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夏季の事務局お休みについて(8/8-17)

2020年8月8日(土)~17日(月)は学会事務局がお休みとなります。

大会に関するご連絡は以下へお願いいたします。
第22回日本感性工学会大会事務局: jske22(at)jske.org

その他通常の学会事務局 jske(at)jske.org または編集事務局 editor(at)jske.org へのお問い合わせ等につきましても、8月18日(火)から順次対応させていただきます。※(at)を@に変えてお送りください。

なお、新型コロナウィルス感染症の影響により、事務局の運営体制は引き続きテレワーク併用となっております。
お電話でのお問い合わせは、当面休止とさせていただいておりますため、各種のお問い合わせについては、当学会HPのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。通常より返信や対応が遅れることもございますが、ご了承ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

開催日:2020/9/02

教育システム情報学会第45回全国大会

開催日:2020年9月2日(水)~4日(金)
会場:オンライン上で実施
主催:一般社団法人 教育システム情報学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.jsise.org/taikai/2020/

J-STAGEに公開されました(International Journal of Affective Engineering Vol.19 No.3)

International Journal of Affective Engineering Vol.19 No.3 がJ-STAGEに公開されました 。

下記URLよりアクセスしてください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ijae/list/-char/ja

 

Original Articles

1. Evaluation of Stress Situation of Female Nurses Working in Wards Based on the Survey Data
Hatsuko FURUYA, Kyoko ISHIGAKI and Haruhiko NISHIMURA
pp. 155-165

2. Index of Metallic Taste from Lightness Distribution of Real Images
Takumi ISHIWATA, Kishio TAMURA and Akihiko ITAMI
pp. 167-176

3. Comprehending Security through Shannon’s Communication Model
Yasufumi AMARI
pp. 177-187

4. A Salivary Cytokine Panel Discriminates Moods States Following a Touch Massage Intervention
Masaki YAMAGUCHI, Takayasu SEKINE and Vivek SHETTY
pp. 189-198

5. Effects of Scent and Music on Moods and Stress in the Confined Resting Area
Chen ZHOU, Fumihiro SHUTOH, Hiroshi KOMADA and Toshimasa YAMANAKA
pp. 199-205

6. Shape Recognition and Center of Mass
– How Educational Backgrounds in Engineering and Art & Design Affect Aesthetic and Stability Evaluations towards Self-supporting Shape Objects-
Emika OKUMURA and Toshimasa YAMANAKA
pp. 207-216

7. A User-centered Auditory Design in Interaction Between Electric Vehicle and Pedestrian
Han ZHANG and Seung Hee LEE
pp. 217-226

8. Kansei Decision Tree: Proposal of a Modeling Method for Decision-making Processes
Hiroko SHOJI, Yuri HAMADA and Atsushi INOUE
pp. 227-234

9. Group Games, Trust & Cooperation
– Playing Dance Games and Having Increased Impressions of Group Energy Lead to Higher Levels of Trust amongElementary School Children –
Rodrigo FERNANDES, Xing XIE and Toshimasa YAMANAKA
pp. 245-257

Translated Articles

Relationship between the Shape and Spacing of Convex Points and the Roughness Sensation in a Dot Pattern Texture
Junpei AIZAWA and Masayoshi KAMIJO
pp. 235-244

開催日:2020/12/05

Joint 11th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 21st International Symposium on Advanced Intelligent Systems(SCIS&ISIS2020)

開催日:2020年12月5日(土)~8日(火)
会場:オンライン開催
主催:日本知能情報ファジィ学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://scis.j-soft.org/2020/

開催日:2020/9/10

第128回ロボット工学セミナー ソフトロボットのこれまでとこれから

開催日:2020年9月10日(木)
会場:遠隔配信にて実施
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/event/seminar/news/2020/s128/

開催日:2020/11/28

【再延期】感性商品研究部会第69回研究会・西陣織見学会・一力懇親会(11/28)

感性商品研究部会員の皆様
感性商品研究部会にご関心をお寄せの皆様

いつも日本感性工学会感性商品研究部会の活動にご協力頂きまして誠に有難うございます。
新型コロナウィルス感染が収束しないため、残念ながら当研究部会第69回研究会、第69回研究会エキスカーション「西陣織見学会」および一力懇親会の開催を以下のように再延期致します。
御案内に一部訂正(赤字箇所)がございますので、ご注意ください。
開催日を11月に延期した上で会場を変更致しますが、エキスカーションは当初予定の内容をパワーアップ致しましたので、是非ご参加ください。

