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第10回(平成31年度(2019年度))日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦について

第10回(平成31年度(2019年度))日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦について

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

受賞候補者として、日本感性工学会からの推薦を希望する会員の方は、 学会事務局へお申し出ください。

当学会での締切:2019年5月17日(金)

開催日:2019/9/03

第37回ロボット学会学術講演会

開催日:2019年9月3日(火)~7日(土)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス(東京都新宿区)
主催:一般社団法人日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://ac.rsj-web.org/2019/

開催日:2019/9/02

ヒューマンインタフェースシンポジウム2019

開催日:2019年9月2日(月)~5日(木)
会場:同志社大学 今出川校地
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.his.gr.jp/sympo/his2019.html

開催日:2019/8/29

第35回ファジィシステムシンポジウム(FSS2019)

開催日:2019年8月29日(木)~31日(土)
会場:大阪大学 豊中キャンパス(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町)
主催:日本知能情報ファジィ学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://fss.j-soft.org/2019/

開催日:2019/6/27

第120回ロボット工学セミナー「ロボットのための作業・動作計画とその教示支援技術」

開催日:2019年6月27日(木)
会場:中央大学 後楽園キャンパス 5号館3階5336教室(東京都文京区春日1-13-27)
主催:一般社団法人日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/seminar/s120

2019年日本感性工学会出版賞の募集について

日本感性工学会 会員各位

日本感性工学会出版賞の募集について

日本感性工学会 出版賞選考委員長 大谷 毅

2019年日本感性工学会出版賞について下記のように選考を進めたいと思いますので、 日本感性工学会員の皆様には、幅広く多くの受賞候補をご推薦いただきたくお願い申し上げます。

1. 日本感性工学会出版賞について

(1)賞の名称「日本感性工学会 出版賞」
(2)賞の内容 学会員が主体となって出版した感性工学に関わる著書を推薦していただき、所定の選考委員によって日本感性工学会出版賞を選定表彰します。2016年以降の出版のものに限ります。
(3)推薦方法 下記第3項をご参照ください。

2. 近年の受賞作品

2016年
出版賞(1件)
カワイイ文化とテクノロジーの隠れた関係 (横幹〈知の統合〉シリーズ)
出版社:東京電機大学出版局
出版年:2016年4月
著者:遠藤薫, 大倉典子, 出口弘, 田中秀幸, 武田博直, 周東美材

2017年
出版賞(3件)

授業力アップ アクティブ・ラーニング グループ学習・ICT活用・PBL
出版社:実教出版
出版年:2016年05月
著者:市坪誠

感性音響論 突破的オーディオ再生を求めて
出版社:静岡学術出版
出版年:2017年01月
著者:宮原 誠

「かわいい」工学
出版社:朝倉書店
出版年:2017年03月
著者:大倉典子

2018年
該当なし

 

3. 進め方について

(1)推薦者
学会役員ならびに選考委員より推薦を受け選考する。
一般会員からの推薦は、選考委員長宛に行い、選考委員長が推薦を判断する。

(2)推薦書
指定の推薦書(推薦書ダウンロード)に所定事項を記入の上、選考委員長宛にFAXかE-mailにてお送りください。また出版物を5部別便にて送付ください。

(3)推薦締切り 2019年5月31日(金)必着

(4)選考方法
推薦されたものから出版賞選考委員会が選考する。

日本感性工学会 出版賞選考委員会(予定を含む)
委員長 大谷 毅(信州大学)
委員    金子孝一(新潟食料農業大学)
              椎塚久雄((株)椎塚感性工学研究所)
              庄司裕子(中央大学)
              高寺政行(信州大学)

