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ホームページのリニューアルと会員情報システムの電子化について(5/17掲載)

5月末(予定)より当学会のホームページおよび会員情報サイトが新しくなります。

会員の皆様には準備が整い次第順次ご案内申し上げます。

既存の会員の方は、マイページのリンクから会員情報をご覧いただいたり会費をお支払いいただけるようになります。

新規会員の方は、新サイトにて会員のお申込みを受け付けますので、以下の期間新規のご入会を休止とさせていただきます。

新規ご入会の休止期間:2024年5月17日(金)~5月31日(予定)

※論文投稿で新規ご入会をお急ぎの方は学会事務局までメールでお問合せください。

なお、会員情報の変更につきましても、お急ぎでない場合は新サイトにて行っていただくようお願い申し上げます。

ご迷惑をお掛けいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

開催日:2024/7/19

ヒューマンデザインテクノロジー研究部会より 部会主催夏季合宿(7/19,20)のお知らせ

2024年度日本感性工学会HDT(ヒューマンデザインテクノロジー)部会主催夏季合宿のお知らせ

目的:
合宿による学習と参加者同士の交流日時:
2024年7月19日(金),20日(土)
・19日(金)12:00 – 17:00
・20日(土)9:00 – 12:30内容:

テーマ
「デザイン人間工学に基づく論理的観察法の把握  と  感性・サービスデザインのアンケート結果の紹介」
ー論理的観察で今まで見えなかった世界が見えるようになるー
また,5月31日締め切りの 感性・サービスデザインのアンケート結果の紹介をします

◆7月合宿参加希望者は下記のPeatixから登録をしてください.
https://hdt-202407.peatix.com/

公益財団法人お酒の科学財団より 2025年度お酒の科学財団研究助成について

2025年度お酒の科学財団研究助成

助成対象とする研究領域は、一般研究領域として「臨床・精神医学領域」「臨床・内科学領域」「公衆衛生学領域」「心理学領域」の4領域に加えて、特定研究領域として1領域(2025年度は『ICTやAIを活用したお酒による健康影響の評価やお酒による諸問題の解決につながる介入に関する研究』)を設定します。なお、本研究助成では、これらの研究領域における人および人由来の試料・情報を対象とした研究や調査を公募します。

財団ホームページ
https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

【問い合わせ先】
公益財団法人 お酒の科学財団 事務局
〒 619-0284京都府相楽郡精華町精華台8-1-1
E-mail: info@osake-kagaku.or.jp
電話(代表):080-2098-8616

開催日:2024/6/25

第153回ロボット工学セミナー「力触覚・近接覚を活用したラスト1センチのロボットマニピュレーション」

開催日:2024年6月25日(火)
会場:オンラインにて開催
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2024/5/23

第152回ロボット工学セミナー「ロボットのためのLLM・VLM利活用」

開催日:2024年5月23日(木)
会場:日立製作所中央研究所 日立馬場記念ホールおよびオンライン配信
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2024/8/27

第49回教育システム情報学会全国大会

開催日:2024年8月27日(火)~29日(木)
会場:明海大学 浦安キャンパス
主催:一般社団法人 教育システム情報学会

詳細はこちらをご覧ください。

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 23 No. 2)

日本感性工学会論文誌 Vol. 23 No. 2 がJ-STAGEに公開されました。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/23/2/_contents/-char/ja

特集「第25回大会」

◆原著論文

1. 若年男性における顔の柔和感に関する認知モデル
平 あき津, 五十嵐 崇訓, 行場 次朗
pp. 69-76

2. 近年の都市公園事業を対象とした印象評価尺度の作成
-都市公園の標準的印象評価法の確立を目指して-
工藤 若菜, 久徳 康史, 新岡 陽光, 原田 芳樹
pp. 77-85

