[ English / 日本語 ]
MENU

ウェルビーイングと感性研究会/モデリング研究会合同研究会 開催のご案内(申込締切10/7正午)

ウェルビーイングと感性研究会/モデリング研究会合同研究会を,「美とウェルビーイング」というテーマで開催いたします.
そのなかで行われる小池壮太氏の招待講演をオンライン(Zoom)公開いたします.
参加ご希望の方は,以下のURLからお申込みください【10/7(金)正午〆切】.
https://forms.gle/95TnZ3733wKVTp2PA
(登録されたメールアドレスにZoomのURLを開催前日に送付します)

■日時:10月8日(土)14:10-15:10
■講演者:小池 壮太 氏(https://www.koikesota.com/
画家,東京生まれ.立命館大学政策科学部卒.関西美術院にてデッサンを学ぶ.
真砂美塾にて辻真砂から油彩を学ぶ.多数の個展を開催.絵本『文房具のやすみじかん』を上梓.
■講演題目:複合的な感覚を用いた美(仮)

奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます.

ウェルビーイングと感性研究会 主査 宝珍輝尚
モデリング研究会(HP https://sites.google.com/keio.jp/jskekm/) 主査 柳澤秀吉

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 研究報告会 2022 のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 研究報告会 2022 のお知らせ

NHK 番組アーカイブス学術利用トライアルの研究報告会をウエビナー(リモート配信)で行います。
参加希望の方は事前に学術利用トライアルホームページよりお申し込みください。
参加に必要な URL を送らせていただきます。

<今年度の開催>
日時 10月28日(金)14時30分~16時30分
マイクロソフトチームズ配信
★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用トライアルホームページをご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/archives/academic/

開催日:2022/10/10

日本感性工学会学生部会「志学の会」第55回勉強会開催のご案内(10/10)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第55回勉強会開催のご案内(10/10)

# 前回の第54回勉強会で9名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.


日時:2022月10月10日(月)20:00~23:00
会場:Web開催
今回の勉強会も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,
当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●個々人の研究発表
10月の勉強会では,学生の研究進捗報告会を行います.研究進捗報告会では,現在までの研究成果の報告をし,参加者との意見交換を行うことを主目的としています.発表内容や志学の会に興味をお持ちの方など,本会員や他学生の研究内容に触れる機会として気軽にご参加ください.

発表内容:
・「ピクトグラムを利用したADL評価指標の開発」田中亜利砂(埼玉医科大学大学院・博士2年)
・「すれ違いの解消を指向した背景知識を推定する能力を育成する学習支援システムの開発」茂木誠拓(東京工芸大学・博士1年)
*発表題目は変更になる可能性があります.変更の場合は再度お知らせいたします.

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方,ご興味のある方はぜひ志学の会Slackまたは下記問い合わせ先までご連絡ください.
志学の会slack参加方法:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2022年10月9日(日)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.
合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

問い合わせ先:
志学の会代表 横山結衣(中央大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2022/10/06

日本学術会議若手アカデミーより 公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査 結果報告と論点整理-」開催のご案内

関連行事

【公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」】

1.趣旨
世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識
生産の環境は多くの課題を抱えています。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジングな
研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を損ね
ていくことが危惧されています。
日本学術会議若手アカデミーでは、2022年6月から7月にかけて「若手研究者をとりまく評価に関す
る意識調査」を実施し、全国の多くの若手研究者から回答を得ました。本シンポジウムでは意識調査の
結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産を
めぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います。

2.日時
2022年(令和4年)10月6日(木)13:00~15:30

3.場所
オンライン開催

4.プログラム
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1006.html

5.申込み
要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA

<問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac(at)tut.jp
※(at)を@に変えてお送りください。

第24回日本感性工学会大会 優秀発表賞

2022年8月31日(水)~9月2日(金)に、オンライン開催された第24回日本感性工学会大会の優秀発表賞は、予稿原稿による事前審査、および、口頭発表による当日審査の結果に従って、9月5日の優秀発表賞選考委員会において慎重に協議した結果、下記の7件に決定致しました。

詳細はこちらをご覧ください.