(5)受賞者の発表
日本感性工学会HP掲載

(6)表彰式
第21回日本感性工学会大会(芝浦工業大学)
2019年9月12日(木)予定

(7)担当責任者
日本感性工学会 出版賞選考委員会 委員長 大谷 毅

(8)出版物送付先
〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-55-5-1003
日本感性工学会事務局気付出版賞選考委員会
委員長 大谷毅 宛
FAX 03-3666-8000
E-mail: otani[at]shinshu-u.ac.jp
お手数ですが、cc:に jske[at]jske.org をお願い致します。 ※[at] を@に変えてお送りください。

 

開催日:2019/4/28

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)4/28開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時;2019, 4/28 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

経緯
人が「よい音と感じるが“主”」から入って、必要な特性を発見、実現する、新オーディオ:“突破的オーディオ”は、根本まで戻って研究し直した。従来オーディオとは全く違うものになった。長期研究開発の結果は、従来とは真逆の多くの新事実の発見の連続であり、それらを実現して、「再生装置の存在を感じない」の高い評価が得られるに至った。「ついに研究開発は終了!」と思ったが、問題点が次々と見つかっている。解決していきます。
★いよいよ、録音から一貫して、“突破的オーディオ”を実現します。これまでの我々の研究は、従来録音のCDの再生であったので。(従来録音の中には、突破的オーディの求める録音がされたものが多くあり、それを使ったので、これまでの結果が使えないという事はないが)。

今回のテーマ;
1、・録音:一貫した音質管理の録音をして、PCのHDに転送しfileを保存、整理。
       ・再生:fileをPCから出力し、SPDIF信号に変換、オーディオ装置で再生。で、“突破的オーディオ”の最高音質を得たい。理由は、従来オーディオの方法では、ハイレゾに代表されるように、全く使いものにならない(*)から。根本からやり直す。
★上記(*)の原因の一つは、録音器のCFメモリー、PCのバッファメモリ、HDのメモリー、のいずれも、「1ビット当たりの記録媒体の大きさ(量)が必要だ」の発見!よって、録音のCFは512M以下、HDは水平記録方式の20G以下, PCはXP時代の大型内部メモリー(2G)以前のもの」が最良。—を発見し、実現している。(この事実は、現状の高集積度化の、IC, HD開発方向とは真逆だ)。
2、ディジタル歪を伝達させないために、各器間に、インシュレーターを挿入する。

★以上の2つの改善効果をデモし、ディスカッションします。
具体的に、アイソレーターの効果;
copy;録音器(FR2)➡アイソレータ➡PCのUSB➡HD(PCに外付け)。
再生;HD(PCに外付け)➡PC USB➡アイソレータ➡SPDIF変換器➡アイソレータ➡DAC。

追記:以上の実現のために、シリース安定化電源の出力インピーダンスを劇的に低くする方法発見、実現しました。効果を評価下さい。

参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

第21回日本感性工学会大会 査読セッション締切延長のお知らせ(4/26まで)

第21回日本感性工学会大会 査読セッションの投稿締切を延長しました。

1. 投稿受付期間

2019年3月1日(金)13:00~4月19日(金)23:59
2019年4月26日(金)23:59に延長しました。この後の延長はありません。

詳しくは下記をご覧ください。

第7回かわいい感性デザイン賞募集開始のお知らせ(締切6月10日)

日本感性工学会は、第7回かわいい感性デザイン賞を募集します。

1. 募集開始:2019年4月2日
2. 応募締切:2019年6月10日(予定)
3. 第1次選考:2019年7月初旬までに実施
4. 本選考:2019年7月末までに実施
5. 選考結果発表:2019年8月初旬までに実施
6. 表彰・展示:2019年9月12日~14日の日本感性工学会大会(芝浦工業大学豊洲キャンパス)

詳しくはサイトをご覧ください。
http://kawaii-award.org/

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award[at]jske.org
※[at] を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(International Journal of Affective Engineering Vol.18 No.2)

International Journal of Affective Engineering Vol.18 No.2 がJ-STAGEに公開されました 。

下記URLよりアクセスしてください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ijae/list/-char/ja

 