3. 文脈を考慮した単語の感情推定
長澤 尚武, 萩原 将文
pp. 87-96

4. ビッグファイブ特性と認知バイアスが防災意識に及ぼす影響
山口 はるな, 石丸 秀樹, 工藤 政宏, 髙野 愛美, 松田 憲
pp. 97-106

5. 人間の画像認識とコンピュータビジョンの画像認識はどこが違うのか
大森 宏, 羽生 和紀
pp. 107-117

6. 意味のイノベーションに向けた一次的意味と二次的意味のインタラクション
-製品外観の変革要素に着目して-
小澤 真紀子
pp. 119-129

7. 2つの人種間ならびに男女間の顔面形状における深層学習を用いた特徴部位抽出と曲線分析
山田 大稀, 原田 利宣, 山田 朗,ニクヒル シャー,エミリー チュワ,ソフィア アリソン
pp. 131-139

8. 吹奏楽器演奏者5名が楽譜を吹奏楽器での吹奏時に推定したテンポの深層ニューラルネットワークによる模擬
川村 暁, 劉 忠達, 村上 武, 渡郶 謙一,長谷川 正規,牛渡 克之, 吉田 等明
pp. 141-151

9. ウエアラブル基礎体温計測システムの評価と長期管理への活用
-装着式衣服内温度計による就寝中の自動計測-
北沢 眞澄
pp. 153-159

 

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 23 No. 1)

日本感性工学会論文誌 Vol. 23 No. 1 がJ-STAGEに公開されました。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/23/1/_contents/-char/ja

◆原著論文

1. ヒット映画におけるDVDジャケットに関する研究
-邦画恋愛映画の場合-
大宮 望, 中邨 良樹, 山本 久志
pp. 1-6

2. 高齢者の心身の健康促進に活用される玩具デザインの調査分析
林 秀紀, 井上 勝雄
pp. 7-14

3. 輪郭線の細さがノスタルジア感情に及ぼす影響
-「ながら」鑑賞する時間が長い大学生を対象として-
石川 敦雄, 髙津 卓
pp. 15-25

4. ダンスの美的評価に及ぼす鑑賞者の熟達性の影響
-総練習時間および身体的再現可能性認知に着目して-
三好 香次, 川畑 秀明
pp. 27-37

5. 観光動機に基づく外国人旅行者の分類および判別法の提案
-観光事業におけるビスポークサービスの実現に向けて-
破田野 智己, 竹澤 智美, 杉本 匡史, 東 泰宏,渋田 一夫, 長田 典子
pp. 39-48

6. 視覚的な表現の質・情報量の違いがアイデア発想に与える影響
-アイデア発想を誘発する情報量の多い視覚表現「動画」を対象に-
柿山 浩一郎, 朴 信映, 城戸 恵美子, 嶋田 淳, 山田 亘
pp. 49-59

7. ビデオゲームの視認性を向上するオクルージョン対策手法の検討
直原 寿々花, 井ノ上 寛人, 鉄谷 信二
pp. 61-68

 

第26回日本感性工学会大会 セッション企画の募集(申込締切:5/10(金))

第26回日本感性工学会大会 セッション企画の募集

日本感性工学会 研究部会長 研究会代表者 理事 各位

大会実行委員長  高寺 政行

皆様には、日頃より当学会の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
以下の通り第26回日本感性工学会大会を開催いたします。
つきまして、各部会・研究会でセッションを企画いただき、部会の活動を発信することをご検討いただきたくお願い致します。学会会員は、微増ながら減少することなく増えております。しかしながら、近年の入会者は、部会を指定して入会される方がほとんどいません。部会活動が見えないことが一つの原因と考えます。そこで、大会を部会の活動を発信する場としていただければと思います。

今大会では、
(1)一般セッションで実施するセッション と
(2)一般セッションとは異なった独自の内容を実施するセッション(新・企画セッション)
を募集致します。期日までご応募いただきたくご案内申し上げます。

