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開催日:2019/11/20

2019年度 KANSEI “感性”サロン ~「感性」の解明手法、地元企業の最前線を紹介~

開催日:2019年11月20日(水)
会場:県立広島大学サテライトキャンパスひろしま(広島市中区大手町1-5-3)
主催:公益社団法人 中国地域創造研究センターほか

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://crirc.jp/data/event/2019/09/1717/

開催日:2019/11/20

第124回 ロボット工学セミナー リハビリテーション現場へのロボット技術の導入

開催日:2019年11月20日(水)
会場:藤田医科大学 大学3号館221室(〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98)
主催:一般社団法人日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/event/seminar/news/2019/s124/

開催日:2019/11/16

第121回ロボット工学セミナー ロボットの作り方 ~ROSを使用した画像処理とマニピュレータ制御~

開催日:2019年11月16日(土)~ 17日(日)
会場:中央大学 後楽園キャンパス 2号館 製図室(東京都文京区春日1-13-27)
主催:一般社団法人日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/seminar/s121/

第 51 回あいまいと感性研究部会ワークショップ 感性フォーラム新宿 2019 (10/19)プログラム公開

第 51 回あいまいと感性研究部会ワークショップ 感性フォーラム新宿 2019

主 催:日本感性工学会あいまいと感性研究部会
日 時:2019 年 10 月 19 日(土)13:00~17:00
場 所:工学院大学新宿キャンパス 高層棟 4 階 A-0475 室
〒163-8677 東京都新宿区西新宿 1-24-2
https://www.kogakuin.ac.jp/campus/shinjuku.html

プログラム

 

公益財団法人吉田秀雄記念事業財団より 2020年度研究助成募集

◆研究助成の目的
“広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。

◆応募期間
2019年12月1日(日)~2020年1月10日(金)(必着)

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2019/10/27

日本感性工学会学生部会「志学の会」10月度勉強会開催のご案内(10/27)

日本感性工学会学生部会「志学の会」10月度勉強会開催のご案内(10/27)

# 前回の8月度勉強会ではWeb参加を含め4大学8名の方にご参加頂き,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

私たち志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として,2015年度より毎月の定例ミーティングに勉強会を併催し,積極的な議論を行うことで研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.このたび,この勉強会を広く公開し,感性工学分野で研究をされているより多くの学生の皆さんと,「感性工学の理解の深化」や「学生間の交流」の機会を広げたいと考えています.つきましては,こちらにて勉強会のご案内をさせていただきたいと思います.是非志学の会へのご参加を検討していただけますと幸いです.

先生方におかれましては,何卒こちらの勉強会案内を研究室の学生の皆様にご周知をいただけますと幸いです.


日時:2019月10月27日(日) 15:00~18:00
会場:東京工芸大学 厚木キャンパス 本館*
6F 学習工学研究室
*本館は、バス停を降りて校門右手にある大きな建物です.
キャンパス案内はこちら;
http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/
小田急線「本厚木駅」よりバス20分

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●統計手法・生体計測ワークショップ I
「感性」を対象にした量的研究において,「生体情報」は「感性」の客観的・定量的計測に重要な指標であり,また,「統計手法」は定量データから「感性」を捉える上で重要な手段であります.したがって感性を対象に研究を行う上で,分析に用いる「統計手法」が何を行なっており,「生体情報」から何が分かり,考察できるのかを適切に理解する必要があります.
よってこの度,10月と11月の2回にわけて統計手法・生体計測ワークショップを開催致します.まず第1回目(今月)は統計手法のワークショップを行います.感性研究において主要に用いられる統計手法に対して,それらの統計手法が何を行なっているかを原理的に理解することが目的です.具体的には検定と時系列解析を扱う予定です.そして第2回目(11月)は,生体計測のワークショップを行います.統計手法に対して理解を深めた第1回目(今月)のワークショップを踏まえ,第2回目では生体計測を行います.そして得られたデータを仮説に基づき分析し,結果を考察するという一連の流れを体験することが目的です.今回開催する統計手法・生体計測ワークショップは今月のみ,来月のみの参加も可能です.気軽にご参加ください!

