第28回大会 ASA(ナイト)セッション
プレゼンご登壇の募集・ご聴講のご案内
ASA(ナイト)セッションのご案内
第28回日本感性工学会大会(会場:タワーホール船堀)において、ASA((一財)感性科学協会)主催による「ASA(ナイト)セッション」を開催いたします。
スケジュール
(1)個別セッションのご案内 :【告知中】
(2)セッションへのご登壇募集:【9月14日(月)23:59まで】
【9月7日(月)23:59まで】
(1)− 1 個別セッションのご案内
第28回日本感性工学会大会時に開催するASA(ナイト)セッションでは、ASA((一財)感性科学協会)が主催し、以下の個別セッションを設けます。
聴講のみの方は第28回大会の参加登録は不要です。どなたでもご自由にご参加いただけます。
★がついたセッションで、登壇者を広く募集しています。登壇したい方は、後述(2)の受付にしたがって、メールでお申し込みください。
なお、ご登壇される方は、第28回日本感性工学会大会の参加登録が必要になります。
このページの内容は、開催当日まで、随時、変更することがあります。
個別セッション
1:法人の感性1 ファッション設計の数理モデルと能動的推論の試み
高橋正人(信州大学) 9月16日(水)13:00〜15:00 E(307会議室)
★登壇者・現在募集中(照会先:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com)
【趣旨】
決まり次第、掲載いたします。
【内容】
1.検討中
2.2010年前後の中国市場に参入できなかった日本のアパレル事業者の弱点。浙派女装との比較。
- 話題提供者:高橋 正人(信州大学)、大谷 毅(ASA)
- モデレーター:安藤 裕(開志創造大学)
★2:法人の感性2 東芝WHC買収を素材にモデル化の試み
大谷 毅(ASA)・安藤 裕(開志創造大学) 9月16日(水)17:00〜20:30 B(研修室)
★登壇者・現在募集中(照会先:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com)
【趣旨】
会社の破綻や成功は、経営者(もしくは責任者)個人の資質に帰せられるべきなのか、それとも法人という組織体そのものが感性を持つと考えるべきなのか。前回大会の「法人の感性」セッションから引き継ぐこの問いに対し、会社買収などいくつかの試論を挙げながら粗ごなしの議論を行う。
【内容】
話題提供のあと、企画者側からの問題提起を交えつつ、参加者による自由な討論を行います。
- 話題提供者:安藤 裕(開志創造大学)
- モデレーター:大谷 毅(ASA)
- コメンテーター:高橋 正人(信州大学)
3:インタークロス(株)ランチョンセミナー
小田一之(インタークロス株式会社) 9月17日(木)12:00〜13:00 A(桃源)
・登壇者募集なし
会場:タワーホール船堀2階 A会場(宴会会場)
※本セミナーは事前予約制です。
会場で100名様までご参加いただけます。以下のURLよりご予約ください。
https://forms.gle/r3Mw1U5Dgo54sD7H9
【趣旨】
生体生理計測を身近に感じてもらうセミナーです。ランチョン形式のセミナーで、お弁当と御飲みものをご提供させていただき、食事をしながら聞いていただくプログラムです。
【内容】
| 時間 | 講演内容 |
| 12:00~ 12:10 | イントロダクション 小田 一之(インタークロス株式会社 代表取締役 博士(工学)) |
| 12:10~ 13:00 | 色彩と生体反応 川澄 未来子(名城大学 情報工学部 教授) 【講演内容予定】 ・味覚語(sweet, sour, salty, bitter, spicy, umami)と色彩の関連性 ・オフィス休憩空間の緑化によるバイオフィリア効果(Biophilia Effect) ・車室内空間の照明パターンが感情の余韻におよぼす効果 【概要】空間や製品の利用を通じて人の感情や思考にポジティブな変化をもたらすUX(ユーザエクスペリエンス)創出のための生理計測・解析にチャレンジしています。利用者の身体的・精神的・社会的な健康や幸福(ウェルビーイング)を持続させるとともに、組織や社会の生産性や創造性を高めることを目指しています。ここでは、色や光をテーマに、心理計測しながら生理計測を試みた事例をいくつか紹介します。生理計測は始めたばかりで失敗の多い日々ですが、その苦労話も含めてお話しできればと思います。 |
