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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2022年度後期募集(7/21締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○2022年度後期閲覧期間  2022年10月~2023年3月 (1組 30日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2022年7月21日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(4組)・大阪放送局(2組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

開催日:2022/5/29

日本感性工学会学生部会「志学の会」第52回勉強会開催のご案内(5/29)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第52回勉強会開催のご案内(5/29)

# 前回の第51回勉強会で9名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.


日時:2022月5月29日(日)14:00~17:00
会場:Web開催
今回の勉強会も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●個々人の研究発表
5月の勉強会では,本会員の研究進捗報告会を行います.研究進捗報告会では,本会員の現在までの研究成果を報告し,参加者との意見交換を行うことを主目的としています.発表内容や志学の会に興味をお持ちの方など,本会員の研究内容に触れる機会として気軽にご参加ください.

発表内容:
・「学習者の誤り箇所に基づいた補助問題提示システムの授業実践」相川野々香(東京工芸大学,博士1年)
・「仮想ロボットプログラミングを用いた知識共有プラットフォームの開発」前田新太郎(東京工芸大学,修士2年)
・「英文読解時の視線運動と読み方の個人差の調査」横山結衣(中央大学,修士2年)
*発表題目は変更になる可能性があります.変更の場合は再度お知らせいたします.

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方,ご興味のある方はぜひ志学の会Slackまたは下記問い合わせ先までご連絡ください.
志学の会slack参加方法:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2022年5月28日(土)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.
合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

問い合わせ先:
志学の会代表 横山結衣(中央大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2022/6/30

こども環境学会2022年大会(東京)

開催日:2022年6月30日(木)~7月3日(日)
会場:日本女子大学(東京都文京区目白台2-8-1)他 ハイブリッド方式
主催:公益社団法人 こども環境学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/7/20

第4回使えるセンサ・シンポジウム2022

開催日:2022年7月20日(水)~21日(木)
会場:マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)
主催:一般社団法人センサイト協議会 使えるセンサ・シンポジウム実行委員会

詳細はこちらをご覧ください。

法政大学社会学部専任教員(社会問題とメディア)公募のお知らせ(締切6/23)

法政大学社会学部専任教員(社会問題とメディア)公募のお知らせ(締切6/23)

1. 職名・人員 専任講師、准教授または教授 1名
2. 担当科目 「社会問題とメディア」、「メディア社会入門」、「演習」等。主担当科目は「社
会問題とメディア」、「メディア社会入門」とする。
3. 応募資格
(1)社会問題とメディアに関して、または、民主主義とメディアに関して、社会科学的な業績を有するもの。
(2)主担当科目に加え、量的な調査手法の科目等を担当できること。
(3)インターネット上のデータなどを解析した研究を行えることが望ましい。
(4)博士学位取得者、またはそれと同等の研究業績を有する者。
(5)国籍は問わない。ただし、日本語が十分に使用可能であること。
4. 採用日 2023年4月1日
5. 応募締切日 2022年6月23日(木)17:00 必着

詳細はこちらをご覧ください。

第13回(令和4(2022)年度)「日本学術振興会育志賞」受賞候補者の推薦について

第13回(令和4(2022)年度)「日本学術振興会育志賞」受賞候補者の推薦について

当学会の会員で推薦者がいる場合は、2022年5月20日(金)までに学会事務局へメールでお知らせください。

詳細はこちらをご覧ください。

アンケートご協力のお願い(第17回日本感性工学会春季大会)

第17回日本感性工学会春季大会に関するアンケートを実施しております。
今後の大会、学会の運営改善のためにご協力をお願いいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 21 No. 2)

日本感性工学会論文誌 Vol. 21 No. 2 がJ-STAGEに公開されました。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

◆原著論文

1. 味覚印象と商品情報を表現する色抽出と飲料パッケージ画像への適用
井上 真佑希, 梶山 朋子 pp. 167-174

2. コロナ禍における厨房環境が厨房作業者の健康性と生産性に与える影響の分析
– 厨房の労働環境が生産性に及ぼす影響に関する研究(2) –
野村 太地,浅輪 泰久,中倉 雛子,林 立也 pp. 181-188