3月28日でご参加を表明してご予定頂きました方々には、ご迷惑をお掛け致します事を慎んでお詫び申し上げます。
なお、これまでの参加登録は自動的に無効となりますので、部会HPが更新されましたら改めて11月28日の参加登録をお願いします。
取り急ぎご案内とお願いのみで失礼しますが、ご参加宜しくお願い申し上げます。

感性商品研究部会 部会長 長沢伸也

69回研究会 赤字は変更箇所です。ご確認ください
主催:日本感性工学会感性商品研究部会
幹事 井村直恵(京都産業大学)
日時:202011月28日(土)14:0017:00
場所:西陣織元 とみや織物()本社8階展示室
   〒602-8335京都市上京区七本松通中立売上る一観音町428番地
   京都市バス20620146号系統「千本中立売」徒歩3分、JR嵯峨野線「二条」徒歩25
http://www.tomiya.biz/ 
https://www.facebook.com/tomiya.orimono/ 
参加費:無料(日本感性工学会会員)
500円(非会員)
※非会員の方も下記登録方法にしたがってご登録をお願いいたします。

次第:14:00-14:10 挨拶
14:10-15:00 特別講演 冨家靖久(とみや織物株式会社代表取締役社長)
「京都・とみや織物の西陣織:ブランドとは、伝統にしがみつかず、常に新しいものに取り組むこと」

15:05-15:55 研究発表1 小山太郎(中部大学)
「デザインマネジメントの原理イタリアの起業家達の証言から

16:00-16:50 研究発表2 由井真波(リンク・コミュニティデザイン研究所代表/成安造形大学客員教授)
「「動機のデザイン」とプロセスモデル-「感性なんてわからない」人とデザインをすすめよう-(仮題)」

16:50-17:00 まとめ

申込方法:以下より「登録します」ボタンをクリックし、参加の種類を指定してお申込ください。
http://spice.ci.ritsumei.ac.jp/~kamei/cgi-bin/kansei_shohin_ws/annevote.cgi (近日中に更新予定)

 

69回研究会エキスカーション「西陣織見学会」 赤字は変更箇所です。ご確認ください

日時:202011月28日(土)10:0014:00西陣織会館集合。第69回研究会開催日の午前~午後
場所:西陣織元 とみや織物()本社、同工房、西陣織会館
内容:西陣織ギャラリー(非公開の企業博物館)、織機の稼働、きものショー等を見学
参加費:無料(日本感性工学会感性商品研究部会員。部会員に対する部会活動支給費の還元策として部会で負担します)
1,500円(非部会員。日本感性工学会会員であっても感性商品研究部会員でない場合はご負担ください)
ただし、菓遊茶屋で和菓子作り実演を賞味する場合は、お一人様当たり1.500円程度を別途ご負担ください

申込方法:同上(メッセージ欄に「西陣織見学会に参加」の旨を記入下さい)
http://spice.ci.ritsumei.ac.jp/~kamei/cgi-bin/kansei_shohin_ws/annevote.cgi 近日中に更新予定)
注意:研究会に参加されない方はお申込み頂けません。
申込締切:20201113日(金)

行程:途中参加は西陣織会館およびとみや織物本社のみ可
10:00 西陣織会館入り口付近集合
(〒602-8335 京都市上京区堀川通今出川南入西側。京都市バス9・101号系統「堀川今出川」徒歩1分、地下鉄烏丸線「今出川」徒歩12分)
https://nishijin.or.jp/nishijin_textile_center

10:00 西陣織会館(展示ときものショー等見学)、希望があれば鶴屋吉信菓遊茶屋、表千家不審庵・裏千家今日庵、西陣跡碑等を案内、歩いてとみや織物工房へ移動・織機の稼働(同社出勤日につきフル稼働しています)を見学、歩いて千本今出川まで移動

きものショー:https://nishijin.or.jp/watch 
鶴屋吉信菓遊茶屋:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/shop/pages/tenpo_honten_kissa.aspx

12:00 昼食休憩
13:00 とみや織物本社西陣織ギャラリー(非公開の企業博物館)、同社屋上から西陣見学
14:00 エキスカーション終了、そのまま研究会に移行