Special Issue on KEER 2018

Original Articles

1. Kansei Engineering Methodology on Thermal Comfort Studies and Development of Air-conditioning System Attributes
Vithor Hugo Costa da SILVA, Anitawati Mohd LOKMAN and Joao M. Dias PIMENTA
pp. 27-33

2. Exploring the Role of Color in Dining Experience Phase 2:Analyzing Diversity of Choice of Tableware Color, Structure of Explanation Thinking and the Comparison of Emotions between Simple and Detailed Dining Situation Sketches in Young Females
Suomiya BAO and Toshimasa YAMANAKA
pp. 35-47

3. The Effect of Group Games on Children’s Subsequent Impressions of Sketch Tasks and on their Design Outcomes
Rodrigo FERNANDES and Toshimasa YAMANAKA
pp. 49-58

4. A Quantification Method of Composite Impression of Products by Externalized Evaluation Words of the Appraisal Dictionary with Review Text Data
Sho HASHIMOTO, Atsuhiro YAMADA and Noriko NAGATA
pp. 59-65

5. Introducing Emotional Bionics to Support Subjective Value Creation in Technical Products
Susan Gretchen ZOLLER, Tina SCHROPPEL and Sandro WARTZACK
pp. 67-76

6. The Role of Communication Tools in the Early-phase Design Process
– A Perspective on Multi-cultural Contexts –
Alejandra VILAPLANA, Alexandre GENTNER and Carole FAVART
pp. 77-83

7. A Proposal and Evaluation of Co-design Tools with a Focus on Anonymity
Yuki TAOKA, Kaho KAGOHASHI, Shigeki SAITO and Celine MOUGENOT
pp. 85-92

8. Using Gameplay Data for Identifying User’s Learning Experience in an Environment of Digital Gesture Based-game
Hamdan GANI and Kiyoshi TOMIMATSU
pp. 93-100

9. Expressions of Traditional Textiles of India
– A Cultural Probe –
DEEPSHIKHA and Pradeep YAMMIYAVAR
pp. 101-107

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol.18 No. 2)

日本感性工学会論文誌 Vol.18 No.2 特集「あいまいと感性」 がJ-STAGEに公開されました 。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

◆原著論文

感情推定を利用した感性的な画像説明文自動生成システム
三由 裕也, 萩原 将文  pp. 151-158

◆ノート

落下防止機能を持つスマートフォンケースデザイン
-三次元把持体データ分析から得られた形状と伝統技法-
高橋 和良, 川中 普晴, 田中 桂太  pp. 147-150

 

開催日:2019/3/24

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)3/24開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時;2019, 3/24 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

経緯状況
「信号を忠実に伝達すればよい音のはず」の従来オーディオは、「特性が良いけど音が悪い」の自滅的状況で終わった。種々の特性があるのに基本特性に固執したからだ。それを踏まえ超えて、人が「よい音と感じるが主」から入るオーディオ:“突破的オーディオ”は、“改善”どころではなく、根本、基礎まで戻る、ことが要求された。
その結果は、留意されなかった多くの物理特性の発見となり、それらの実現となった(著書: 感性音響論参照)。直近の、装置内部発生の電磁波による自己妨害と、商用AC電源由来の音質劣化、の発見と対策により、「再生装置の存在を感じない」ほどの高い評価が得られるに至った。「もう研究開発は終了!」と思ったが、基本から見直しゆえ、次々と見つかる。
今回のテーマ;
1、 録音し、PCでHDに転送、整理する段階で、音質の劣化を発見; 録音器のメモリー、PCのバッファメモリ、HDのメモリーについて、「1ビット当たりの記録媒体の大きさ(量)が必要だと発見!」(逆に言えば、最近の、集積度高いPC,ハイレゾなどは、いずれも新オーディオが要求する音に値しない)。
録音媒体⇒(PC)⇒HD。– HD⇒(PC)⇒SPDIF信号⇒ DAC(以降は開発装置)の音と、録音器直接出力の音とを比較デモし、ディスカッションする。
2、筆者開発のDAC内のICで、CS8412 がCS8414 より音が良いとの評判ゆえ、緻密な工作で製作した。音質を比較評価する。

参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

開催日:2019/7/08

SNPD 2019特別セッションのお知らせ

国際会議SNPD 2019特別セッションのお知らせです.
Session Chairあてに論文をお送りくださいとのことです.