4:モビリティと感性
谷 敏明((公社)自動車技術会 関西支部)・庄司 裕子(中央大学) 9月17日(木)13:00〜15:00 S(小ホール)
・登壇者募集なし
【趣旨】
モビリティと感性というテーマの中で、今回はものつくりの指針となるブランディングと「~らしさ」の探求、さらには感性工学によって、感性を「測る」から「設計する」へ繋げる取り組みをご講演いただきます。
【内容】
| 時間 | 講演内容 |
| 13:00~ 13:05 | 開会挨拶 |
| 13:05~ 13:45 | 講演①「三菱自動車らしさの探求によるブランド戦略」 狐塚 大輔(三菱自動車工業株式会社 グローバルセールスデベロップメント本部 販売改革・ブランド推進室) |
| 13:45~ 13:55 | 質疑応答 |
| 13:55~ 14:45 | 講演②「感性工学とエンジニアリングの接続」 田中 薫子(川崎重工業株式会社 技術開発本部 技術研究所 機械システム研究部) |
| 14:45~ 15:00 | 質疑応答/閉会挨拶 |
★5:法人の感性3 方法論・企業(法人)が決定し行動することの内意
大谷 毅(ASA)・安藤 裕(開志創造大学) 9月17日(木)13:00〜15:00 B(研修室)
★登壇者・現在募集中(照会先:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com)
【趣旨】
「企業が決定する」「法人が行動する」とは日常的な表現である。だが実際に決定し行動しているのは誰か。Cyert & March(1963)は企業を利害の異なる個人の連合体と捉え、企業行動を組織内部の交渉と学習の帰結として記述した。この枠組みを、意思決定の認知的基盤に関する近年の議論で補いうるかを検討したい。
結論を出す場ではなく、方法論を吟味する場である。法人に感性を認めるとは何を主張することなのか。ご参加の方々と考えたい。
【内容】
話題提供のあと、企画者側からの問題提起を交えつつ、参加者による自由な討論を行います。
- 話題提供者:大谷 毅(ASA)
- モデレーター:安藤 裕(開志創造大学)
6:感性商品研究部会 ブランド・エクイティの財務的価値に関する整理と理解
熊谷 健(東洋大学) 9月17日(木)14:00〜15:00 E(307会議室)
・登壇者募集なし
【趣旨】
ポジティブに評価されているブランドを伴う事業の期待キャッシュフローにおける、ブランドの貢献部分の現在価値が、無形資産としてのブランド・エクイティの財務的価値である。しかし、マーケティング分野を中心として、多くの学術研究では、従属変数を心理変数としてリッカート・スケール等を用いたブランド評価を行っている。こうした手法は、消費者のブランド評価に対する規定因の心理的影響や、ブランド評価形成に関する心理メカニズムの解明に貢献する。しかし、ビジネスにおいて価値を示すモノサシは貨幣で示される財務的価値であることから、心理尺度に基づく説明だけでは実務的意思決定の参考として十分とはいえない。係る視点から、本セッションでは実務的視点に基づくブランド・エクイティ評価手法について議論する。
【内容】
- 解説 30分(仮)
- ディスカッション 30分(仮)
(注)実務的な議論が中心となります。
7:かわいい ASA特別講演
大倉 典子(環太平洋大学) 9月17日(木)17:00〜18:00 S(小ホール)
・登壇者募集なし
講演者:金子 信久 美術史家(前 東京都府中市美術館学芸員)
講演内容:かわいい江戸絵画−蘆雪を中心に−
★8:法人の感性4 神経経済学との接点
大谷 毅(ASA)・安藤 裕(開志創造大学) 9月17日(木)17:00〜18:15 B(研修室)
★登壇者・現在募集中(照会先:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com)
【趣旨】