=================
第26回日本感性工学会大会
会期:2024年9月12日(水)~9月14日(土) ※9月11日(水)夜(18時~20時まで)から会場は利用いただけます。
会場:タワーホール船堀(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1)
開催方法:対面(オンサイト)
テーマ:感性工学における夏への扉
大会HP: 5月中旬公開予定
大会実行委員会:jske26@jske.org
=================

セッション募集は、下記の通り2種類に分けて募集いたします。
これまでと異なりますので、下記をご一読いただき、合致するセッションにご応募ください。
セッションを企画いただいた方は、実行委員(プログラム担当)になっていただくことになります。企画されたセッションの発表募集、プログラム編集(座長依頼含める)、当日のセッション運営をご担当いただきますので、ご了承ください。プログラム編集では、大会プログラム編集サイトConfitを使ってプログラム編成作業を行っていただきます。利用方法については、事前にガイダンスを行います。

(1)一般セッションでセッションを企画したい:一般セッションでの発表の枠組みで研究発表いただくセッションです。
・ 発表時間は、一般セッションと同様になります。
・ 優秀発表賞の審査を希望する発表が行えます。セッション提案者とは関わりがない
・ 一般の方から発表希望があった場合は、受け入れていただきます。

(2)一般セッションとは異なった独自の内容を実施するセッション(新・企画セッション):時間内を自由にお使いいただけるセッションです。
・ 一般セッションの時間枠と関係なく、セッションを実施できます。
・ 優秀発表賞の審査を希望される発表は行えません。
・ セッション提案者が企画された内容で実施され、一般の方の発表申込は受け付けません。

【申込締切期日】 2024年5月10日(金)

申込先:https://forms.gle/9TfVPSYwZ3GeNsGi7
※Google Formに必要事項を入力して、申込してください。

皆様のご応募をお待ちしております。
何卒宜しくお願い申し上げます。


お問い合わせ先:
第26回日本感性工学会大会実行委員会
プログラム担当
jske26@jske.org

筑波大学より 教員公募のお知らせ(応募締切:5/22)

筑波大学 芸術系(准教授または助教1名)の募集について

このたび、筑波大学芸術系では、下記の通り教員を募集します。詳しくは下記のHPに
てご確認ください。
准教授または助教:1名
専門分野:美術またはデザインまたは世界遺産学

大学HP(和文):
https://www.tsukuba.ac.jp/about/jobs-information/
大学HP(英文):
https://www.tsukuba.ac.jp/en/about/jobs-information/
JREC-IN(和文):
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124041174&ln=0
JREC-IN(英文):
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124041174&ln=1

募集期間:2024年5月22日まで(必着)

第12回かわいい感性デザイン賞募集開始のお知らせ(締切6月15日)

日本感性工学会は、第12回かわいい感性デザイン賞を募集します。

1. 募集開始:2024年4月15日
2. 応募締切:2024年6月15日(予定)
3. 第1次選考:2024年7月中旬までに実施
4. 本選考:2024年8月初旬までに実施
5. 選考結果発表:2024年8月中旬までに実施
6. 表彰・展示:2024年9月12日~14日の日本感性工学会大会(タワーホール船堀)

詳しくはサイトの「第12回募集スケジュール」をご覧ください。
http://kawaii-award.org/

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award[at]jske.org
※[at] を@に変えてお送りください。

第19回日本感性工学会春季大会 優秀発表賞

2024年3月7日(木)、8日(金)、九州大学にて開催された第19回日本感性工学会春季大会の優秀発表賞は、予稿原稿による事前審査、および、口頭発表による当日審査の結果に従って、4月10日の優秀発表賞選考委員会において慎重に協議した結果、下記の8件に決定致しました。

詳細はこちらをご覧ください.

IJAE: Special Issue of Affective Science and Engineering: Call for Extended Papers of ISASE 2024

Call for Papers: IJAE: Special Issue of Affective Science and Engineering: Call for Extended Papers of ISASE 2024
Deadline for paper submission: June 30th, 2024 


 

Special Issue of Affective Science and Engineering: Call for Extended Papers of ISASE 2024 (10th International Symposium on Affective Science and Engineering).