会議名:20th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering,
Artificial Intelligence,Networking and Parallel/Distributed Computing
(SNPD 2019)

http://www.acisinternational.org/snpd2019/

特別セッション名:Analysis, Evaluation, and Usage of Web Information,
System Behaviors, and Human Actions (SS3)

会期:July 8-10, 2019

会場:Toyama, Japan

論文提出締切:April 8, 2019

SNPD 2019 特別セッションCFP

開催日:2019/9/04

2019年電気学会 電子・情報・システム部門大会

開催日:2019年9月4日(水)~7日(土)
会場:琉球大学工学部(〒903-0213沖縄県中頭郡西原町千原1番地)
主催:一般社団法人 電気学会 電子・情報・システム部門

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.iee.jp/eiss/conf2019/

開催日:2019/9/04

2019年度工学教育研究講演会

開催日:2019年9月4日(水)~6日(金)
会場:東北大学川内北キャンパス
主催:公益社団法人日本工学教育協会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.jsee.or.jp/event/conference/

開催日:2019/5/29

第119回ロボット工学セミナー 原理から学ぶロボットのための画像処理技術

開催日:2019年5月29日(水)
会場:東京大学本郷キャンパス武田先端知ビル5F武田ホール
主催:一般社団法人日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/seminar/s119/

開催日:2019/5/17

こども環境学会2019年大会(九州)

開催日:2019年5月17日(金)~19日(日)
会場:九州工業大学工学部戸畑キャンパス(〒804-8550福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1)
主催:公益社団法人こども環境学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.children-env.org

開催日:2019/4/23

第118回ロボット工学セミナー 実践的に学ぶ!深層学習を用いた自動運転・ナビゲーションの最前線

開催日:2019年4月23日(火)
会場:東京大学本郷キャンパス武田先端知ビル5F武田ホール
主催:一般社団法人日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/seminar/s118/

開催日:2019/3/21

一般社団法人日本色彩学会 インターナショナル・カラー・デイ

開催日:2019年3月21日(木)
会場:東京工芸大学中野キャンパス 芸術情報館(東京都中野区本町2-9-5)
主催:一般社団法人 日本色彩学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.color-science.jp/kotoshinoiro/ICD.pdf

開催日:2019/3/19

感性工房部会より 第14回感性ロボティクスワークショップ(3/19)開催のご案内

第14回感性ロボティクスワークショップ
日時:2019年3月19日(火)
場所:中央大学 後楽園キャンパス 6号館8階 6801号室

主催:中央大学理工学研究所・感性ロボティクス・高次感性情報処理研究センター
共催:中央大学大学院理工学研究科・感性ロボティクス副専攻
日本感性工学会・感性工房&感性情報処理部会

毎年恒例となっております感性ロボティクスワークショップ(第14回)を開催致します。
人間の多様性を前提に、人間が生活・活動する空間を人間・個人のわがままを排しつつ Human Friendly, Human Centered にするために、感性工学やロボティクスが現状の技術からもう一皮も二皮も剥けて、新たな展開をすることが必要になってきています。
今年のワークショップでは、そのような観点から、広く感性工学・ロボティクスの今後を考えていきたいと思います。
(ワークショップ、懇親会、共に参加無料)