主催者:古澤嘉久(早稲田大学,修士課程1年)・中村遥佳(早稲田大学,修士課程1年)

参加方法:
勉強会に参加ご希望の方は,下記Googleフォームよりお申込み頂けると幸いです.
参加申し込みフォーム:https://forms.gle/5xV3c7vuQp694TpZ6
参加申込み締切:2019年10月26日(土) 23:59迄

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては下記ウェブサイトに記載しております.あわせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けております.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております.

志学の会ウェブサイト: https://www.shigaku.associates/
問い合わせ先:
志学の会代表 古池謙人(東京工芸大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2019/10/27

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)10/27開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時;2019, 10/27 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

テーマ
1. Digital to Analog Converter 評価検討
筆者が開発したDACは、市販で100万円もする最高級DACの音質に匹敵又は、超えていると思うが、耳の良い方、先入感なしの客観評価をお願いします。
2. 高品質、高品位映像もはじめます。本質、基礎からの、先入感なしの観察が必要です。ディスカッションしましょう。

実験条件
1. Extra HI System M Ver.IIIの音質は、突破的オーディオの条件: 胸にしみこむ、空気感、実在感、を超えて、(怖さ、雰囲気まで云々できるか、「演奏者に指揮者の意図が伝わらない雰囲気までわかる」とか、「音装置の存在を 意識しない音」の評価も、あり)。
2. 同様に、(ゆるみのない音)に高めたCD player: YAMAHACDR1000(改)。
3. 高度な音編集に使えるPCシステムが作れた(これでコピーすると、原CDの録音が悪い(主として低音が腰高のもの)は改善される)。
4. 映像は、まず、レーザーディスクの画像、音を観察します(深いレベルでは、従来特性が悪いからNG とは言えない?)。

テーマ内容詳細
1. 更に高度化したDACの評価を中心に、全システムの詳細な内容を説明します。
(DACは、CS8412(4)-TDA1543の配線電磁放射影響を最小にした、従来型の2次元のプリント板構成とは次元的に異なる、革新的な立体(3次元)構成である。(筆者の予備評価では、従来に比して、7段階比較評価で、+3(非常良い)を超え、ゆるみがない。例えば、プロコイエフの“ロミオとジュリエット”の”ジュリエットの死”で、体調悪いと死にたくなるとか)。その詳細と、実験条件に記した他の装置の改造内容すべてについて、(聴こえ方と物理・ハードウエアの関係)を、音を聴きながら、ご説明します。
2. 深いものを伝える、「高品質な映像機器、高品位な作品とはどういうものか」から、絵の研究をはじめます。準備段階ですが、LDで、映像のみならず、「ビートルズってこんなに音が良かったか!」をデモ、観察。(DVDに比して、LDはスペック上劣るとして捨てられていた。先入観なしの観察をする。なお、LDの映像はコンポジット信号のY/C分離、音はFMです)。その技術的詳細を、ディスカッションしましょう。

参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

以上。

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

第22回日本感性工学会大会の開催について

第22回日本感性工学会大会を以下のとおり開催します。

会期:2020年9月9日(水)~11日(金)

会場:中央大学 後楽園キャンパス

詳細は決まり次第お知らせします。

開催日:2019/12/14

進化計算シンポジウム2019

開催日:2019年12月14日(土)~15日(日)
会場:HOTEL & RESORTS MINAMIAWAJI(兵庫県南あわじ市)
主催:進化計算学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.jpnsec.org/symposium201903.html

開催日:2019/11/15

システム制御情報学会セミナー2019

開催日:2019年11月15日(金)
会場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
主催:一般社団法人システム制御情報学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.iscie.or.jp/conf/meeting/seminar/2019

CFP: KEER2020 -Harmonious values creation in inclusive society

Call for Papers: The 2020 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research
– Harmonious value creation in inclusive society –
7th – 9th September 2020, Tokyo Japan
https://www.keer.org

Important Dates:
Special Session Proposal:
1 November 2019

Regular Session & Special Session
Full Paper:
29 February 2020
Notification of Acceptance:
1 May 2020
Final Camera-Ready Paper:
1 June 2020
—————————————————–
The 2020 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research (KEER 2020) gathers researchers and practitioners from the world focusing on Kansei research and development, and related topics. It is an open-minded, interdisciplinary, intercultural, welcoming conference. It is first envisioned as a time for kansei-related researchers, industrials and students to meet and share experiences, researches, and friendship. It is therefore rather a welcoming conference, rather than selective one, yet expected acceptable scientific quality of the proceedings. For regular sessions, full papers for oral presentations and short papers for poster sessions will be accepted. For special sessions, full papers for oral presentations will be accepted.