A forthcoming volume of International Journal of Affective Engineering (IJAE) will be published as a Special Issue of Affective Science and Engineering. The objective of this Special Issue is to discuss new theories and applications related to “Affective Science and Engineering” fields.
This Special Issue solicits extended paper submission from people who presented their original works in the ISASE 2024 on March 9th, 2024 and have been nominated for publication in International Journal of Affective Engineering (IJAE), indexed in ESCI, published by Japan Society of Kansei Engineering (JSKE). If you wish to publish a paper as an original article, with improvements and corrections made in response to feedback from the conference, please apply with the revised paper and follow the submission instructions below. All submissions will be sent to undergo general reviewing processes of IJAE prior to publishing.

Authors are asked to submit a manuscript containing 6 to 12 printed pages as a Portable Document Format (PDF) file. All manuscripts should be prepared in accordance with the JSKEʼs Rules for Publication. For more information regarding the submission, please refer to the website below:
JSKE publication information: https://www.jske.org/publication/?lang=english
IJAE submission guidelines: https://www.jske.org/ijae/

For paper submission, we request that authors provide a cover page that describes:
(1) Paper title and corresponding author’s name, affiliation, and contact information with e-mail address
(2) Abstract of the paper,
(3) Details of any consent and/or ethics approvals,
(4) Description outlining the difference between the paper submitted for this Special Issue and the existing published paper on ISASE 2023 (which will appear on J-Stage).
Cover Page Template: https://www.jske.org/jske/wp-content/uploads/2024/04/Format_Cover-Page.docx

Furthermore, in the submitted paper, authors should:
(1) Provide a title different to that of the published paper on ISASE 2024,
(2) Make certain contents of your paper differ from the published paper by at least 40%,
(3) Cite the already presented/published paper on ISASE 2024.

Deadline for paper submission: June 30th, 2024.
Manuscript Template:
https://www.jske.org/ijae/IJAE_GuideForAuthors-ManuscriptTemplate_230410.docx
Page Fees: https://www.jske.org/ijae/about.html

For papers submission, use our reviewing system – the editorial manager (EM) – by logging in here:
https://www.editorialmanager.com/keij/default2.aspx
Using this system, you may also check the progress of your paper review: Enter into EM, choose “Original Article” in Article Type, then “Special Issue on ISASE” in Select Section/Category, where you will be able to upload your paper. The paper format for submission is limited to PDF.

If you have any questions, please don’t hesitate to contact us.

Masayuki Takatera
Chair of ISASE
—————————
ISASE2024 Secretariat
isase@jske.org
https://www.isase-ke.org/conference/isase2024

開催日:2024/6/05

第12回 日本感性工学会 モデリング研究部会「脳・心理と感性モデリング」開催のご案内(6/5)

日本感性工学会 会員各位

感性モデリング研究部会からのお知らせです。

本部会の研究会を,「脳・心理と感性モデリング」というテーマで開催いたします.
部会メンバーによるオンサイト参加を前提といたしますが,
講演部分については(部会メンバー問わず)オンライン(Zoom)公開いたします.
参加ご希望の方は,以下のURLからお申込みください【6/3(月)正午〆切】.
https://forms.gle/JsQuBFENsSTbnJLs8
(登録されたメールアドレスにZoomのURLを開催前日に送付します)

■日時:6月5日(水)17:00-19:00
■場所:中央大学後楽園キャンパス
■スケジュール
17:00-17:10 主査挨拶
17:10-17:55 講演 中央大学 檀一平太 氏(オンライン公開)
講演タイトル『fNIRS脳機能イメージングを支えるさまざまなモデリン
グ』(仮)
17:55-18:40 講演 中央大学 久徳康史 氏(オンライン公開)
講演タイトル『実験心理学的手法やPsychometrics手法の応用』(仮)
18:40-19:00 ディスカッション
19:00- 懇親会

奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます.