神経経済学の知見が「法人の感性」の解明にどこまで接続できるのかを検討する。個人の脳における意思決定の説明を、法人という組織体にそのまま拡張してよいのか。その飛躍を埋めるには何が要るのか。参加者とともに論点を掘り下げる。
【内容】
話題提供のあと、企画者側からの問題提起を交えつつ、参加者による自由な討論を行います。
- 話題提供者:大谷 毅(ASA)
- モデレーター:安藤 裕(開志創造大学)
9:愛着・なじむ感性
吉田 宏昭(信州大学) 9月17日(木)17:00〜18:00 E(307会議室)
・登壇者募集なし
【趣旨】
「長年住んでいる家に対して愛着がわく」、「長年使っているグローブが手になじむ」。時間をかけて「ひと」と「もの」とがやりとりをすると、愛着やなじみが生起。では、愛着やなじむ感性とは何なのか。このセッションで、愛着・なじむ感性について話し合い、参会者と共に追求。
【内容】
| 時間 | 講演内容 |
| 17:00~ 17:15 |
なじむ感性とは? 吉田宏昭(信州大学) |
| 17:15~ 17:30 |
「馴染む」と「慣れる」の違い 早田雅希(信州大学) |
| 17:30~ 17:45 |
そもそも愛とは何か? 小高大輝(岐阜県生活技術研究所) |
| 17:45~ 18:00 |
なじむランドセルとなじみあるヒトと地域の結合 藤田宏基・藤田暖乃(株式会社カバンのフジタ) |
10:感性に係わる計測評価の標準化
上條 正義(ASA/信州大学) 9月18日(金)13:00〜15:00 S(小ホール)
・登壇者募集なし
【趣旨】
感性に係わる計測評価の標準化について、4名の方から話題を提供いただき、最後に質疑討論を実施するパネルディスカッションを開催します。4名の皆様にご講演いただいた後、会場からの質問やコメントについて、講演者にコメントいただきながら議論を深める形式といたします。
【内容】
| 時間 | 講演内容 |
| 17:00~ 17:15 |
なじむ感性とは? 吉田宏昭(信州大学) |
| 17:15~ 17:30 |
「馴染む」と「慣れる」の違い 早田雅希(信州大学) |
| 17:30~ 17:45 |
そもそも愛とは何か? 小高大輝(岐阜県生活技術研究所) |
| 17:45~ 18:00 |
なじむランドセルとなじみあるヒトと地域の結合 藤田宏基・藤田暖乃(株式会社カバンのフジタ) |
★11:口頭発表
高寺 政行(ASA) 9月18日(金)13:00〜14:00 D(303会議室)
★登壇者・現在募集中
Toアドレス:affective@affective.info
ccアドレス:takatera@shinshu-u.ac.jp ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com
【趣旨】
会員・非会員を問わず、日本感性工学会第28回大会登録者なら、だれでも登壇可能。本大会では扱いにくい、より「ラジカル」と思われる、提案的な内容を、任意のテーマでプレゼンできるセッション。プレゼン時間は30分以内、予稿は会場配布・予稿集に掲載希望の場合は事後提出、当該プレゼンの司会者は任意に選択するも可。
【内容】
| 時間 | 講演内容 |
|
13:00~ 13:30 |
潜在的注意を測る新規の視線解析法CovET :言われてみればすごそうだけど実態はよく分からないという件について 檀一平太、Pratiwi Cristin Harnita、天野航希(中央大学) 近年、我々は視線が向く前の潜在的な注意を測定する新手法「潜在的視線解析法(CovET)」を開発した。従来の視線解析法が視線の中心位置から注意の対象を推定するのに対し、CovETは視線解析と認知科学実験を組み合わせ、周辺視野での視覚認知を測定できる。特に、Go/Nogo抑制課題を組み合わせ、特定のロゴを見た際にキーを押さない反応を利用し、固視しなかった場合でも周辺視野での認識が起こり得ることを明らかにした。この研究から、記憶に定着したブランドロゴは周辺視野でも容易に認識されることが明らかになった。本セッションでは、CovETの応用可能性と今後の展開について論じる。 ⚫︎以下の論文に基づいて、CovET法の応用可能性について論じたいと思います。 