Focus Topics (Thematic area includes but not limited to):
Kansei/Affective/Emotion Computing
Kansei/Affective/Emotion Design
Kansei/Affective/Emotion Engineering
Kansei/Affective/Emotion Ergonomics
Kansei/Affective/Emotion Evaluation
Kansei/Affective/Emotion Ontology
Kansei/Affective/Emotion Sciences
Kansei/Affective/Emotion Theories
Culture and Emotion
Culture and Design
Green with Kansei
Green with Emotion
Emotion and Design
Emotion and Interaction
Emotional Engineering
Kansei and Music
Kansei Education
Kansei in Practice
Kansei Tourism
Product Emotion
Psychology of Emotions

Publication:
Presented papers in Regular Session will be published in LiU online conference proceedings (ISSN: 1650-3686, eISSN: 1650-3740), indexed in DBLP, and Google Scholar, and will be invited for publication in the prestigious International Journal of Affective Engineering, published by Japan Society of Kansei Engineering.
Presented papers in Special Session will be published in the prestigious Advances in Intelligent Systems and Computing, indexed in ISI Proceedings, EI-Compendex, DBLP, SCOPUS, Google Scholar and Springerlink.
Selected best papers will receive Award & Certificate from the organizer and potentially to be invited for submission of extended papers to high impact journals.
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For more information please visit https://www.keer.org/

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KEER2020
-Harmonious value creation in inclusive society-
The 2020 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research
7th – 9th September 2020, Tokyo Japan
Site: https://www.keer.org
Mail: info@keer.org

開催日:2019/11/23

生命ソフトウェア・感性工房 合同シンポジウム2019(11/23-24)開催のご案内

生命ソフトウェア・感性工房 合同シンポジウム2019

<シンポジウム概要>
生命ソフトウェア部会では,「生きているソフトウェア」という観点からの感性のモデリングや,感性情報をソフトウェア開発につなげる技術などに取り組んで おります.コンピュータ技術が毎日の生活に欠かせない現代において,感性工学の発展の中でソフトウェア分野の果たす役割は大きく,今後の発展が望まれます.
本シンポジウムでは,感性工学の一分野としてのソフトウェア技術をさらに高めるために,感性工学だけでなく,情報工学からデザインまで幅広い分野の研究者同士の交流を活性化することを目的の一つとしています.
若手の研究者向けの表彰もあります,多くの御発表・御参加をお待ちしております.

●開催日時: 2019年11月23日(土) ~24日(日)

●会場: 公立はこだて未来大学 https://www.fun.ac.jp/access/
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
●参加費
・一般:4000円,学生:2000円

●発表,参加などの締切について
・発表締め切り:10月4日(金)
・原稿締め切り:10月25日(金)
※ 学生の引率や聴講参加のみの方は当日申込でかまいません.

●発表申込方法
以下の情報を,実行委員長の姜南圭(kang(at)fun.ac.jp)までご送付下さい.※@を(at)に変えてお送りください。
1.発表演題名,著者名,所属
2.発表者の連絡先(氏名,所属,電話番号,e-mailアドレス)
3.和文概要(100字程度)
4.懇親会への参加:する・しない
*懇親会については追ってご案内いたします.
5.優秀発表賞へのエントリー(発表時40歳以下が対象.エントリーする場合は生年月日もご記入下さい):する(__年__月生まれ)・しない