開催日:2022/11/25

視覚感性研究部会より 研究会のお知らせ

視覚感性研究部会では、映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション(HI)研究会、日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究委員会と合同で、2022年11月25日(金)、26日(土)に、近畿大学(東大阪キャンパス)におきまして、下記の研究会を開催いたします。

一般講演(口頭発表)の発表申込の受け付けを開始しましたので、どうぞ奮ってお申込・ご参加くださいますようお願いいたします。

皆様の周りやお知り合いなどにも参加のお声かけをして頂けますと幸いです。

【日時】2022年11月25日(金)、11月26日(土)

【場所】近畿大学 東大阪キャンパス ブロッサムカフェ3F ルームA(東大阪市)
https://www.kindai.ac.jp/access/
https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/blossom-cafe/

研究会実行委員長:小濱 剛(近畿大)

【申し込み締め切り】2022年10月5日(水)
【予稿集原稿締め切り】2022年11月4日(金)

【テーマ】視聴覚の基礎と応用、VR心理学、感性情報処理、一般
【共催】日本バーチャルリアリティ学会 VR心理学研究委員会
【共催】日本感性工学会 視覚感性研究部会

【参加費】
映像情報メディア学会の方針に従い、参加費は原則有料となります。研究会開催日の一週間前から、技報オンラインシステムで技報の閲覧が可能になります。学生は無料で聴講参加可能ですが、技報オンラインシステムは利用できません。
https://www.ite.or.jp/content/tech-group/ken_sankahi/

なお、日本バーチャルリアリティ学会会員、および、日本感性工学会会員の方につきましては、技報オンラインシステムをご利用になられない場合は無料での聴講が可能です。

【発表申込先・原稿送付先】
発表申し込みは、以下のシステムをご利用ください。当該研究会の「発表申込受付中」をクリックし、必要事項をご記入ください。

HI研究会:http://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=ITE-HI
VR心理学研究委員会:http://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=VRPSY
視覚感性研究部会:http://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgid=JSKE

【発表資格】
HI研究会で発表する場合には、著者の中で少なくとも1名は電気5学会(映像情報メディア、電気、電子情報通信、照明、情報処理) の会員であることが必要です。

【HI研究会に関する問合先】
永井岳大(HI研究会幹事/東京工業大学)
nagai.t.aa [at] m.titech.ac.jp
小濱 剛(HI研究会幹事/近畿大学)
kohama [at] waka.kindai.ac.jp

【VR心理学研究委員会に関する問合先】
中村信次(VR心理学研究委員会委員長/日本福祉大学)
shinji [at] n-fukushi.ac.jp
瀬谷安弘(VR心理学研究委員会幹事/愛知淑徳大学)
yseya [at] asu.aasa.ac.jp
寺本渉(VR心理学研究委員会幹事/熊本大学)
teramoto [at] kumamoto-u.ac.jp

【視覚感性研究部会に関する問合先】
鈴木雅洋(日本感性工学会視覚感性研究部会部会長/聖泉大学)
suzuki-m [at] seisen.ac.jp

◎これまでのHI研究会の情報は、以下のページを御覧下さい。
http://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?instsoc=ITE&tgid=ITE-HI&year=39&region=0&sch1=1&schkey=&pnum=0&psize=2&psort=0&layout=&lang=&term=&pskey=&ps1=1&ps2=1&ps3=1&ps4=1&ps5=1&search_mode=

◎これまでのVR心理学研究委員会の情報は、以下のページを御覧下さい。
https://sites.google.com/site/sigvrpsy/home/workshop

◎これまでの視覚感性研究部会の情報は、以下のページを御覧下さい。
https://www.jske.org/category/bukai-news/vision

理化学研究所 脳神経科学研究センター より CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」募集のお知らせ(締切10/30)

CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」の募集

理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学研究の中核拠点として2018年に設立され、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子から細胞、個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めてまいりました。
(詳細 https://cbs.riken.jp/jp/index.html