Visual Recognizability Evaluation for Brand Logos Using Covert Eye Tracking (CovET) Combined with a Go/No-go Task Otoha YAMANAKA, Rina NIBE, Kenta NAKAZAWA, Yuki YAMAMOTO, Wakana KAWAI, Yasushi KYUTOKU, Ippeita DAN International Journal of Affective Engineering 24(1), 15-28 (2025) |
★12:法人の感性5 感性マネジメント(前編)
柏崎 尚也(ASA) 9月18日(金)13:00〜15:00 C(401会議室)
★登壇者・現在募集中(照会先:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com)
【趣旨】
法人の感性は、どのように形づくられるのか。本セッションでは、その形成過程に経営者個人の欲望がどう作用するのかに焦点を当てる。事業の拡大や成功への希求は、組織の判断をどこで押し進め、どこで歪めるのか。なぜ法人は信じ難い不祥事を起こすのか、という従来からの問いを引き継ぎつつ、法人の感性が経営に反映したであろう事例について話題提供を行う。その後、法人の感性の容態と形成過程について、フリーに意見を交換する。
【内容】
話題提供のあと、企画者側からの問題提起を交えつつ、参加者による自由な討論を行います。
- 話題提供者:柏崎 尚也(ASA)
- モデレーター:大谷 毅(ASA)
★13:法人の感性6 感性マネジメント(後編)
柏崎 尚也(ASA) 9月18日(金)16:45〜21:00 C(401会議室)
★登壇者・現在募集中(照会先:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com)
【趣旨】
前編の内容について引き続きフリーに意見を交換する。
【内容】
話題提供のあと、企画者側からの問題提起を交えつつ、参加者による自由な討論を行います。
- 話題提供者:柏崎 尚也(ASA)
- モデレーター:大谷 毅(ASA)
14:高専のものづくり教育に有効な感性工学カリキュラムの在り方
杉野 隆三郎(東京工業高等専門学校) 9月18日(金)11:00〜12:00 B(研修室)
・登壇者募集なし
【趣旨】
我々がここ数年に渡り日本感性工学会で教員や学生の研究発表を中心とした高専セッション
を運営してきてわかったことは、高専における感性工学の実質化には高専におけるものづくり
教育に感性工学の講義・実験演習を導入し、高専教育のカリキュラムに感性工学の柱を埋め込
むことではないかということである。そこで、今回は高専教員を長らく勤めてきた教員による
カリキュラムの提案をベースに高専教育と感性工学の関わりに興味を持つ方々との討論を開催
することで、今後の高専セッションの盛り上がりを期待するものである。
【内容】
コアパーソンによるプレゼンを基調とする全体討論会
プレゼン:20分
全体討論:40分
- 司会:松村 光太郎(有明高専)、安野 恵実子(阿南高専)
- プレゼンター:杉野 隆三郎(東京高専)
(1)− 2 個別セッションの開催会場のご案内
個別セッションの開催日時・場所 (※予定)
| 番号 | セッション名 | 登壇者 募集 | 開催日 | 時間 | 会場 |
| 1 | 法人の感性1 ファッション設計の数理モデルと能動的推論の試み | ★ 募集 | 9/16 | 13:00~15:00 | E(307会議室) |
| 2 | 法人の感性2 東芝WHC買収を素材にモデル化の試み | ★ 募集 | 9/16 | 17:00~20:30 | B(研修室) |
| 3 | インタークロス(株)ランチョンセミナー ※事前予約制です。会場で100名様までご参加いただけます。 以下のURLよりご予約ください。 https://forms.gle/r3Mw1U5Dgo54sD7H9 | - | 9/17 | 12:00~13:00 | A(桃源) |