懇親会 赤字は変更箇所です。ご確認ください
日時:202011月28日(土)18:0021:00(第69回研究会の開催日の夜)
場所:祇園・一力
会費:例年通り(お申込みを頂いた研究会参加者に折り返し参加費と振込先をご連絡致します)
研究会に参加されない方はお申込み頂けませんのでご注意ください
申込締切:一次締切 20201023日(金)。宴会場の部屋の大きさを決めます。
二次締切 20201113日(金)。ただし一次申込より1割増料金となります。

申込方法:同上(参加の種類を「研究会と懇親会に参加」として下さい)
http://spice.ci.ritsumei.ac.jp/~kamei/cgi-bin/kansei_shohin_ws/annevote.cgi 近日中に更新予定)
支払方法:部会より指定する口座へ会費を振込み下さい。着金を以って受付完了となります。

正客挨拶:「一見さんお断り」のお茶屋さんの最高峰で、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の第七段「祇園一力茶屋の場」の舞台となった格式高い一力で今年も懇親会が開催できますことを嬉しく思います。
「祇園一力茶屋の場」は、京都南座「顔見世」12月公演にて、15代目片岡仁左衛門が大星由良介(大石内蔵助)を好演しました(もちろん観ました)。
また、一力懇親会のルポは、日本感性工学会感性商品研究部会『感性商品開発の実践-商品要素へ感性の転換-』日本出版サービスの付録に収録されていますので、ご参考にされてください。
女将からは「京都の紅葉が一番綺麗な週末で、1年で一番忙しく混み合う日」と言われております。
また、京都産業大学 井村先生からは「コロナ禍が収束していれば、京都に外人観光客が殺到して、ホテル代が23倍に高騰するかも」と言われております。
開催日はホテルが混むのは必至ですので、ホテルの予約と共に早めにお申込みください。
なお、少し早めに切り上げれば京都駅発最終上りのぞみ号にも間に合いますが、無粋ですし芸舞妓による「お見送り」の儀式もございますので宿泊されることをお勧めします。謹白

一般財団法人 ホーユー科学財団 2021年度 助成事業について

一般財団法人 ホーユー科学財団 2021年度 助成事業について

募集時期: 2020年7月1日~2020年9月30日

詳細はこちらをご覧ください。

J-STAGEに公開されました(International Journal of Affective Engineering Vol.19 No.2)

International Journal of Affective Engineering Vol.19 No.2 がJ-STAGEに公開されました 。

下記URLよりアクセスしてください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ijae/list/-char/ja

 

Special Issue on ISASE 2019

Original Articles

1. Dynamic Pricing of Luxury Fashion Products
-An Empirical Analysis of Online Stores-
Takao FURUKAWA, Mariko NAKAZAWA, Chikako MIURA, Sakiho KAI and Kaoru MORI
pp. 83-91

2. Modelling Synthetic Non-Linguistic Utterances for Communication in Dialogue
Ahmed KHOTA, Asako KIMURA and Eric COOPER
pp. 93-99

3. Quantitative Evaluation to Investigate Further Tendency of Obtaining Potential Appropriate Respondents to Questions at Q&A Sites
Yuya YOKOYAMA, Teruhisa HOCHIN and Hiroki NOMIYA
pp. 101-110

4. Interpretation Method of Transformation Matrix Clarifying Relationships between Impression Factors of Multimedia Data
Teruhisa HOCHIN and Tomoki MAEDA
pp. 111-117

5. Potential Factors and Satisfaction of Readers in Social Reading Using Other’s Comments
Kazuya MATSUMURA, Hiroshi NUNOKAWA and Kiwamu SATO
pp. 119-125

6. Font Comparison System Based on Multiple Similarity Metrics
Sho TAKIZAWA, Taisei HOSHI and Qiu CHEN
pp. 127-135

7. Surgical Phase Recognition with Wearable Video Camera for Computer-aided Orthopaedic Surgery-AI Navigation System
Shoichi NISHIO, Belayat HOSSAIN, Manabu NII, Naomi YAGI, Takafumi HIRANAKA and Syoji KOBASHI
pp. 137-143

8. Impression-Based Music Playlist Generation Method for Placing the Listener in a Positive Mood
Akihiro OGINO and Yuta UENOYAMA
pp. 145-154