<プログラム概要>
12:00 開会挨拶 加藤俊一(中央大学)
12:10 学生セッション①
「生理指標を用いた主観的温冷感のモデル化」
天野辰哉(中央大学大学院理工学研究科 ヒューマンメディア工学研究室)
「人流の空間的特徴把握のための歩行ダイナミクスを反映した環境地図構築」
西尾拓海(中央大学理工学部 ヒューマン・システム研究室)
「音声メッセージによる「勇気づけ」効果の検討 ―性質や内容の異なる音声の比較―」
佐藤友祈(宇都宮大学工学部 石川研究室)
「映像の視聴回数による印象の変化と前頭葉活動の関係分析」
遠藤杏奈(中央大学理工学部 ヒューマンメディア工学研究室)

~休憩~(13:10~14:10)

14:10 学生セッション②
「セル生産作業の支援のための空間メモリと隠れマルコフモデルを用いた作業プロセスの獲得と評価」
迫谷晃司(中央大学理工学部 ヒューマン・システム研究室)
「トータルコーディネート画像の印象評価」
小池栞(中央大学理工学部 情報価値工学研究室)
「料理画像の感性評価に影響を与える要因に関する研究」
浜田百合(中央大学理工学部 情報価値工学研究室)

14:55 招待講演①
講演者紹介 加藤俊一(中央大学)
「テキスト分類による事故の典型的パターンの抽出 Extracting typical patterns of incidents with text classification technique」
中田亨(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)

15:35  招待講演②
講演者紹介 加藤俊一(中央大学)
「リハビリテーション運動の達成度をフィードバックするアートプログラム&デバイスの開発」
吉岡聖美(明星大学)

16:15  招待講演③
講演者紹介 加藤俊一(中央大学)
“Design and Implement of an Emotional Karaoke Robot”
Patrick Rau (Tsinghua University)

17:05 研究室紹介
本学のロボット関係研究室を中心に(各研究室15分~20分程度)
梅田研究室(17:05~)
新妻研究室(17:25~)
戸井研究室(17:45~)
加藤研究室(18:05~)
見学会後 懇親会(3910号室)(18:20~)

※プログラムの内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

2019年 日本感性工学会春季大会表彰

春季大会優秀発表賞授与式が,平成31年3月8日(金)16: 30-17:00 第14回日本感性工学会春季大会中,信州大学繊維学部で行われました.本賞は,前年度および今年度の春季大会において優秀な発表を行った若手会員に贈られる賞です.

第13回日本感性工学会春季大会 優秀発表賞

西野 顕(花王株式会社)
周辺環境光解析に基づくアイメイクによる瞳の輝きの制御

田中俊太朗(和歌山大学)
深層学習を用いた自動車における車型形状の特徴抽出

荒木麻耶(山口県立大学)
服飾デザインプロセスにおけるサービスデザインの活用
-サービスデザインプロトタイピングシステム(SPS)によるもんぺ開発-

大内恵理子(茨城大学)
近赤外光脳機能イメージング(NIRS)を用いた心拍関連信号の抽出
-NIRSによる感性評価の応用へ向けた検討-

福田健太(中央大学)
商品属性の提示の順序が購買行動に与える影響に関する研究

池田利基(筑波大学)
コンピュータは人間よりも排斥されやすい

石戸健太(東京電機大学)
学術論文における共著関係の特徴分析
-感性工学分野における共著関係の検討-

柴田淳司(産業技術大学院大学)
言語音を介さない音声対話システムに対する基礎検討

以上8名

第13回日本感性工学会春季大会
選奨委員長 月元 敬(岐阜大学)
実行委員長 古橋 武(名古屋大学)

第14回日本感性工学会春季大会 優秀発表賞

石井悠和(信州大学)
下半身への熱刺激呈示時の心身反応の計測

西嶋千笑(東京電機大学)
錯視立体と陰影から感受される違和感の定量評価
-専門教育課程に着目した比較-

Peeraya Sripian(Shibaura Institute of Technology)
Study on style of Harajuku Kawaii fashion (4th report)
-The comparison with Thai Fashion-

石橋賢(熊本県立大学)
水引の結びに着目した印象調査

村野翔太(同志社大学)
擬似窓の効用に年齢・性別が及ぼす影響の検証
-擬似窓と選好する壁面輝度の関係-

以上5名

第14回日本感性工学会春季大会
実行委員長 和田 功(信州大学)

いずれも受賞対象は学会会員.