●原稿フォーマット
・原稿テンプレートは,いずれかのファイルをご使用下さい:tex, Word
原稿テンプレートは,以下の部会のサイトでダウンロードできます.
https://sites.google.com/site/jkessoft/symposium2019
・ PDFに変換したファイルを,実行委員長の姜南圭(kang(at)fun.ac.jp)までご送付ください.※@を(at)に変えてお送りください。

●対象分野 以下の通りです.ただし,これらの分野に限らず,幅広い分野からの基礎・応用研究のご発表を募集しております.
・感性工学 ・生体生命情報学
・人工知能 ・ソフトコンピューティング
・認知科学 ・データマイニング
・デザイン ・ヒューマンインタフェース
・マルチメディア
・医療・福祉工学

●懇親会について
・追ってご案内いたします.

第15回日本感性工学会春季大会 査読セッション受付開始しました(9/19)

査読セッション

2020年第15回日本感性工学会春季大会査読セッションを実施します。
早期に業績を確保したい発表者向けのセッションです。大会主催者と学会編集委員会が協力して、こうした発表者のご要望に沿おうとするものです。査読セッションの投稿受付開始日以降から締切日の間に投稿のあった原稿(原著論文、ノート)について、受付受理の可否を判断したあと、2020年1月6日までの可能な範囲で、なるべく早期に査読を終了し、採録の可否を投稿者に開示します。採録またはそれに準ずる論文は、本大会査読セッションで口頭発表していただきます。むろん、通常の投稿に比べて費用もかかりますし、平時と同じ査読を行いますので、投稿にあたっては、その内容につき、自ら点検を十分にお願いいたします。採録が決まった段階で本学会の論文誌「日本感性工学会論文誌」、あるいは「International Journal of Affective Engineering」に掲載を予定し、速やかにJ-Stage公開のための手続きを取るとともに、投稿者の要請に従って、採録通知を発行します。

投稿要領

1. 投稿受付期間

2019年9月19日(木)13:00~11月13日(水)23:59

2. 投稿資格

著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。

3. 論文の執筆要領

原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。

4. 論文査読

通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。

5. 審査結果1回目

随時。最終2020年1月6日(水)23:59
審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。

6. 演題登録

発表区分が決定した方から、個別にご案内いたします。指定の期日までに必ず登録してください。

7. 大会での発表

(1)2020年1月6日時点で、a)採録の場合は査読セッションで発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(2)2020年1月6日時点で、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで発表していただきます。これには査読者や編集委員とのコミュニケーションを促す効果が期待されます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。なお、1月6日以降も審査は継続されますので、大会までに不採録判定となる場合もあります。

(3) 2020年1月6日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。大会の一般セッションで発表していただきます。

(4)(1)-(3)いずれの場合も、1月6日時点でご提出いただいている原稿は大会予稿集(オンライン予定)に収録されます。そのため、大会予稿集が発行された時点(発行2020年3月5日)で原稿は公知となります。

(5)やむを得ず発表を辞退される方は、2020年1月10日(金)23:59までにeditor@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合,大会予稿集へは掲載されません.なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。

(6)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料10,500円が必要です。

8. 費用

以下の費用が発生します。

  • 査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費、掲載料(採録論文)。査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書は1月後半ごろお送りいたします。
  • 2020年1月6日時点で「採録」の場合は、招待講演扱いのため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2020年1月6日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。

9. 論文誌への掲載

日本感性工学会論文誌、International Affective Engineering (直近の通常号に随時掲載します)

10. 投稿方法

オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。投稿者用操作マニュアルをご覧ください。投稿が完了すると、 [TJSKE] 初回投稿完了のお知らせ、あるいは [IJAE] Submission Confirmation for<タイトル>の件名でメールが届きます。メールが確認できない場合は、確認待ちの状態である可能性がありますので、システムをご確認ください。※投稿票の提出は不要です。

Editorial Manager よくある質問

日本語論文:操作マニュアル
論文種別画面は、”論文“あるいは”ノート“を選択します。セクション/カテゴリ画面では、”査読セッション“を選択してください。

英語論文:操作マニュアル
Article Typeは、”Article“ あるいは”Note“、Section/Categoryは、”Paper in Review Session“を選択してください。

                       