Note

Screening of Track Driver’s Sleep Apnea by Objective Measure and Subjective Sense of Sleep Quality
Emi YUDA, Yutaka YOSHIDA, and Junichiro HAYANO
pp. 79-82

ポジティブ・コンピューティング研究会より 第22回日本感性工学会大会(オンライン開催)一般セッションでの発表者募集のご案内

日本感性工学会会員各位

ポジティブ・コンピューティング研究会では,第22回日本感性工学会大会の一般セッションでの発表を募集いたします.
本研究会は時限付き研究会ですので,どの部会にご所属の方でも,研究の方向性が合致すればご発表頂けます.ご興味のある方はぜひ発表をお申込みください.また,ポジティブ・コンピューティングに興味のある方はぜひご参加ください.


【企画者】
ポジティブ・コンピューティング研究会
(時限付き研究会:https://www.jske.org/abouts/studygroup

【研究会の目的】
ポジティブ・コンピューティングとは,人間をポジティブ感情にするための人間への介入をコンピュータにより行うことである.本研究会では,ポジティブ・コンピューティングの原理の解明,ポジティブ・コンピューティングの実現,ポジティブ・コンピューティングの応用等,ポジティブ・コンピューティングに関する広い分野において,研究者の交流を活発にし,これにより,ポジティブ・コンピューティング研究を進展させることを目的とする.

【応募方法】
演題登録システムにおいて,キーワードを「ポジティブ・コンピューティング」としてください.
演題登録・原稿提出期限は,一般セッションに準拠します.

【問い合わせ先】
ポジティブ・コンピューティング研究会(代表)宝珍輝尚:hochin[at]kit.ac.jp
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2020/6/26

国立情報学研究所より 第11回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム(6/26)のご案内

関連行事

第11回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年6月26日(金)10:30-12:50

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨
文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に
ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開
催してまいりました。
想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で
共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。
今回はノースカロライナ大学からのご講演をはじめ、遠隔講義に対するアンケート結果や評価、
試験等の事例、初等中等での遠隔講義の事例等種々のご講演を頂きます。
本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の
課題を早急に共有することが重要と考える次第です。
直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。
何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。
下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<参加申し込み先>
https://reg.nii.ac.jp/m?f=617
※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

<本件に関する問い合わせ先>
国立情報学研究所
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当
dc-sympo(at)nii.ac.jp ※(at)を@に変えてお送りください。

第8回かわいい感性デザイン賞 応募締切延長のお知らせ (6/30まで)

日本感性工学会は、第8回かわいい感性デザイン賞を募集します。

1. 募集開始:2020年4月2日
2. 応募締切:2020年6月10日→6月30日に延長致しました。
3. 第1次選考:2020年7月初旬までに実施
4. 本選考:2020年7月末までに実施
5. 選考結果発表:2020年8月初旬までに実施
6. 表彰・展示:2020年9月9日~11日の日本感性工学会大会(中央大学後楽園キャンパス→オンライン開催

詳しくはサイトをご覧ください。
http://kawaii-award.org/

お問合わせ
日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞事務局
kawaii-award[at]jske.org
※[at] を@に変えてお送りください。

開催日:2020/6/18

日本学術会議より 日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために 開催のご案内(6/18)

関連行事

■——————————————————————–
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」
新型コロナ感染収束後の社会のために
——————————————————————–■

・日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

・開催地:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・後援:スポーツ庁

・開催趣旨:
本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ
ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議
依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ
ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害
について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学
的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html

・受付締切り:6月16日(火)正午

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

開催日:2020/6/27

日本感性工学会学生部会「志学の会」第40回勉強会開催のご案内(6/27)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第40回勉強会開催のご案内(6/27)

# 前回の5月度勉強会では9大学19名の方にご参加いただき,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論などの研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催します.

本勉強会は,昨今の状況を鑑み,オンライン開催にて広く参加者を募りたいと考えています.

先生方におかれましては,何とぞこちらの勉強会案内を研究室の学生の皆様にご周知いただけますと幸いです.


日時:2020月6月27日(土)14:00~18:00
会場:Web開催
今回の勉強会は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
本勉強会は,ビデオ会議ツールのZoom*1とチャットツールのSlack*2を併用して行います.
あらかじめ志学の会Slackに参加していただき,
当日にZoomのミーティング招待URLをSlack上にて共有させて頂きますので,開始時刻までにご参加ください.