第21回日本感性工学会大会 査読セッション受付開始しました(3/1)

査読セッション

査読セッションを実施します。
早期に業績を確保したい発表者向けのセッションです。大会主催者と学会編集委員会が協力して、こうした発表者のご要望に沿おうとするものです。査読セッションの投稿受付開始日以降から締切日の間に投稿のあった原著論文原稿について、受付受理の可否を判断したあと、随時、査読を開始し、2019年6月10日までの可能な範囲で、なるべく早期に査読を終了し、採録の可否を投稿者に開示します。採録またはそれに準ずる論文は、本大会査読セッションで口頭発表していただきます。むろん、通常の投稿に比べて費用もかかりますし、平時と同じ査読を行いますので、投稿にあたっては、その内容につき、自ら点検を十分にお願いいたします。採録が決まった段階で本学会の論文誌「日本感性工学会論文誌」に掲載を予定し、速やかにJ-Stage公開のための手続きを取るとともに、投稿者の要請に従って、採録通知を発行します。

投稿要領

1. 投稿受付期間

2019年3月1日(金)13:00~4月19日(金)23:59

2. 投稿資格

著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。

3. 論文の執筆要領

原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。

4. 論文査読

随時、通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。

5. 審査結果1回目

随時。最終2019年6月10日(月)23:59
審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。

6. 修正投稿1回目

随時。最終2019年7月10日(水)23:59

7. 演題登録

発表区分が決定した方から、個別にご案内いたします。指定の期日までに必ず登録してください。

8. 大会での発表

(1)2019年7月10日時点で、a)採録の場合は査読セッションで発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(2)2019年7月10日時点で、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで発表していただきます。これには査読者や編集委員とのコミュニケーションを促す効果が期待されます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(3) 2019年7月10日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。大会の一般セッションで発表していただきます。

(4)(1)-(3)いずれの場合も、7月10日時点でご提出いただいている原稿は大会予稿集(オンライン予定)に収録されます。そのため、大会予稿集が発行された時点(発行2019年9月12日)で原稿は公知となります。

(5)やむを得ず発表を辞退される方は、2019年7月17日(水)23:59までにeditor@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合,大会予稿集へは掲載されません.なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。

(6)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料10,500円が必要です。

9. 費用

以下の費用が発生します。

  • 査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費、掲載料(採録論文)。査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書は7月後半ごろお送りいたします。
  • 不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2019年7月10日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。

10. 論文誌への掲載

日本感性工学会論文誌 第19巻1号(特集「第21回大会」):2020年2月頃J-STAGE本公開予定)

11. 投稿方法

オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。投稿者用操作マニュアルをご覧ください。投稿票の提出は不要です。

Editorial Manager よくある質問

操作マニュアル
論文種別画面は、”論文“あるいは”ノート“を選択します。セクション/カテゴリ画面では、”査読セッション“を選択してください。

               

英文でのご投稿もこちらからお願いいたします。

★ご執筆にご配慮いただきたい事項

1: 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき、一か所とします。
以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたします。

2: 図表
本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3: 参考文献
参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★審査の補足

審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。b、c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則1ヶ月以内に修正投稿を行ってください。2019年12月31日までに採録の判定に至らなかった場合は、通常号への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足

  1. 投稿料10,500円は不要です。
  2. 別刷り印刷は行っておりません。
  3. 「適当な査読者が見当たらない場合」が理由となって査読に入らない場合は、諸費用は発生しません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会
editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol.18 No.1)

日本感性工学会論文誌 Vol.18 No.1 特集「第20回大会」 がJ-STAGEに公開されました 。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