この度、理化学研究所 CBSでは知の共創プロジェクト「共創ラボ」を立ち上げることになりました。2023年度は1件あたり最大500万円/年が支給されます。募集締切は10月30日(日)となっております。
詳細は以下のWebサイトにてご確認ください。
日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2022/kyosolab/index.html
英:https://cbs.riken.jp/en/news/2022/kyosolab/index.html

日本科学協会より 2023年度笹川科学研究助成の募集について

2023年度笹川科学研究助成の募集について

■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生等(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件150万円を限度とする

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2022年 9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

2022年 日本感性工学会各賞表彰

日本感性工学会各賞表彰式が,令和4年8月31日(水)9:30- 9:55 第24回日本感性工学会大会中,
Zoomを利用したオンライン会議で開催されました.

詳しくは下記をご覧ください.
2022年日本感性工学会各賞表彰

J-STAGEに公開されました(日本感性工学会論文誌 Vol. 21 No. 3)

日本感性工学会論文誌 Vol. 21 No. 3 がJ-STAGEに公開されました。
下記URLをご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjske/list/-char/ja

◆原著論文

1. カウンセラーアバタの外観とユーザの相談状況の違いが相談意欲に及ぼす影響の検討
川北 輝,大西 厳,石原 茂和,橋本 健汰,金井 秀明 pp. 267-274

2. 動きの「キレ」の印象形成に影響を及ぼす要因の検討
松花 和貴, 一川 誠 pp. 275-279

3. 認知評価構造を用いたダンス指導の基礎的研究
– ラフ集合によるバレエ上級者と未経験者の比較分析を事例として –
村松 香織,橋田 規子,広川 美津雄,大岡 直美,井上 勝雄 pp. 287-297

4. 危険と安全の視点からのテキスト表現が避難意識に与える影響の比較検証
泉 朋子, 若園 英里, 北村 尊義 pp. 299-308

5. メッセージングアプリケーションにおける感情伝達のための表現方法に関する研究
野村 竜成, 田村 良一 pp. 309-316

6. 吸音材による自動車エンジン音から感じる“スポーティ感”の感性制御
村井 研太,石光 俊介 pp. 317-323

7. 建設分野における国土強靭化関連用語の連想イメージと類型化
保田 敬一,白木 渡,井面 仁志 pp. 325-335

8. 顧客満足とラフ集合を用いたデザイン評価手法の提案
伊藤 健世,井上 勝雄,池田 敏彰,丹羽 あづさ pp. 337-347

9. 顧客満足を応用したユーザーエクスペリエンス解析法の提案
伊藤 健世,井上 勝雄 pp. 349-355

10. 曲線による回転体を対象とした触れたい心理にいたる評価構造モデル
久保田 雄気,佐野 友紀,小島 隆矢 pp. 357-367

11. 複数人の協調的演奏における奏者のgroove感形成過程のモデル化
中谷 真輝,田和辻 可昌,松居 辰則 pp. 369-378

◆ノート

アソシエーション分析のリフト値によるUPI での精神的症状-身体的症状間の影響解析とその交絡処置
津谷 篤,武田 友紀,早坂 真貴子,伊藤 ななみ,牧野 直彦,冨樫 整 pp. 281-286

 

福岡女学院大学より 教員公募のお知らせ(応募締切10/11)

福岡女学院大学人文学部メディア・コミュニケーション学科教員の公募について

職名・人員:教授、准教授または講師(常勤・任期なし)、1 ないし2名
勤務形態:常勤・任期なし
所属:人文学部メディア・コミュニケーション学科
専攻分野:デザインに関する分野:造形芸術、情報デザイン、ヴィジュアル・デザインなど
着任時期:2023年 4月 1日
応募締め切り:2022年 10月 11日(火) 17時必着

要項PDF

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/10/17

視覚感性研究部会より ヒューマン情報処理(HIP)2022年10月研究会のご案内(共催)