*1: Zoom公式ページ https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
*2: Slack公式ページ https://slack.com/intl/ja-jp/

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●研究進捗報告会
研究進捗報告会では,勉強会参加者の現時点での研究成果・進捗を報告し,学生間の議論や意見交換を行うことを主目的としています.
これによって,発表者には感性工学に関わる他分野からの視点を自らの研究に取り入れ,より広い視野を持って研究を発展させる機会を与えます.
また,聴講者には他分野の研究内容を知ることや,議論を通じた意見交換により感性工学に関わる知見を広げ,深く考察する機会を与えます.

発表内容(順不同)
・「部品の利用と合成を指向したプログラミング学習支援システムの開発」座間出実(東京工芸大学,学部4年)
・「脳活動に基づく道徳教育の客観的評価尺度の構築」下田香織(早稲田大学,修士課程1年)
・「算数の意味理解を促すためのエージェントを組み込んだ作問学習支援システムの開発」樋村いづみ(東京工芸大学,学部4年)
・「プログラミング学習における行き詰まり解決を適応的に支援する学習者モデルの検討」藤島優希(東京工芸大学,学部4年)
・「3次元空間全体の物体を適用対象とした力学EBS」山崎義徳(東京工芸大学,学部4年)
・「英文書読解時における視線運動と文章理解度の関係」横山結衣(中央大学,学部4年)

参加方法:
勉強会に参加をご希望の方は,下記ウェブサイトより志学の会Slackおよび勉強会の参加方法をご確認頂けますと幸いです.
志学の会ウェブサイト:https://www.shigaku.associates/participation
参加締切:2020年6月26日(金)23:59まで

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては同Webサイトに記載しています.合わせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けています.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています.

志学の会Webサイト: https://www.shigaku.associates/
問い合わせ先:
志学の会代表中村遥佳(早稲田大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

開催日:2020/9/07

第36回ファジィシステムシンポジウム / FSS2020

開催日:2020年9月7日(月)~9日(水)
会場:オンライン開催
主催:日本知能情報ファジィ学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://fss.j-soft.org/2020/

開催日:2020/6/06

横幹連合より 計測自動制御学会ポストコロナ未来社会WG第1回緊急ワークショップのご案内

横幹連合 関連行事

計測自動制御学会ポストコロナ未来社会WG第1回緊急ワークショップ

「パンデミックとシステム・制御・ネットワーク理論」
主催      (社)計測自動制御学会
期日      2020年6月6日(土)
開催方法    Zoomによるオンラインワークショップ(※)
参加費     無料(下記のWebページよりご登録ください)
参加資格    SICE会員,協賛団体会員
問い合わせ先  〒808-0139 北九州市若松区ひびきの1-1
北九州市立大学環境技術研究所
永原正章(ポストコロナ未来社会WG幹事)
E-mail nagahara(at)kitakyu-u.ac.jp   ※(at)を@に変えてお送りください。
Webページ   https://postcorona-sice.github.io/ws2020_1.html

新型コロナウィルス感染症に対する事務局運営体制について(当面の間)

新型コロナウィルス感染症に対する事務局運営体制について

当面の間、当事務局職員はテレワーク併用による勤務とさせていただきますため、学会への各種お問い合わせにつきましては、当学会HPのお問い合わせフォームよりご連絡をお願い申し上げます。
電話受付は現在いたしておりません。
また、通常より返信や対応が遅れることもございますが、ご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

開催日:2020/12/16

第21回SICEシステムインテグレーション部門講演会(SI2020)オンライン開催

2020年12月16日(水)〜18日(金)に開催予定の第21回SICEシステムインテグレーション部門講演会(SI2020)はオンライン開催となります。詳細はこちらをご覧ください。

 

開催日:2020年12月16日(水)~18日(金)
会場:福岡国際会議場(福岡市博多区石城町2-1)→オンライン開催へ変更
主催:公益社団法人 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.sice-si.org/conf/si2020/

開催日:2020/12/12

第31回バイオフロンティア講演会 [オンライン開催]

2020年12月12日(土)〜13日(日)に開催予定の第31回バイオフロンティア講演会はオンライン開催となります。詳細はこちらをご覧ください。

開催日:2020年12月12日(土)~13日(日)
会場:信州大学繊維学部(長野県上田市常田3-15-1)→オンライン開催へ変更
主催:一般社団法人 日本機械学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.jsme.or.jp/conference/bioconf20-2/