3. ロータリースイッチ操作時の感触とオノマトペ表現の関係性
宮入 徹, 下村 尚登, 白坂 剛, 戸井 武司 pp. 189-197

4. タッチパネルスライダーによる感情評定法の妥当性に関する検討
吉田 暁, 福川 康之 pp. 199-205

5. 自動車のエクステリアデザインにおける光の反射量が購入意向に与える影響
加藤 拓巳 pp. 207-213

6. 化粧水の使い心地に関する官能値と物性値との関係性
武井 秀仁,齋竹 隆貴,高橋 正人 pp. 215-223

7. 極北オーロラ発光のスペクトル解析と感性評価
稲垣 照美,穂積 訓 pp. 225-232

8. 食品の潜在的価値に関する研究
– カレーの混ぜ,寄せ集め動作がもたらす安心感 –
玉置 麻理,岸 さくら,桂 優作,神宮 英夫 pp. 233-237

9. 脳血流量の時間変動と局在特性を考慮した特徴量とノイズ除去手法の提案
– 色彩環境下での知的作業課題判別 –
浜田 百合,栗原 陽介 pp. 239-245

10. 脳血流と心拍による運転者の「わくわく感」と「不快緊張感」の検出可能性
– ドライビングシミュレータを用いた実験的検討 –
田沼 和泰,平松 昂也,山本 恒行 pp. 247-256

11. Encoder-Decoderモデルを用いた文章表現を豊かにする執筆支援システム
鈴木 勘太,杉本 徹 pp. 257-265

◆ノート

1. 電柱・電線は景観を損ねるか
– 評価者の評価モードに着目した検討 –
山田 歩 pp. 161-165

2. グローバル企業ロゴにおける英語とアラビア語の心理的効果
山下 利之,Ahmad EIBO,笠松 慶子 pp. 175-179

 

 

福岡女学院大学より 教員公募のお知らせ(締切6/15)

福岡女学院大学 人文学部メディア・コミュニケーション学科教員の公募について

1.職名・人員 教授、准教授または講師(常勤・任期なし)、1 名

2.所 属 人文学部メディア・コミュニケーション学科

3.専攻分 野 デザインとコミュニケーションに関する理論と実践

応募締切:2022年6月15日 17時必着

要項PDF

詳細はこちらをご覧ください。

第17回日本感性工学会春季大会 優秀発表賞

2022年3月25(金)~26日(土)に,オンラインで開催された第17回日本感性工学会春季大会の優秀発表賞は,予稿原稿による事前審査および口頭発表とポスター発表による当日審査の結果に従って慎重に協議した結果,6件に決定致しました。

詳細はこちらをご覧ください.

開催日:2022/8/31

ヒューマンインタフェースシンポジウム2022

開催日:2022 年8 月31 日( 水) 〜9 月2 日( 金)
会場:関西大学
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/5/10

第140回ロボット工学セミナー「ロボットのための強化学習/深層強化学習」

開催日:2022年5月10日(火)
会場:オンラインにて開催
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

第10回かわいい感性デザイン賞募集開始のお知らせ(締切6月10日)

日本感性工学会は、第10回かわいい感性デザイン賞を募集します。

1. 募集開始:2022年4月1日
2. 応募締切:2022年6月10日(予定)
3. 第1次選考:2022年7月初旬までに実施
4. 本選考:2022年7月末までに実施
5. 選考結果発表:2022年8月初旬までに実施
6. 表彰・展示:2022年8月31日~9月2日の日本感性工学会大会(オンライン)

詳しくはサイトの「第10回募集スケジュール」をご覧ください。
http://kawaii-award.org/

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award[at]jske.org
※[at] を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(感性工学 Vol.20 No.1)

学会誌「感性工学」 Vol. 20 No. 1がJ-STAGEに公開されました.
こちらをクリックしてください.どなたでも無料でご覧いただけます.