ヒューマン情報処理(HIP)2022年10月研究会

【テーマ】「眼球運動(調節、瞳孔を含む)」「空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等)」「ヒューマン情報処理一般」
【招待講演】
・松田勇祐 先生 (公立諏訪東京理科大学)
・相田沙織 先生 (山口大学)
・他1件程度を目処に交渉中
【期間】2022年10月17日(月)~18日(火)
【会場】ハイブリッド開催(新型コロナウィルスの感染拡大状況によってはオンラインのみに変更となります)
オンサイト 京都テルサ視聴覚研修室(京都市南区東九条下殿田町70番地, http://www.kyoto-terrsa.or.jp/ )
オンライン Zoom
【申込締切】2022年8月19日(土)
【原稿締切】2022年9月15日(木)
【注 意】原稿枚数は2〜6ページまで
【共催】日本光学会視覚研究グループ・日本感性工学会視覚感性研究部会
【発表申込み先】下記研究会発表申込システムからお申し込み下さい。
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HIP
【お問い合わせ】根岸一平(HIP研究会幹事補佐・金沢工業大学)
negishi [at] neptune.kanazawa.it.ac.jp

夏季の事務局お休みについて(8/11-16)

2022年8月11日(木)~16日(火)は学会事務局がお休みとなります。

大会に関するご連絡は以下へお願いいたします。
第24回日本感性工学会大会事務局: jske24(at)jske.org

その他通常の学会事務局 jske(at)jske.org または編集事務局 editor(at)jske.org へのお問い合わせ等につきましても、8月17日(水)以降順次対応させていただきます。※(at)を@に変えてお送りください。

なお、新型コロナウィルス感染症の影響により、事務局の運営体制は引き続きテレワーク併用となっております。
お電話でのお問い合わせは、当面休止とさせていただいておりますため、各種のお問い合わせについては、当学会HPのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。通常より返信や対応が遅れることもございますが、ご了承ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

J-STAGEに公開されました(International Journal of Affective Engineering Vol.21 No.3)

International Journal of Affective Engineering Vol.21 No.3 がJ-STAGEに公開されました 。
下記URLよりアクセスしてください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ijae/list/-char/ja

Original Articles

1.EEG Evaluation of the Effects of Touching Intervention on Frustrating Tasks
Takashi MURAMATSU, Yoshikazu WASHIZAWA, Carl B. BECKER and Kazuko HIYOSHI
pp. 151-157

2.Personalized Music Playlist Generation Method for Placing the Listener in a Positive Mood
Shunki MORIZUMI and Akihiro OGINO
pp. 159-168

3.How do the Indoor Illumination Levels Affect Social and Cognitive Behaviors?
Atsuo ISHIKAWA and Takashi KUSUMI
pp. 169-179

4.Extracting Preference Rules Using Kansei Retrieval Agents with Fuzzy Inference
Yuka NISHIMURA, Hiroshi TAKENOUCHI and Masataka TOKUMARU
pp. 181-190

5.Group Norm-Aware Robot Adaptively Maintains Suitable Interpersonal Distance in Human–Robot Group
Yotaro FUSE, Emmanuel AYEDOUN and Masataka TOKUMARU
pp. 191-201

6.A Study of the Relationship between Attractiveness and Time Perception Using Face Images and Meaningless Figures
Takanori SANO, Yuri TAKAHASHI, Erina KAKEHASHI, Haruo HIBINO and Shinichi KOYAMA
pp. 203-211

7.Linking the Kansei Food Model to the General Affective Engineering Model
-An Application on Chocolate Toffee Fillings-
Simon SCHÜTTE and Lluis MARCO-ALMAGRO
pp. 219-227

Note

Current Status of Outpatient Nurses’ Support for the Psychological Concerns of Outpatients with Cancer
-A Cross-sectional Study using an Internet Survey-
Arisa TANAKA, Satoru IWASE and Yoji INOUE
pp. 213-217

 

開催日:2022/10/28

2022年度KANSEI“感性”サロン

開催日:2022年10月28日(金)
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン+会場開催のハイブリッド講演会
会場:広島コンベンションセンターメインホール2A(広島市東区二葉の里3-5-4 広テレビル)
主催:公益社団法人 中国地域創造研究センター