開催日:2020/11/15

システム・情報部門学術講演会2020(SSI2020)

開催日:2020年11月15日(日)~17日(火)
会場:くにびきメッセ(島根県立産業交流会館)
主催:公益社団法人 計測自動制御学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.sice.or.jp/org/SSI2020/

開催日:2020/7/06

第127回ロボット工学セミナー 生物の多脚歩行と多脚歩行のロボットの制御技術

開催日:2020年7月6日(月)
会場:遠隔配信のみ
主催:一般社団法人 日本ロボット学会

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.rsj.or.jp/event/seminar/news/2020/s127/

開催日:2020/5/29

国立情報学研究所より 第9回4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムのご案内(5/29)

関連行事

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

日時:令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催:国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨:
文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。 今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

<参加申し込み先>
https://reg.nii.ac.jp/m?f=570
※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課
plan(at)nii.ac.jp  ※ (at)を@に変えてください。

開催日:2020/5/24

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)5/24,6/28中止のお知らせ

2020年 5月24日(日),6月28日(日)に予定しておりました深い感性のテクノロジー研究会は中止いたします。

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)
共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス
日時:2020, 5/24 14:00~(中止)、 2020, 6/28 14:00~(中止
場所:品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房
http://www1.cts.ne.jp/~hmlabc/

4月、5月中の研究成果の報告;
再生装置として次元的に再生能力のあがった、温故知新の電磁石スピーカーを得て、アナログ録音、ディジタル録音を、比較聴取(観察)し、人の聴覚が“再生音の時間連続性”が壊れることに関して、著しく感度が高いらしいことを発見した。
現時点では、「入力のアナログ信号をサンプリングする(時間に刻みを入れる)ことは そのときに発生するハードウエア歪を聴覚限界以下にできない」意味で、以下が言える。 (この歪は、聴感的に、音場、空気感、奥行き感等を損ねる;LD にはアナログFMと、ディジタルPCMの録音がある。両者の比較で、ディジタルの、上記劣化が明確)。

深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)
研究会長: 宮原 誠(HMラボ
担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

問い合わせ先:
深い感性のテクノロジー研究会代表 宮原 誠:hmlabgm[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.

第11回(令和2(2020)年度)日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦について

第11回(令和2(2020)年度)「日本学術振興会 育志賞」受賞候補者推薦について

推薦者がいる場合は、2020年6月末までに学会事務局へメールでお知らせください。

詳細はこちらをご覧ください。

1.趣旨
日本学術振興会(以下「本会」という。)は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳
しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、
平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが
期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研
究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」(以下
「育志賞」という。)を創設しました。
2.対象分野
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
3.授賞
授賞数は16名程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を
贈呈します。
4.対象者
以下の①②の条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与
することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい
研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願いま
す。
① 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和2
(2020)年4月1日において34歳未満の者で、令和2(2020)年5月1日において
次の1)から4)のいずれかに該当する者
1)区分制の博士後期課程に在学する者
2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
3)後期3年のみの博士課程に在学する者
4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
② 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的
に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
– 2 –
5.推薦権者
1)我が国の大学の長(大学長推薦)
推薦数:人社系、理工系、生物系各1名、その他に分野を問わず1名の計4名まで
2)我が国の学術団体(日本学術会議協力学術研究団体に限る)の長(学会長推薦)
推薦数:1名まで
※自薦・個人推薦は受け付けません。