 

特集「環境と感性」


特集「環境と感性」に寄せて  ··········································································································1
荻野 晃大
カーボンニュートラルと感性  ···········································································································3
-地球環境に優しいエネルギーで人に優しい環境を創る-
奥田 篤
情報環境と身体、そして、時間拡張  ································································································10
柴田 滝也
fNIRSによる環境の感性脳評価を行うための一論考  ·······································································14
檀 一平太/新岡 陽光/岡本 和真/森 一憲/久徳 康史
屋内空間における色温度の印象に時間帯と照射位置が与える影響  ···············································24
中島 瑞季
人間とロボットの共生に必要な感性や心理のモデル化  ···································································29
林田 和人

開催日:2022/11/29

Joint 12th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 23rd International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS&ISIS2022)

開催日:2022年11月29日(火)~12月2日(金)
会場:シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(三重県伊勢市岩渕1丁目13−15)
主催:日本知能情報ファジィ学会

詳細はこちらをご覧ください。

 

第24回日本感性工学会大会 査読セッション締切延長のお知らせ(4/11まで)

第24回日本感性工学会大会 査読セッションの投稿締切を延長しました。

投稿受付期間

2022年2月1日(火)13:00~4月4日(月)23:59
2022年4月11日(月)23:59に延長しました。この後の延長はありません。 (締め切りました)

詳しくはこちらをご覧ください。
開催日:2022/9/14

第38回 ファジィ システム シンポジウム(FSS2022)

開催日:2022年9月14日(水)~16日(金)
会場:東京都立産業技術大学院大学/東京都立産業技術高等専門学校(東京都)
主催:日本知能情報ファジィ学会

詳細はこちらをご覧ください。

 

開催日:2022/9/05

第40回日本ロボット学会学術講演会

開催日:2022年9月5日(月)~9日(金)
会場:東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

 

開催日:2022/9/07

2022年度工学教育研究講演会

開催日:2022年9月7日(水)~9日(金)
会場:関東地区大学キャンパスとオンラインで併催
主催:公益社団法人 日本工学教育協会,関東工学教育協会

詳細はこちらをご覧ください。

 

開催日:2022/3/26

感性商品研究部会第73回研究会のご案内(3/26)

感性商品研究部会員の皆様
感性商品研究部会にご関心をお持ちの皆様

いつも日本感性工学会感性商品研究部会の活動にご協力頂きまして誠に有難うございます。
以下のように第73回研究会をオンライン開催(確定)+リアル開催(蔓延防止等重点措置が開催日まで延長されれば中止)致します。
研究会に併せて、雅な「投扇興」体験イベントや一力懇親会も予定しております。
つきましては、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
感性商品研究部会長 長沢伸也

追伸
「蔓延防止等重点措置」が11県は解除されましたし、15都道府県について延長されましたが延長幅は21日までです。
つきましては、「蔓延防止等重点措置」が京都府については26日は解除されている前提でリアル開催致します。
もしも「蔓延防止等重点措置」が延長される場合はオンライン開催のみとなる可能性がありますことを御承知置き下さい(その場合は改めてご連絡致します)。

日本感性工学会感性商品研究部会第73回研究会

主催:日本感性工学会感性商品研究部会
幹事 井村直恵(京都産業大学)
早稲田大学WBS研究センター感性商品研究部会

日時:2022年3月26日(土)14:30〜16:30

会場:「扇子製造卸 大西常商店」
(〒600-8086 京都市下京区松原通高倉西入本燈籠町23)
リアル開催が中止(オンライン開催のみ)になる場合はリアル会場は用意致しません
リアル開催の有無にかかわらずZoomによるオンライン開催は致します(確定)。
ただし、発表者のPC画面のみを配信致しますので、質疑応答は聴きづらくなりますことを御承知置き下さい