モデリング研究会(HP https://sites.google.com/keio.jp/jskekm/) 主査 柳澤秀吉

開催日:2024/5/31

こども環境学会20周年記念全国大会(東京)

開催日:2024年5月31日(金)~6月2日(日)
会場:建築会館(東京都港区芝5丁目26番20号)ハイブリッド開催
主催:公益社団法人こども環境学会

詳細はこちらをご覧ください。

第26回日本感性工学会大会 査読セッション締切延長のお知らせ(4/15まで)

第26回日本感性工学会大会 査読セッションの投稿締切を延長しました。

受付締切

2024年4月8日(月)23:59
  → 4月15日(月)23:59に延長しました。この後の延長はありません。
  → 締め切りました

詳しくはこちらをご覧ください。

2024年 日本感性工学会著作賞の募集について

日本感性工学会 会員各位

日本感性工学会著作賞の募集について

日本感性工学会著作賞
選考委員長 布川 博士

2024年著作賞について下記のように選考を進めたいと思いますので,日本感性工学会員の皆様には,幅広く多くの受賞候補をご推薦いただきたくお願い申し上げます.

1.賞の名称
日本感性工学会著作賞とする.

2.賞の概要
推薦または自薦(以下「推薦等」という.)により著作物の推薦等を受ける.
推薦等を受けた著作物(以下「被推薦著作物」という.)は所定の選考を経て日本感性工学会著作賞(以下「著作賞」という.)が授与される.
推薦等を行う者は本学会会員に限る(前年度までの会費納入者)
被推薦著作物は本学会の会員が主体となって著作した感性工学に関わる著作物とする.
被推薦著作物は被推薦著作物の著作者から推薦の同意がある場合に限る.

3.選考委員会
理事会は選考委員会委員長を指名する.
選考委員会委員長は委員を定め理事会に報告する.
選考委員会は審査にあたり被推薦著作物を公開し広く意見を求める(今回は実施しない予定).

日本感性工学会著作賞
選考委員長 布川博士(岩手県立大学)

4.授賞の対象
感性工学に関するもので他の委員会(注1)に属さない著作物とする.
原則は日本国の著作権法第10条で例示される著作物のうち,以下の種類に含まれる著作物とする.
(1) 言語の著作物でいう論文,レポート,作文,出版物,および講演資料など
(2) 映画の著作物のうちビデオソフト,ゲームソフト,コマーシャルフィルムなど
(3) プログラムの著作物
(4) データベースの著作物,すなわち編集著作物(百科事典,辞書,新聞,雑誌,詩集など)のうちコンピュータで検索できるもの
(5) 二次的著作物すなわち前掲著作物(原著作物)の翻訳など
詳細は当該年の選考委員会において定め,理事会の審議を経て定める.授賞対象は著作物であり著作者ではない.同じ著作物は1回に限り推薦等可能である.
上記以外の著作物(注2)を推薦等をする場合はあらかじめ事務局あての照会を要する.
審査委員会の審査能力の範囲内で検討する.
原則として工業製品は対象にならない.

5.推薦等の方法
(1)事前届出
推薦者等は,事前に著作物の種類とその概要を所定の事前届出様式(A4で1枚)に記載し,Webページから提出する.
様式,Webページについては以下の担当者へ問合せる.
担当:日本感性工学会事務局  上野 Email: jske(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください.
(2)著作物の送付
送付先は,著作物の種類により異なる.事務局からの案内により著作物を審査委員に送付する.その費用は応募(推薦)者の負担とする.
(3)審査委員会での集約
審査委員会は,前記第(3)項の意見等を参考に審査を進め,推薦者等に結果を通知し,表彰者を開示する.