開催日:2020/5/28

日本学術会議より 公開シンポジウム「安心感等検討シンポジウムー「安心感」とは?-」5/28開催

共催行事

公開シンポジウム「安心感等検討シンポジウムー「安心感」とは?-」

日時: 2020年5月28日(木)13:00-17:10
開催地:オンライン開催に変更いたしました。
対象 どなたでも参加いただけます。

プログラム

13:00 挨拶
大倉 典子(日本学術会議第三部会員、芝浦工業大学特任教授)
13:10 特別講演「人工知能と社会―安心と安全の面から考える」
甘利 俊一(国立研究開発法人理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問)
14:00 講演「安心感の考え方」
野口 和彦(日本学術会議連携会員、横浜国立大教授)
14:30 講演「モノづくりにおける安全と安心の世界」
向殿 政男(日本学術会議連携会員、明治大学名誉教授)
14:50 講演「安全目標と安心感」
松岡 猛(日本学術会議連携会員、宇都宮大学)
15:10 講演「東京大学での安全教育プログラム」
辻 佳子(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
15:30-15:45 ( 休憩 )
15:45 パネル討論「安心感と社会」
(司会)大倉 典子(前掲)
(パネリスト)中川 聡子(日本学術会議連携会員、東京都市大学名誉教授)
矢川 元基(日本学術会議連携会員、公益財団法人原子力安全研究協会会長)
庄司 裕子(中央大学教授、日本感性工学会会長)
17:00 閉会
柴山 悦哉(日本学術会議第三部会員、東京大学教授)

以下よりお申込みください。
参加申し込みフォーム

問い合わせ 大倉 典子
Email:ohkura*sic.shibaura-it.ac.jp(*を@に変えてください)

主催:日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同安全・安心・リスク検討分科会
共催:日本感性工学会
協賛:電気学会、日本原子力学会、日本バーチャルリアリティ学会、ヒューマンインタフェース学会

開催日:2020/5/23

日本感性工学会学生部会「志学の会」第39回勉強会開催のご案内(5/23)

日本感性工学会学生部会「志学の会」第39回勉強会開催のご案内(5/23)

# 前回の4月度勉強会では3大学11名の方にご参加頂き,活発な議論が行われました.ありがとうございました.

志学の会は「感性工学を志す学生のための相互扶助ネットワーク」として毎月の勉強会を主催し,
積極的な議論を行うことで研究活動を通じた学生間の交流を支援しています.
この度は,下記にご案内する勉強会を開催致します.

3,4月の勉強会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け,またオンライン開催の基盤が整っていなかったために,本会員とその周囲の学生のみでオンライン開催を行いました.
しかし,5月からはオンライン開催の基盤が整ったため,広く参加者を募り勉強会を行います.

先生方におかれましては,何卒こちらの勉強会案内を研究室の学生の皆様にご周知いただけますと幸いです.


日時:2020月5月23日(日) 14:00~18:00
会場:Web開催
今回の勉強会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて,オンライン開催となります.
ビデオ会議ツールのZoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)を利用して行います.
開始時刻までに登録いただいたメールアドレスへZoomのミーティング招待URLを送付させていただきますので,そちらからご参加ください.

参加資格:学部生,大学院生
参加費:無料

内容:
●私の研究分野のミニサーベイ
第39回勉強会では,本会員がそれぞれの研究分野に関してのミニサーベイを行い,発表を行います.
本会員はそれぞれ脳や学習支援システムについてなどの研究を行っており,参加者は発表を聞くことで感性を対象にした研究の多様性を感じながら様々な研究分野を知ることができます.
そして発表者とインタラクティブに議論する本会の雰囲気を知ることができます!
議論が好きな方,感性を対象にした多様な研究分野に広く興味のある方,ぜひ気軽な気持ちでご参加ください.

発表内容(順不同)
・「メタ認知と知的支援」油谷知岐(大阪府立大学,博士課程2年)
・「ニューロマーケティングの課題と認知心理学の関係性」遠藤杏奈(中央大学,修士課程2年)
・「生体情報から学習支援するための根幹技術」古澤嘉久(早稲田大学,修士課程2年)
・「読解と読解能力獲得の支援」茂木誠拓(東京工芸大学,修士課程1年)
・「力学Error-based Simulationの紹介」相川野々香(東京工芸大学,修士課程1年)

参加方法:
勉強会に参加ご希望の方は,下記Googleフォームよりお申込み頂けると幸いです.
参加申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHw0KRoqPcamdbzIpgFG5iRoMTwnsg8Oezq-TkmU1HLavAcw/viewform
参加申込み締切:2020年5月22日(金) 23:59迄

なお,志学の会の詳細や,これまでの活動記録などに関しましては下記ウェブサイトに記載しております.あわせてご参考にしてください.
ご不明な点などございましたら,お気軽に下記問い合わせ先よりご連絡ください.また,研究や勉強テーマの発表希望なども随時受け付けております.
皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております.

志学の会ウェブサイト: https://www.shigaku.associates/
問い合わせ先:
志学の会代表 中村遥佳(早稲田大学):shigakunokai[at]gmail.com
※[at]を@に変えてお送りください.