参加費:無料(感性商品研究部会員)
500円(感性商品研究部会非部会員)
※従前は日本感性工学会員で非部会員の方は無料としていましたが、学会本部に問い合わせる必要があり煩雑ですので、部会員/非部会員の区分に変更致しました
非部会員は下記登録方法にしたがってご登録と参加費のお支払いをお願いいたします(参加費のお支払いが無い場合はご参加頂けません)
参加費領収証をご希望の方にはPDF形式でご用意します(参加費領収証を紙でご用意して郵送するのは手間と郵送費が掛かりますのでご容赦ください)

次第:14:30-14:35 挨拶
14:35-15:30 研究発表1 長沢伸也(早稲田大学ビジネススクール)
「ファッション&ラグジュアリーブランドの現状と課題-日本のアパレル・ファッションビジネスへの提言-」
15:30-16:25 研究発表2 小山太郎(中部大学)
「イタリアのファッションブランド-そのアート思考とデザインマネジメントについて-」
16:25-16:30 まとめ

申込方法:以下の部会HPより参加の種類で「研究会(会場)」等を指定してお申込ください
https://sites.google.com/view/kanseishohin/coming/ws73

第73回研究会エキスカーション「投扇興」 ただし、オンライン開催になる場合は中止

日時:2022年3月26日(土)13:00~14:15 大西常商店集合(第73回研究会開催日の午後)

場所:「扇子製造卸 大西常商店」
(〒600-8086京都市下京区松原通高倉西入本燈籠町23)

内容:雅な投扇興を体験(投扇興の様子についての参考URL https://numero.jp/20220131-theritzcartonkyoto/p5

参加費:無料(日本感性工学会感性商品研究部会員。部会員に対する部会活動支給費の還元策として部会が負担)
3,000円(非部会員。日本感性工学会会員であっても感性商品研究部会員でない場合はご負担ください)

申込方法:同上(参加の種類で「研究会(会場)とエキスカーションに参加」等を指定してお申込ください)

メッセージ欄に「投扇興に参加」の旨を記入下さい)https://sites.google.com/view/kanseishohin/coming/ws73

注意:研究会に参加されない方はお申込み頂けません

申込締切:2022年3月25日(金)

懇親会 ただし、オンライン開催のみになる場合は中止

日時:2022年3月26日(土)18:00~21:00(第73回研究会の開催日の夜)

場所:祇園・一力

会費:例年通り(参加申込者に折り返し参加費と振込先をご連絡致します)
研究会に参加されない方はお申込み頂けませんのでご注意ください。

申込締切:2022年3月18日(金)

申込方法:同上(参加の種類で「研究会(会場)と懇親会に参加」等を指定してお申込ください
https://sites.google.com/view/kanseishohin/coming/ws73
予約の都合上、同時に長沢宛 nagasawa(at)waseda.jpにもお知らせください
※ (at)を@に変えてお送りください。

支払方法:部会より指定する口座へ会費を振込み下さい。着金を以って受付完了となります。

以上

信州大学より 教員公募(助教)のお知らせ(締切5/31)

信州大学学術研究院 繊維学系 助教(テニュア・トラック) (主担当 : 繊維学部 先進繊維・感性工学科 感性工学コース) 公募のお知らせ (締切 : 令和4年5月31日)

1.職名・人員:助教(テニュア・トラック)・1名

2.所属学系:信州大学学術研究院繊維学系

3.主担当学部等:繊維学部 先進繊維・感性工学科 感性工学コース

4.研究分野:大分類:情報学、小分類:人間情報学

応募締切:令和4年5月31日 (火) 17時00分必着

詳細はこちらをご覧ください。

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 21 No. 1)

日本感性工学会論文誌 Vol. 21 No. 1 がJ-STAGEに公開されました。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