詳細は以下のURLをご覧ください(8月17日午後アップ予定)
https://crirc.jp/data/event/2022/08/3217/

 

問合せ先:(公財)中国地域創造研究センター  藤原
E-mail: kansei[at]crirc.or.jp([at]を@に変えて下さい)
中国地域創造研究センターHP:https://crirc.jp/

開催日:2022/7/24

日本感性工学会学生部会「志学の会」第54回勉強会開催のご案内(7/24)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第54回勉強会開催のご案内(7/24)

# 前回の第53回勉強会で11名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.


日時:2022月7月24日(日)14:00~17:00
会場:Web開催
今回の勉強会も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,
当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●個々人の研究発表
7月の勉強会では,本会員の研究進捗報告会を行います.研究進捗報告会では,本会員の現在までの研究成果を報告し,参加者との意見交換を行うことを主目的としています.発表内容や志学の会に興味をお持ちの方など,本会員の研究内容に触れる機会として気軽にご参加ください.

発表内容:
・「主体感の数理モデリングとインタフェース設計」谷山建作(東京大学・博士1年)
・「日中泰豪におけるフォントの表す感情のモデル化」野間朝子(中央大学・学部4年)
・「プログラミングにおける振舞いモデルと機能の理解を指向した学習支援システムの提案」松爲泰生(東京工芸大・修士1年)
*発表題目は変更になる可能性があります.変更の場合は再度お知らせいたします.

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方,ご興味のある方はぜひ志学の会Slackまたは下記問い合わせ先までご連絡ください.
志学の会slack参加方法:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2022年7月23日(土)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.
合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

問い合わせ先:
志学の会代表 横山結衣(中央大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2022/9/13

2022年度講習会「自動車開発における人間工学の理論と実践」

開催日:2022年9月13日(火)
会場:ハイブリッド開催
現地会場: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室
オンライン: Microsoft Teams 配信
主催:公益社団法人自動車技術会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/7/09

感性商品研究部会第74回研究会のご案内(7/9)

感性商品研究部会員の皆様
感性商品研究部会にご関心をお持ちの皆様

いつも日本感性工学会感性商品研究部会の活動にご協力頂きまして誠に有難うございます。
以下のように第74回研究会を対面形式を中心として、オンライン(確定)併用で開催致します。
研究会に併せて暑気払い(懇親会)も予定しております。

つきましては、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。感性商品研究部会長 長沢伸也


日本感性工学会感性商品研究部会第74回研究会

主催:日本感性工学会感性商品研究部会
幹事 熊谷健(三重大学)
早稲田大学WBS研究センター感性商品研究部会

日時:2022年7月9日(土)15:00〜18:00

会場:早稲田大学早稲田キャンパス11号館9階905教室(30人定員)
リアル開催が中止(オンライン開催のみ)になる場合はリアル会場は用意致しません
リアル開催の有無にかかわらずZoomによるオンライン開催は実施します(確定)。ただし、発表者のPC画面のみを配信致しますので、質疑応答は聴きづらくなりますことを御承知置き下さい

参加費:無料(感性商品研究部会員)
500円(感性商品研究部会非部会員)
非部会員は下記登録方法にしたがってご登録と参加費のお支払いをお願いいたします(参加費のお支払いが無い場合はご参加頂けません)
参加費領収証をご希望の方にはPDF形式でご用意します(参加費領収証を紙でご用意して郵送するのは手間と郵送費が掛かりますのでご容赦ください)

次第:15:00-15:05 挨拶

15:05-16:00 研究発表1 坂部裕美子(統計情報研究開発センター研究員)
「花の命は結構長い-タカラジェンヌの現役活動期間分析-」(当初予定演題を変更)

16:00-16:55 研究発表2 伊藤隆文(早稲田大学ビジネススクール/リシュモンジャパン㈱)・長沢伸也(早稲田大学ビジネススクール)
「ハイパーラグジュアリー-何故1千万円の時計や1億円の自動車が売れるのか?-」(仮題)