6.推薦締切
2024年5月28日(火)13時必着

7.その他
受賞者の発表:日本感性工学会HP掲載
表彰式:第26回日本感性工学会大会(対面開催)2024年9月12日(木)予定

 

(注1)編集委員会で審査に係る論文やノート,「かわいい」への提出物,各大会の予稿集に掲載する予稿.これに該当する著作物は本賞の審査対象にならない.ただし,他委員会で審査の終了したもの,あるいは著作賞として審査を望まずに供覧のみを目的とする場合は,この限りでない.

(注2)著作物の定義(第2条第1項第1号)と種類(同第10条)は,以下のとおりである.
①著作物の定義(第2条第1項第1号)
「思想又は感情を創作的に表現したものであって,文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属するもの」
②著作物の種類(例示)(第10条第1条)
言語の著作物(論文,小説,脚本,詩歌,俳句,講演(資料)など),音楽の著作物(楽曲及び楽曲を伴う歌詞)
舞踊,無言劇の著作物(日本舞踊,バレエ,ダンスなどの舞踊やパントマイムの振り付け)
美術の著作物(絵画,版画,彫刻,漫画,書,舞台装置など(美術工芸品も含む))
建築の著作物(芸術的な建造物(設計図は図形の著作物))
地図,図形の著作物(地図と学術的な図面,図表,模型など)
映画の著作物(劇場用映画,テレビドラマ,ネット配信動画,ビデオソフト(コンテンツ),ゲームソフト,コマーシャルフィルムなど
真の著作物(写真,グラビアなど)
プログラムの著作物(コンピュータ・プログラム)
二次的著作物(前記著作物(原著作物)を翻訳,編曲,変形,翻案(映画化など)し創作したもの)
編集著作物(百科事典,辞書,新聞,雑誌,詩集など)
データベースの著作物(編集著作物のうち,コンピュータで検索できるもの)
③著作物から除かれるもの
公益社団法人著作権情報センター,https://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime1.htmlによれば
a)「東京タワーの高さ:333メートル」といった「単なるデータ」(書いた人の思想,感情と無関係)
b)他人の作品の「模倣」や「明治維新は1868年だった」といった「単なる事実」(創作されていないもの)
c)表現されていない「アイディア」
d)「工業製品」など

また,「特許権」は「アイディア」を保護し,「著作権」は「表現」を保護する.このため,例えば,ある「薬」の製法について特許権が付与されている場合,1)その製法に従って,その薬を「製造・販売」すること(アイディアの利用)は特許権の侵害となり,2)その製法を書いた「論文をコピー」すること(表現の利用)は「著作権」の侵害になる.

 

問い合わせ先

日本感性工学会著作賞選考委員会 委員長 布川博士
jske(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください.

J-STAGEに公開されました(感性工学 Vol. 22 No. 1)

学会誌「感性工学」 Vol. 22 No. 1がJ-STAGEに公開されました.
こちらをクリックしてください.どなたでも無料でご覧いただけます.

 

特集「感性ファッション工学」


特集「感性ファッション工学」に寄せて ························································································· 1
金 炅屋

デジタルで衣服をつくる ···················································································································· 3
古川 貴雄/安 星奈

アパレル設計を支えるシミュレーション技術 ················································································· 11
堀場 洋輔

現実世界の手指動作を用いた仮想立体裁断システムの改良 ··························································· 15
召田 優子

衣服デザインと製作プロセスにおける感性の役割と影響 ································································ 21
金 炅屋

AIによってファッションデザインはシンギュラリティに到達するのか? ········································ 25
古川 貴雄/Olga/安 星奈/甲斐 咲帆/森 薫

衣服レンタルサービスのLCAから考えるサステイナブルファッション ·········································· 33
天沢 逸里

触覚の計測・提示技術の応用 ··············································································································· 38
-化粧水の塗布感評価システムと月経痛体験システムの事例-
佐藤 克成

ファッションとテクノロジーという問題系 ··························································································43
-ファッションの現在/未来を問う視点としての共創-
藤嶋 陽子

 

