学会大会査読セッションへの論文を募集いたします。
早期に業績を確保したい発表者向けのセッションです。大会主催者と学会編集委員会が協力して、こうした発表者のご要望に沿おうとするものです。

皆様のご投稿を心よりお待ちしております。

 

投稿要領

1. 投稿受付期間

2021年2月22日(月)13:00~4月8日(木)23:59

2. 投稿資格

著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。

3. 論文の執筆要領

原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。

4. 論文査読

随時、通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。

5. 審査結果1回目

随時。最終2021年5月27日(木)23:59
審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。

6. 修正投稿1回目

随時。最終2021年6月26日(土)23:59

7. 演題登録

個別にご案内いたします。指定の期日までに必ず登録してください。

8. 大会での発表

(1)2021年6月26日時点で、a)採録の場合は査読セッションで発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(2)2021年6月26日時点で、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで発表していただきます。これには査読者や編集委員とのコミュニケーションを促す効果が期待されます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。なお、6月26日以降も審査は継続されますので、大会までに不採録判定となる場合もあります。その場合も査読セッションで発表していただきます。

(3) 2021年6月26日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。大会の一般セッションで発表していただきます。

(4)(1)と(2)の場合は、6月26日時点でご提出いただいている原稿を大会予稿集(オンライン予定)に収録いたします。原稿の登録は事務局で行います。(3)の場合は、原稿のご登録はご自身でお願いいたします。6月26日時点の原稿をご登録いただいても結構ですし、新たな原稿でも結構です。いずれの場合も、大会予稿集が発行された時点(発行2021年9月1日予定)で原稿は公知となります。

(5)やむを得ず発表を辞退される方は、2021年7月1日(木)23:59まで(延長の場合があります)にeditor@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合,大会予稿集へは掲載されません.なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。

(6)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料10,500円が必要です。

9. 費用

以下の費用が発生します。

  • 査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費、掲載料(採録論文)。査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書は7月後半ごろお送りいたします。
  • 不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2021年6月26日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、本公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。

10. 論文誌への掲載

日本感性工学会論文誌 第21巻1号(特集「第23回大会」):2022年2月頃J-STAGE本公開予定)

11. 投稿方法

オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。投稿票の提出は不要です。
HPにてご案内いたしますので、受付開始日までしばらくお待ちください。

★ご執筆にご配慮いただきたい事項

1: 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき、一か所としますが、必要な場合は一か所の追加を認めます。
以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたします。

2: 図表
本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3: 参考文献
参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★審査の補足

審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。b、c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則30日以内に修正投稿を行ってください。2021年12月31日までに採録の判定に至らなかった場合は、通常号への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足

  1. 投稿料10,500円は不要です。
  2. 別刷り印刷は行っておりません。
  3. 「適当な査読者が見当たらない場合」が理由となって査読に入らない場合は、諸費用は発生しません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会
editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(International Journal of Affective Engineering Vol.20 No.1)

International Journal of Affective Engineering Vol.20 No.1 がJ-STAGEに公開されました 。

下記URLよりアクセスしてください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ijae/list/-char/ja

Original Articles

1. The Influence of Commercialization Design of Religious Products on Customer Values
-An Analysis of the Relationship between the Commercialization Design of Incense Bags in Taiwanese Folk Beliefs
and Customer Values-
Hui-Li LIN and Fang-Suey LIN
pp. 1-10

2. Central Nervous System Responses to Comfortable Thermal Stimuli to the Soles of the Feet with Simultaneous
Presentation of Other Sensory Stimuli
Seiya FUJIWARA, Minami SASAKURA, Haruki OITA, Mayumi UEMAE, Hiroaki YOSHIDA, Takashi MATSUOKA
Yumi SHIBAGAKI and Masayoshi KAMIJO
pp. 11-20