★ご執筆にご配慮いただきたい事項

1: 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき、一か所とします。
以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたします。

2: 図表
本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3: 参考文献
参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★査読の進め方

投稿受付開始から査読終了日までの期間が短いため、以下の手続きに拠ります。
1: 審査受理の判断を随時行い、「査読に入る」「査読に入らない」を判断します。形式用件が充たされていない、内容的に必要な要件が充たされず期限までの修正の可能性がない、適当な査読者が見当たらない場合は「査読に入らない」と判断します。

2: 「査読に入る」と判断されたものについて、随時、通常の投稿と同様の査読を行います。論文査読は1論文につき編集担当1名を指名し、編集担当は2名の査読者に査読を依頼します。

3: 査読作業終了次第、随時、結果を連絡します。

4: 審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。
b)c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則1ヶ月以内に修正投稿を行ってください。日本感性工学会論文誌あるいはInternational Journal of Affective Engineering への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足

  1. 投稿料10,500円は不要です。
  2. 別刷り印刷は行っておりません。
  3. 「適当な査読者が見当たらない場合」が理由となって査読に入らない場合は、諸費用は発生しません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会
editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

開催日:2019/9/22

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)9/22開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時;2019, 9/22 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

テーマ: 「次元的改善か!」の メインシステム:Extra HI System M Ver.IIIを用いて、名演、名録音を評価する。ソフトをお持ちくださいますか? 厳しいとして、あまり聴かなかったCDが素晴らしい再現するかもしれません。同時に、ディジタルオーディオの問題点の改善期待をディスカッションします。
条件;
1、Extra HI System M Ver.IIIの音質は、通常のオーディオをはるかに超えて、空気感とか、怖さまで云々できるに至った。(別の表現では、「生の音に近い、音装置の存在を意識しない音」の評価も、もらっている)。
その再生装置を用い、著しく音質を高めた CDplayer:YAMAHACDR1000(改)の再生音を評価する。referenceは名器CDplayer:B/O CDX(改)。
2、これまで「音にならない」として切り捨ててきたが、これも、著しい音の改善をえた「PC オーディオシステム」の音。

内容説明;
1、YAMAHA CDR1000HD(改)の(駆動部をCRW2100の駆動部と交換など)した音は、「ベルリン壁がなくなったときのレナードバーンスタインの第九」を聴いて、「演奏者が大人数ゆえ、指揮者からの合図の演奏の始まる瞬間が分からず、演奏者が迷っている緊張感までが分かる」との評もある。基準のB/O CDX(改)を超えたか。
アクチュエーターの劣化はLP時代のカートリッジの針の劣化以上に音質を劣化させていることが分かった。
2、PCオーディオの音は、CD原盤をコピーして聴くと、主として、原CDの録音が悪くて低音が腰高のものは改善された。(Premium2(超軽量のアクチュエーター)から、これまた、超軽量HD:HITACHI20GZIFへのコピー音は、著しく改善された)。この2つ“超軽量”の良結果は、ディジタルオーディオの問題点の発見の糸口となるかもしれない。

参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

以上。

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

開催日:2019/11/14

第26回秋季セミナー

開催日:2019年11月14日(木)~15日(金)
会場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
主催:一社団法人日本繊維機械学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://tmsj.or.jp/annual/autumn_seminar_26/

2019年 日本感性工学会各賞表彰

日本感性工学会各賞授与式が,令和元年9月12日(木)9:30 – 10:00 第21回日本感性工学会大会中,芝浦工業大学 豊洲キャンパスで開催されました.なお, 21回大会での発表についての優秀発表賞は9月14日(土)14:15-15:00に授与式が行われました.
詳しくは下記をご覧ください.
開催日:2019/10/19

第51回あいまいと感性研究部会ワークショップ講演論文募集(締切10/12)

第51回あいまいと感性研究部会ワークショップ講演論文募集

残暑厳しき折ですが、みなさま方におかれましては益々ご健勝でご活躍のこととお察し申し上げます。さて、下記のとおり標記「第51回あいまいと感性研究部会ワークショップ」を開催しますので、みなさまの積極的なご参加・発表をお待ちしております。
※なお、ここで、発表された内容を精査して別途JSKE論文誌への投稿推薦者を決定します。それは日本感性工学会論文誌で特集号として発行されます。みなさまふるってご発表をお願いしたくご案内申し上げます。