特集「第23回大会」

◆原著論文

1. 商品の外観に対する消費者ニーズを表現した化粧品容器の形状
武田 玲菜,梶山 朋子 pp. 1-8

2. 時間動的な配色の『解決』による色彩調和性向上(1)
– 図形的特徴の効果 –
川澄 未来子,浅野 晃 pp. 9-16

3. 時間動的な配色の『解決』による色彩調和性向上(2)
– 注視点制御の効果 –
川澄 未来子,浅野 晃 pp. 17-21

4. 深層生成モデルによる印象語からのメガネデザイン生成システムの開発
諸麦 克紀,原田 利宣 pp. 23-32

5. 顔パレイドリア現象の強度が脳活動に及ぼす影響
小林 優吾,谷山 祐真,中内 茂樹,南 哲人 pp. 33-39

6. オンラインと対面による合意形成プロセスの比較
浜田 百合,高橋 直己,庄司 裕子 pp. 41-48

7. スタイル変換を用いたYouTube動画タイトルの生成支援システム
小池 隆斗,萩原 将文 pp. 49-55

8. 様々な概念に対する関心の推定による知識グラフのパーソナライゼーション
佐藤 耕大,萩原 将文 pp. 57-65

9. 物体の顔らしさが右向き選好に及ぼす影響
谷山 祐真,岸上 翔,南 哲人,中内 茂樹 pp. 67-76

10. 脳波スイッチによる認知機能評価システムの開発
– トレイルメイキングテストとの結果比較について –
竹原 繭子,山本 泰豊,長谷川 良平 pp. 77-83

11. 形態的音象徴性が付与された名前と顔画像の関係
– 日本語圏におけるコーカソイド女性を対象とした検討 –
江田 康太郎,菊池 英明 pp. 85-92

12. インスタグラムの分析を通じた雨への感性の抽出と空間デザインにおけるその活用可能性に関する一考察
髙田 知紀,臼田 妃那,小塚 みすず pp. 93-103

13. オンラインカウンセリングサービスにおける対話の好感度分析
宮本 千裕, 萩原 将文 pp. 105-112

14. ラフ集合と形式概念分析を用いた包含関係併記決定ルール群表記法の提案
中村 鴻成,原田 利宣 pp. 113-122

15. ヒューマノイドロボットの目の動的色発光に対する統合失調症患者の感情知覚についての実験的検証
金今 直子,大山 直子,清水 万里江,坂東 誉子,田和辻 可昌,松居 辰則 pp. 123-133

16. 絵文字を用いた文章における感情伝達効果に関する研究
高橋 直己,上野 舞夕,浜田 百合, 庄司 裕子 pp. 135-142

17. 人型ロボットの身体動作に感情を付与するためのRNNPB-Trans
井上 結加里,佐久間 拓人,加藤 昇平 pp. 143-153

18. ECサイトでの購入に寄与するオンライン情報探索行動
– アクセスログデータを用いた検証 –
高山 純人 pp. 155-160

 

 

第19回(令和4(2022)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

第19回(令和4(2022)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

推薦者がいる場合は、2022年3月25日までに学会事務局へメールでお知らせください。

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/7/04

SNPD 2022-Summer特別セッション(Wellbeing and Affective Engineering (SS3))のお知らせ

国際会議SNPD 2022特別セッションのお知らせです.
Session Chairあてに論文をお送りくださいとのことです.

会議名:23rd ACIS International Summer Conference on Software Engineering,
Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed
Computing (SNPD2022-Summer)
http://acisinternational.org/conferences/snpd-2022-summer/

 

特別セッション名:Wellbeing and Affective Engineering (SS3)
http://acisinternational.org/snpd-2022-summer-special-sessions-2/

会期:July 4-6, 2022

会場:Online(京都で開催となっていますが,オンラインで開催です.)

論文提出締切:March 5, 2022

論文提出先:hochin[at]kit.ac.jp ([at]を@に変えてください.)