開催日:2024/11/20

KEER2024の開催について

開催日:2024年11月20日(水)~23日(土)
会場:National Taichung University of Science and Technology, San-Min Campus
主催:Kansei Engineering and Emotion Research (KEER), College of Design,
National Taichung University of Science and Technology, NUTC, Taiwan
Institute of Kansei

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.keer.org/keer2024/index.html

開催日:2024/9/18

ヒューマンインタフェースシンポジウム2024

開催日:2024年9月18日(水)~20日(金)
会場:京都大学 吉田キャンパス
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2024/7/17

第6 回使えるセンサ・シンポジウム2024

開催日:2024年7月17日(水), 18日(木)
会場:マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)
主催:一般社団法人センサイト協議会 使えるセンサ・シンポジウム実行委員会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2024/9/03

第42回ロボット学会学術講演会

開催日:2024年9月3日(火)~6日(金)
会場:大阪工業大学梅田キャンパス(大阪府大阪市)
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2024/3/15

感性工房部会より 第16回感性ロボティクスワークショップ(3/15開催)のご案内

感性工房部会
中央大学大学院・感性ロボティクス副専攻
中央大学理工学研究所・感性認知多様性情報基盤技術センター の共催

第16回 感性ロボティクスワークショップ
16th Kansei Robotics Workshop

日時: 2024年3月15日(金) 10:00-17:00
※受付開始 9:40

発表会会場: 中央大学・後楽園キャンパス 3号館14階セミナーAB室
懇親会会場: 同3号館14階ラウンジ

第16回感性ロボティクスワークショップを対面で開催します。2023年12月の「感性工学関連3大学合同研究発表会」を受けて、参加大学・研究室を増やしながら、感性工学と関連分野の研究を進める4大学から7研究室が参加して開催します。
今回の開催形式の特徴は、はじめに、各研究室を主宰する先生から、研究室の研究の背景にある考え・方向性・方針をお話しいただいた後、具体的な研究事例を研究担当者からご紹介いただきます。
研究発表の題目プログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

中央大学:
新妻研(ヒューマンシステム研究室) 新妻実保子教授+研究発表3件
加藤研(ヒューマンメディア研究室) 加藤俊一教授+研究発表2件
戸井研(音響システム研究室) 戸井武司教授+研究発表2件
檀研(認知脳科学研究室) 檀一平太教授+研究発表3件
宇都宮大学:
石川研(人間情報科学研究室) 石川智治教授+研究発表3件
東京電機大学:
柴田研(メディア環境デザイン研究室) 柴田滝也教授+研究発表5件
京都産業大学:
荻野研(感性情報デザイン&システム研究室) 荻野晃大教授

研究発表会終了後、ささやかな懇親会を予定しております。

本件: 加藤研究室秘書 小澤  hmsecretary(at)indsys.chuo-u.ac.jp
※(at)を@に変えてお送りください。

開催日:2024/9/02

第40回ファジィ システム シンポジウム(FSS2024)

開催日:2024年9月2日(月)~4日(水)
会場:椙山女学園大学 星が丘キャンパス(愛知県名古屋市)
主催:日本知能情報ファジィ学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2024/7/16

国際会議ICIS 2024-Summer III特別セッションのお知らせ

国際会議ICIS 2024-Summer III特別セッションのお知らせです。
Session Chair宛に論文をお送りくださいとのことです.

会議名:IEEE/ACIS 26th International Conference on Computer and Information Science (ICIS 2024-Summer III)
https://acisinternational.org/conferences/icis-2024-2/

特別セッション名:Special Session 1: Analysis, Evaluation, and Usage of Web Information, System Behaviors, and Human Action (SS1)
https://acisinternational.org/icis-2024-summer-iii-special-sessions/

会期:July 16 – 18, 2024

会場:福岡県北九州市

論文提出締切:April 5, 2024 → May 1, 2024 (Wed)

論文提出先:yokoyama-yuya[at]aiit.ac.jp ([at]を@に変えて下さい)