日 時: 2019年10月19日(土)13:00~17:00
場 所: 工学院大学新宿キャンパス 4階 A-0475教室
https://www.kogakuin.ac.jp/campus/access.html
発表申込締切: 2019年10月12日(土) 期限厳守
発表申込先:aimaitokansei.kenkyubukai(at)gmail.com
※(at)を@に変えてお送りください。
申込内容:次の諸事項をお知らせ下さい。
・発表題目/・著者名(所属)/・連絡先/・150字程度の発表内容
原稿フォーマット: 原稿のフォーマットは、JSKE大会のフォーマットを使用。
原稿枚数=8枚以内。英文アブストラクトは不要。
原稿提出: 研究会の当日(10/19)、A4の両面刷りで左上に一カ所ホチキスで留めたものを、30部持参のこと。
参加費:社会人 2000円、学生 無料

その他、問い合わせ先:aimaitokansei.kenkyubukai(at)gmail.com
※(at)を@に変えてお送りください。

あいまいと感性研究部会長

第7回日本感性工学会かわいい感性デザイン賞選考結果について

第7回日本感性工学会かわいい感性デザイン賞について選考結果が発表されました。

なお表彰式は、2019年9月12日(木)9:30-10:00に行われ、その後、かわいい人工物研究部会の企画セッション[12D1]で受賞対象が紹介されます。

選考結果の詳細は下記をご覧ください。

「プログラム」をご参照ください。

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award[at]jske.org
※[at] を@に変えてお送りください。

大会期間中の事務局お休みについて(9/11-17)

9月11日(水)~9月17日(火)は、大会期間中および前後の準備・片づけ等のため事務局がお休みとなります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
大会に関するご連絡は以下へお願いいたします。
第21回日本感性工学会大会事務局: jske21(at)jske.org
その他通常の学会事務局 jske(at)jske.org または編集事務局 editor(at)jske.org へのお問い合わせ等につきましては、9月18日(水)から順次対応させていただきます。

※(at)を@に変えてお送りください。

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 18 No. 4)

日本感性工学会論文誌 Vol. 18 No. 4 がJ-STAGEに公開されました 。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

◆原著論文

1. 居住歴と街のイメージとの関係
– テキスト分析による高齢居住者と若年学生との比較研究 –
野本 弘平,佐藤 大介,佐藤 亮 pp. 247-254

2. 未来想像による気分変化を反映する心電図特徴量と心の健康度推定モデル
北河 茜, 加藤 昇平 pp. 255-261

3. スマートフォンを用いた情動刺激による脳波の複雑ネットワーク解析
村松 歩, 小林 昌平, 水野(松本) 由子 pp. 263-271

4. 単語の持つ感情推定法の提案と単語感情辞書の構築
武内 達哉, 萩原 将文 pp. 273-278

5. ラフ集合による道路走行時の快適性に影響する景観構成要素に関する一考察
保田 敬一, 山崎 元也 pp. 285-297

6. UTAUと対話型差分進化を用いたユーザの理想声生成における効果の検証と声質パラメータの観察
井上 亜彩美, 福本 誠 pp. 299-306

7. 転移学習を用いた階層型潜在変数付きエンコーダ・デコーダによる自動相談システム
和田 翔,萩原 将文 pp. 307-314

8. “かわいい香り”の認知構造の検討
土山 真未, 正本 博士, コウハクル ワサナ, 重松 幹二 pp. 315-320

9. 木育玩具による遊びと子どもの発達の対応分析
林 秀紀, 櫛 勝彦, 井上 勝雄 pp. 321-329

10. 精神疾患患者のための在宅療養支援システムの開発
藤後 栄一, 新田 幸子, 水野(松本) 由子, 石垣 恭子 pp. 331-341

11. 杭派女装(浙江婦人服)における多店舗展開と市場の感性
– 中国ファッション衣料市場への仮説 –
李 宏偉,高寺 政行,森川 英明,大谷 毅 pp. 343-352