17:00-17:55 研究発表3 岡原圭祐(東京時計精密㈱)
「高級腕時計:二次流通で高値取引されるようにマネジメントしているブランドはブランディングが成功していることについて」

17:55-18:00 まとめ

申込方法:以下の部会HPより参加の種類で「研究会(会場)」等を指定してお申込ください。
https://sites.google.com/view/kanseishohin/coming/ws74

○暑気払い(懇親会)

日時:2022年7月9日(土)18:10~最大で20時過ぎまで

会場:イル・デ・パン(早大正門通3分。新宿区早稲田鶴巻町537 メゾン三晃1F 電話03-3203-8191)
https://m.facebook.com/iledespain1986

会費:4,000円(ドリンク2杯+5品のパーティープラン)
申込期限:前日まで
備考:人数や参加者の健康状況により会場、プラン、会費を変更する場合があります

以上

開催日:2022/9/10

第142回ロボット工学セミナー「ロボットの作り方-移動ロボットの制御とROS による動作計画実習-」

開催日:2022年9月10日(土)~11日(日)
会場:オンライン開催(zoomを使用予定)
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/8/12

第141回ロボット工学セミナー「ロボット工学における微分幾何学基礎」

開催日:2022年8月12日(金)
会場:オンラインにて開催
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/11/25

システム・情報部門学術講演会2022(SSI2022)

開催日:2022年11月25日(金)~27日(日)
会場:近畿大学東大阪キャンパス
主催:公益社団法人 計測自動制御学会

詳細はこちらをご覧ください。

※ご質問は SSI2022 実行委員会 (ssi2022@sice.or.jp)宛にお願いいたします.

開催日:2022/12/14

第23回SICE システムインテグレーション部門講演会

開催日:2022年12月14日(水)~16日(金)
会場:幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催:公益社団法人 計測自動制御学会

詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2022/10/01

第34回 ファッション造形学セミナー「Made in Japanを発信するモノづくり―岩手の現場からー」

開催日:2022年10月1日(土)
会場:オンライン開催
主催:一般社団法人 日本繊維製品消費科学会

詳細はこちらをご覧ください。

公益財団法人医療機器センターより 調査研究助成のご案内

▼ 調査研究助成のご案内

公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)は、医療機器産業を取り巻く環境及び中長期的な課題について分析検討し、提言を行う社会科学系研究を調査研究助成【公募型リサーチペーパー】により幅広く募集します。当財団は、本調査研究助成の公募を通して、医療機器産業を研究対象とする社会科学系研究者の育成を目指しています。
本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にも
ご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

■対象■
大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方。

■対象テーマ■
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究を対象としております。調査や分析、実証研究、ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。
既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎致します。
※ 医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象とはしておりません。

■助成金額■
1件50万円(税込み)

■募集期間■
第17期公募:2022年7月1日(金)~7月29日(金)
第18期公募予定:2022年11月1日(火)~11月30日(水)
第19期公募予定:2023年3月1日(水)~3月31日(金)

■詳細■
2022年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内
https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/researchgrant.html

■問い合わせ先■
公益財団法人医療機器センター附属
医療機器産業研究所 担当 松橋
Mail. mdsi@jaame.or.jp
Tel. 03-3813-8553

■公益財団法人医療機器センターウェブサイト
https://www.jaame.or.jp/
その附属部門として2010年4月に医療機器産業研究所を設立し、わが国初の医療機器産業専門のシンクタンク活動を行っています。

■医療機器産業研究所ウェブサイト
https://www.jaame.or.jp/mdsi/mdsi.html

日本学術会議より「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について

「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について

日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会

日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、「未来の学術振興構想」
の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募を開始いたしました。
公募期間は、令和4年6月30日(木)~12月16日(金)までとなっております。
公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照ください。

広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本学術会議
https://www.scj.go.jp/
公募について
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html

(本件に関するお問い合わせ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0189.html