| 4 | モビリティと感性 | - | 9/17 | 13:00~15:00 | S(小ホール) |
| 5 | 法人の感性3 方法論・企業(法人)が決定し行動することの内意 | ★ 募集 | 9/17 | 13:00~15:00 | B(研修室) |
| 6 | 感性商品研究部会 ブランド・エクイティの財務的価値に関する整理と理解 | - | 9/17 | 14:00~15:00 | E(307会議室) |
| 7 | かわいい ASA特別講演 | - | 9/17 | 17:00~18:00 | S(小ホール) |
| 8 | 法人の感性4 神経経済学との接点 | ★ 募集 | 9/17 | 17:00~18:15 | B(研修室) |
| 9 | 愛着・なじむ感性 | - | 9/17 | 17:00~18:00 | E(307会議室) |
| 10 | 感性に係わる計測評価の標準化 | - | 9/18 | 13:00~15:00 | S(小ホール) |
| 11 | 口頭発表 | ★ 募集 | 9/18 | 13:00~14:00 | D(303会議室) |
| 12 | 法人の感性5 感性マネジメント(前編) | ★ 募集 | 9/18 | 13:00~15:00 | C(401会議室) |
| 13 | 法人の感性6 感性マネジメント(後編) | ★ 募集 | 9/18 | 16:45〜 21:00 | C(401会議室) |
| 14 | 高専のものづくり教育に有効な感性工学カリキュラムの在り方 | - | 9/18 | 11:00〜12:00 | B(研修室) |
(2)セッションへのご登壇・受付中・9月14日 23:59まで
★マークのある個別セッションでは登壇を受け付けます。大会登録者であれば、会員・非会員を問いません。発表内容につきましては、下記の、ASA(ナイト)セッションの趣旨を参考にされますようお願いいたします。
登壇お申込み
★印がついたセッションでは、登壇者を募集いたします。登壇ご希望の方は、下記をご記入の上、メールでお申込みください。★印が無いセッションは、企画者が登壇者を設定しておりますので、登壇募集をいたしません。
ご登壇の申込締切日:9月14日(月) 23:59まで
ご登壇を希望する方は、
- ①お名前、②ご所属、③発表希望のセッション名、④発表タイトル、⑤概要(200文字程度)、
- ⑥発表希望時間(標準は30分以内)、⑦事前予稿提出の有無、⑧備考
お書き添えの上、各★付の個別セッション照会先までメールをしてください。
予稿原稿について
全個別セッションにおいて、登壇者は、予稿(含資料類)をASA(ナイト)セッションのホームページに掲示できます。掲示をご希望の方は、メール添付でお送りください。
予稿原稿体裁
- サイズ:A4(様式は本大会予稿に準拠)
- ページ数:10ページ程度 ※多くなる場合には、ご相談ください。
- ファイル形式:pdf、10MB未満
※なお、上記予稿原稿とは別に、講演予稿集を催事終了後にJ-Stageに掲載予定です。登壇者に催事後に改めて、照会します。原稿提出締め切りは催事終了5か月後を予定しています。
(3)− 1 ASA(ナイト)セッションの趣旨
ASA(ナイト)セッションはASAが主催し、正規のプログラムの枠外で実施します。よって、正規のプログラムでは扱いにくい内容(以下に例示)を中心に据えます。
たとえば、以下のようなテーマを扱います。
- 粗ごなしの議論
- 試論的なテーマ
- いささか乱暴な革新的なテーマ
- プレゼンや議論に比較的長時間を要するテーマ
- 正規のプログラムの期限に間に合わなかった方のテーマ
- ASAとして設定したテーマ
6.については、法人の感性、感性計測評価の標準化、口頭発表(任意のプレゼン)をテーマとする個別セッションを予定しています。
(3)− 2 ASA(ナイト)セッションの照会先
ASA(ナイト)セッションはASAが主催し、運営チームにより推進します。照会事項があれば、メールにて以下にお問い合わせください。(安藤・大谷・上條)
cc:ando.yutaka@kaishi.ac.jp biz88win@gmail.com kamijo@shinshu-u.ac.jp