12. 杭派女装(中国・浙江婦人服)の成立経過と国際化の可能性
李 宏偉,高寺 政行,大谷 毅 pp. 353-364

◆ノート

フットマッサージが心身機能に及ぼす影響
阪本 昌志,兒玉 隆之,中野 英樹,植田 智裕,森 郁子,谷 都美子,村田 伸 pp. 279-283

 

開催日:2019/12/04

ISIS2019 & ICBAKE2019 The 20th International Symposium on Advanced Intelligent Systems and 2019 International Conference on Biometrics and Kansei Engineering

開催日:2019年12月4日(木)~7日(土)
会場:International Convention Center (ICC) Jeju Island, Korea
主催:Committee of ISIS and ICBAKE

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://isis2019.org/

開催日:2019/9/28

実践色彩講座2019 <考える,わかる,使える“色彩学”>

開催日:2019年9月28日(土)
会場:大阪電気通信大学駅前キャンパス(京阪本線寝屋川市駅徒歩3分)
主催:一般社団法人日本色彩学会関西支部

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.color-science.jp/bbs/branch_kansai/201907.html

開催日:2019/8/25

感性工房部会より 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)8/25開催のお知らせ

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時;2019, 8/25 14:00~
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

テーマ: 7月研究会に続き、「次元的改善か!」の メインシステム:Extra HI system Ver.IIIの再生音を、デモ、評価、ディスカッションする。
説明;
1、Extra HI System M Ver.III を、徹底的に見直した。電源極性、パワーアンプのアイドル電流、機構的制振 etc。音質は、通常のオーディオをはるかに超えて、空気感とか、怖さまで云々している。「生に近い、音装置の存在を意識しない音」の評価も、もらっている。YAMAHACDR1000改の再生音を、名器:B/O CDX改と名盤を聴きながら、心理物理的に比較評価する。下記、2、も含めて行う。
2、これまで「音にならない」として、切り捨ててきた「ディジタルPC オーディオ」の困難さを克服し、作った。著しい音の改善となっている。
状況;
1、
オペラ歌手の学生が、鼓膜的な音の評価を超えて、その音を自身の体感で評価してくれた:「キャスリンバトルのアリアに、身体が暖かくなる」。「Y社CDプレーヤの音は無機的です」。これらは、筆者が目的にしていた“客観”的評価です! 好き嫌いの“主観”と並行して、評価してみてください。その後、Y社CDプレーヤの音も改善してあります。ご評価ください。
2、
説明2、の詳細は、「歪感がないのに音の力もちゃんとある」。特に、低音がこもらず軽やかに伸びる。Premium2の特性と思う。「ツアラストラスはかく語りき」の GD原盤とHDにコピーした音を比較評価ください。
お願い;
これまで、音が厳しいので聴かなかったCDのいくつかは、「実は、突発的瞬時信号がちゃんとあって、子音もあって、名録音だったが、再生装置がそれらを再生できないと、それらがむしろ歪に聴こえてしまう」ことが分かった。当方のCDでデモしますが、心当たりのCDがあったらお持ちください。
以上。
参加希望者は、ご連絡お願いします。⇒hmlabgm@gmail.com

研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

夏季の事務局お休みについて(8/10-18)

2019年8月10日(土)~18日(日)は学会事務局がお休みとなります。

大会に関するご連絡は以下へお願いいたします。
第21回日本感性工学会大会事務局: jske21(at)jske.org

その他通常の学会事務局 jske(at)jske.org または編集事務局 editor(at)jske.org へのお問い合わせ等につきましても、8月19日(月)から順次対応させていただきます。
※(at)を@に変えてお送りください。

宜しくお願い申し上げます。

開催日:2019/12/12

第20回SICEシステムインテグレーション部門講演会

開催日:2019年12月12日(木)~14日(土)
会場:サンポート高松(香川県高松市サンポート2-1)
主催:公益社団法人 計測自動制御学会システムインテグレーション部門

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://sice-si.org/conf/si2019/index.html