3. Effectiveness of a Method of Evaluating the Clothing Comfort Sensation in a Perspiration State by Measuring
Psychophysiological Responses
Yuki KARASAWA, Mayumi UEMAE, Hiroaki YOSHIDA and Masayoshi KAMIJO
pp. 21-31

4. Silhouette Classification of Designer’s Collections in Luxury Fashion Brands
Tetsuo TSURU, Masahiro SUGAHARA and Haruhiko NISHIMURA
pp. 33-40

5. Transformation of the Chinese Fashion Clothing Market around the Year 2000 and Japanese Firms’
“Administrative Kansei (Affectivity)”
-Exploring Factors of Successful Entry by a Successful Firm-
Masahiko SAMUKAWA, Hongwei LI, Hideaki MORIKAWA and Tsuyoshi OTANI
pp. 41-48

 

 

開催日:2021/3/04

第2回世界エンジニアリングデー記念シンポジウム

開催日:2021年3月4日(木)
会場:Zoom Webinarによるリモート開催(ハイブリット形式)
主催:公益社団法人 日本工学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/3/20

第3回インターナショナル・カラー・デイ

開催日:2021年3月20日(土)
会場:オンライン開催
主催:一般社団法人 日本色彩学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2021/9/24

国際会議ICBAKE2021

開催日:2021年9月24日(金)~26日(日)
会場:現地(Poland)開催とオンラインの併用予定
主催:ICBAKE2021組織委員会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://icbake.fit.ac.jp/2021/

開催日:2021/9/15

2021年電気学会 電子・情報・システム部門大会

開催日:2021年9月15日(水)~17日(金)(18 日は技術見学会を開催予定)
会場:富山県立大学(〒939-0398 富山県射水市黒河5180)
※新型コロナウィルス感染症の対策状況により,オンラインとの併催等に変更となる可能性があります。
主催:一般社団法人 電気学会 電子・情報・システム部門

電子・情報・システム部門大会ホームページ
https://www.iee.jp/eiss/conf/conf2021

問い合わせ先
(一社)電気学会事業サービス課 電子・情報・システム部門大会係
Email: conf21(at)iee.or.jp
※(at)を@に変えてお送りください。

開催日:2021/1/23

第131回ロボット工学セミナー ロボットの作り方〜移動ロボットの基本とROSによるナビゲーション実習〜

開催日:2021年1月23日(土)~24日(日)※両日とも参加必須
会場:Zoomオンライン開催
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/event/seminar/news/2020/s131/

開催日:2021/2/17

第132回ロボット工学セミナー 視覚と言葉を通じたロボットとの共同作業を目指して

開催日:2021年2月17日(水)
会場:遠隔配信で実施
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/event/seminar/news/2020/s132/

開催日:2021/1/24

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)1/24開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)

共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
開催日時:2021年 1月24日(日)14:00~
開催場所:サイト 深い感性のテクノロジー研究会 掲示板上
コア場所:品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房


テーマ:AMのアナログ名演を聴く、評価

前回のテスト:VHSの音(AM)で分かったように、従来、音質が劣ると言われてきたAM(アナログ)でも、情感情報をPCMディジタルよりはるかに多く持っている。その最終確認をします。多くのVHSテープを入手したが、新しいVHS Tapeは、原音がPCMのAMゆえNG。他方、古いVHS Tapeは、PCMでリマスターのAMゆえNG。➡あまり古くなくて、あまり新しくないVHS Tapeの音が真のアナログAMでした。

今回のソースは、12月のVHS Tapeよりノイズ、歪が少です。
VHS AMの最後として、45分カセットテープいっぱいにコピーしました(当然、等速コピーで)。
・5つの銅貨より;ルイ・アームストロングの若いパンチのきいたペットと歌。
・小澤征爾の中の;ヨーヨーマのチェロ。
・ベニグッドドマンより;よく聴く“新録音”と違うオリジナル。

以上

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)
研究会代表: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

問い合わせ先:
深い感性のテクノロジー研究会代表 宮原 誠:hmlabgm[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.