第24回日本感性工学会大会 査読セッション受付開始しました(2/1)

査読セッション

2022年第24回⽇本感性⼯学会⼤会査読セッションを実施します。
早期に業績を確保したい発表者向けのセッションです。大会主催者と学会編集委員会が協力して、こうした発表者のご要望に沿おうとするものです。査読セッションの投稿受付開始日以降から締切日の間に投稿のあった原稿(原著論文、ノート)について、受付受理の可否を判断したあと、随時、査読を開始し、2022年5月24日までの可能な範囲で、なるべく早期に査読を終了し、採録の可否を投稿者に開示します。採録またはそれに準ずる論文は、本大会査読セッションで口頭発表していただきます。むろん、通常の投稿に比べて費用もかかりますし、平時と同じ査読を行いますので、投稿にあたっては、その内容につき、自ら点検を十分にお願いいたします。採録が決まった段階で本学会の論文誌「⽇本感性⼯学会論⽂誌」、あるいは「International Journal of Affective Engineering」に掲載を予定し、速やかにJ-Stage公開のための手続きを取るとともに、投稿者の要請に従って、採録通知を発行します。

投稿要領

1. 投稿受付期間

2022年2月1日(火)13:00~4月4日(月)23:59 
→ 2022年4月11日(月)23:59に延長しました
→ 締め切りました

2. 投稿資格

著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。

3. 論文の執筆要領

原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。

4. 論文査読

通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。

5. 審査結果1回目

随時。最終2022年5月24日(火)23:59
審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。

6. 修正投稿1回目

随時。最終2022年6月23日(木)23:59

7. 演題登録

個別にご案内いたします。指定の期日までに必ず登録してください。

8. 大会(2022年8月31日~9月2日オンライン開催)での発表

(1)2022年6月23日時点で、a)採録の場合は査読セッションで発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(2)2022年6月23日時点で、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで発表していただきます。これには査読者や編集委員とのコミュニケーションを促す効果が期待されます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。なお、6月23日以降も審査は継続されますので、大会までに不採録判定となる場合もあります。その場合も査読セッションで発表していただきます。

(3) 2022年6月23日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。大会の一般セッションで発表していただきます。

(4)(1)と(2)の場合は、6月23日時点でご提出いただいている原稿を大会予稿集(オンライン予定)に収録いたします。原稿の登録は事務局で行います。(3)の場合は、原稿の登録はご自身でお願いいたします。6月23日時点の原稿をご登録いただいても結構ですし、新たな原稿でも構いません。
いずれの場合も、大会予稿集が発行された時点(発行2022年8月下旬予定)で原稿は公知となります。

(5)やむを得ず発表を辞退される方は、2022年7月7日(木)23:59までにeditor_j@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合、大会予稿集へは掲載されません。なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。

(6)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料11,000円が必要です。

9. 費用

以下の費用が発生します。

  • 査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費、掲載料(採録論文)。査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書は7月後半ごろまでにお送りいたします。
  • 不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2022年6月23日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、本公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。

10. 論文誌への掲載

和文の採録論文は、「日本感性工学会論文誌」 第22巻1号(特集「第24回大会」):2022年2月末頃J-STAGE本公開予定、
英文の採録論文は、「International Journal of Affective Engineering」の直近の通常号に随時掲載いたします。

11. 投稿方法

オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。著者マニュアルをご覧ください。投稿が完了すると、 [TJSKE] 初回投稿完了のお知らせ、の件名でメールが届きます。メールが確認できない場合は、確認待ちの状態である可能性がありますのでシステムをご確認ください。※投稿票の提出は不要です

論文種別画面は、”論文“あるいは”ノート“を選択します。セクション/カテゴリ画面では、”査読セッション“を選択してください。

               

           英文でのご投稿もこちらからお願いいたします。【締め切りました】

★ご執筆にご配慮いただきたい事項

1: 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき一か所を原則としますが、必要があれば一か所の追加を認めます。
以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたしますたしますことを、あらかじめご了解いただき、投稿されたものとみなします。

2: 図表
本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3: 参考文献
参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★審査の補足

審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。b、c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則30日以内に修正投稿を行ってください。2022年12月31日までに採録の判定に至らなかった場合は、通常号への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足

  1. 投稿料11,000円は不要です。
  2. 別刷り印刷は行っておりません。
  3. 「適当な査読者が見当たらない場合」が理由となって査読に入らない場合は、諸費用は発生しません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会
editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。