◆原著論文

1. 障害者就労継続支援B型事業所の授産品開発・販売に関する研究
-質問紙調査と訪問調査による事例分析より-
池田 千登勢 pp. 1-11

2. 道路維持管理における快適性能マトリクス評価
保田 敬一,山崎 元也,鈴木 省吾,島根 高啓 pp. 13-22

3. ロボット・セラピーにおける柔らかい触感の重要性
林 里奈,加藤 昇平 pp. 23-29

4. フォントと背景色の組み合わせによる印象の変化
熊本 忠彦,吉田 紫世理 pp. 31-39

5. 商品購入における選択プロセスが結果に与える影響
浜田 百合,福田 健太,庄司 裕子 pp. 47-53

6. Effects of Pictograms on Patients’ Information Acquisition and Preferences in Package Inserts of Over-the-counter Drugs
Jingzi PIAO, Jun YAMASHITA, Mayumi MOCHIZUKI and Haruo HIBINO pp. 55-64

7. Identifying the Historical Product Recreation Design Value and Model by Preference and Similarity Evaluation: A Case of Chair Design
Yan GAN and Yasuyuki HIRAI pp. 65-77

8. 顔色が低解像度顔刺激における表情認知に及ぼす影響
-瞳孔反応による解析-
中古賀 理,二瓶 裕司,中内 茂樹,南 哲人 pp. 79-85

9. ECGを用いたシステムの感性モデルの提案
-VRコンテンツを対象にして –
伊藤 弘大,三浦 直樹,大倉 典子 pp. 87-93

10. A Framework of Supporting System for Optimizing Information Flow in International Trade Transaction
Klairung PONANAN, Tanapun SRICHANTHAMIT, Woramol Chaowarat WATANABE, Shinya WATANABE and Hidetsugu SUTO pp. 95-104

11. 購買意思による事象関連電位の修飾
-仮想ショッピング課題を用いて –
長谷川 良平,中村 美子,長谷川 由香子,澤畑 博人 pp. 105-111

12. 畳み込みニューラルネットワークを用いた自動車の三次元モデルにおける各車型の特徴抽出と視覚化
田中 俊太朗, 原田 利宣, 小野 謙二 pp. 113-121

13. タイ人向け自動車フロントグリルデザイン提案のための感性の分析
黄 峻, 川澄 未来子 pp. 127-137

14. YouTuberの動画における視聴者に選択されるサムネイル画像とタイトルの研究
佐藤 亮介, 田村 良一 pp. 139-145

◆ノート

1. 数量限定ラベルによる商品魅力の向上
西崎 友規子, 西口 たまき pp. 41-45

2. ミシュラン日本料理店の戦略分析
井村 直恵 pp. 123-126

 

春季大会期間中の事務局お休みについて(3/6-3/8)

3/6(水)~3/8(金)は、大会期間中および準備等のため事務局が不在となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

大会に関する緊急のご連絡
第14回日本感性工学会春季大会事務局: jske14s(at)jske.org
その他通常の学会事務局 jske(at)jske.org または編集事務局 editor(at)jske.org へのお問い合わせ等につきましては、3月11日(月)から順次対応させていただきます。 ※(at)を@に変えてお送りください。

開催日:2019/3/27

第53回横幹技術フォーラム Society5.0時代のヘルスケア(その1)(3/27)開催のご案内

関連行事

第53回横幹技術フォーラム Society5.0時代のヘルスケア(その1)

日 時: 2019年3月27日(水)15時00分-17時00分
会 場: 中央大学駿河台記念館3階320号室
(最寄り駅:JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩約3分)
http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
参加費: 横幹技術協議会会員企業の関係者、横幹連合会員学会の正会員、学生は参
加無料、
その他 2,000 円(資料代含む)。当日資料代:1,000 円(希望者のみ)

参加申込:【事前登録】オンライン申込
https://www.trasti.jp/forum/forum53_kyg.html