第22回日本感性工学会大会 査読セッションについて

日本感性工学会では、2020年第22回日本感性工学会大会査読セッションへの論文を募集いたします。
早期に業績を確保したい発表者向けのセッションです。大会主催者と学会編集委員会が協力して、こうした発表者のご要望に沿おうとするものです。

皆様のご投稿を心よりお待ちしております。

 

投稿要領

1. 投稿受付期間

2020年2月20日(木)13:00~4月17日(金)23:59

2. 投稿資格

著者または共著者に会員1名が含まれていることを条件とします。査読セッション申込時点で入会申し込み中でも構いませんが、入会金の他に年会費1か年分をお支払いいただきます。

3. 論文の執筆要領

原稿は、WordまたはPdfとし、日本語または英語、A4版で4枚以上10枚までとします。投稿規定、執筆要領、論文フォーマットは、各種フォーマット等からダウンロードしてください。

4. 論文査読

随時、通常の投稿論文と同様の査読を行います。1論文につき担当編集委員1名を指名し、編集委員は2名の査読者に査読を依頼します。

5. 審査結果1回目

随時。最終2020年6月6日(土)23:59
審査報告が遅延した場合は、個別にご連絡を差し上げます。

6. 修正投稿1回目

随時。最終2020年7月6日(月)23:59

7. 演題登録

発表区分が決定した方から、個別にご案内いたします。指定の期日までに必ず登録してください。

8. 大会での発表

(1)2020年7月6日時点で、a)採録の場合は査読セッションで発表していただきます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。

(2)2020年7月6日時点で、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)の状況にある論文は、査読セッションで発表していただきます。これには査読者や編集委員とのコミュニケーションを促す効果が期待されます。大会予稿集の査読セッションに掲載されます。なお、7月6日以降も審査は継続されますので、大会までに不採録判定となる場合もあります。その場合も査読セッションで発表していただきます。

(3) 2020年7月6日時点で、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)の場合は、一般セッションへの登録と同じ扱いをします。すなわち、大会予稿集の一般セッションに掲載されます。大会の一般セッションで発表していただきます。

(4)(1)-(3)いずれの場合も、7月6日時点でご提出いただいている原稿は大会予稿集(オンライン予定)に収録されます。そのため、大会予稿集が発行された時点(発行2020年9月9日)で原稿は公知となります。

(5)やむを得ず発表を辞退される方は、2020年7月13日(月)23:59までにeditor@jske.org 宛にご連絡をお願いいたします。この場合,大会予稿集へは掲載されません.なお、辞退の場合は(採録が決定している場合でも)、編集委員の了解が必要です。

(6)発表への無断欠席の場合、大会後に「査読セッション論文」を一旦取下げといたします。あらためて一般論文として投稿してください。査読セッション査読料30,000円の他、新たに投稿料10,500円が必要です。

9. 費用

以下の費用が発生します。

  • 査読料30,000円、査読セッション発表費10,000円、大会参加費、掲載料(採録論文)。査読料と査読セッション発表費の請求書・納品書・見積書は7月後半ごろお送りいたします。
  • 不採録の場合でも、費用が発生した分についてご負担いただきます。なお、2020年7月6日時点で「不採録」の場合は、一般セッションでご発表いただくため、査読セッション発表費10,000円は発生しません。
  • 採録論文は掲載料が必要です。J-STAGE本公開後に事務局から請求書・納品書・見積書をお送りいたします。期末などで、予算執行等の都合上、本公開前にご入用の方は、事務局までご連絡をお願いいたします。その場合、ページ番号を記載することはできませんのでご了承ください。

10. 論文誌への掲載

日本感性工学会論文誌 第20巻1号(特集「第22回大会」):2021年2月頃J-STAGE本公開予定)

11. 投稿方法

オンライン投稿システムEditorial Managerより原稿を提出していただきます。投稿票の提出は不要です。
HPにてご案内いたしますので、受付開始日までしばらくお待ちください。

★ご執筆にご配慮いただきたい事項

1: 著者所属
(1)著者の所属は、大学名、団体名のみとします。
(2)つぎに示す情報はタイトル下の所属に含めず、必要があれば、論文採択後に提出する完成版の際に、”著者紹介”を利用していただきます
学部・学科・部署もしくは研究科・専攻・講座の名称、教員または学生の区別、論文執筆時以外の所属、著者の肩書き、Emailアドレスなど。
(3)J-Stage規定との整合性を確保するため、所属は投稿者ひとりにつき、一か所としますが、必要な場合は一か所の追加を認めます。
以上の趣旨と異なる場合は、編集委員会裁量で、所要の形式に修正いたします。

2: 図表
本文中に記された図表番号と、挿入した図表の番号を整合させてください。

3: 参考文献
参考文献の記載方法は執筆要領を参照してください。

★審査の補足

審査結果は、a)採録、b)条件付き採録(軽微な修正等)、c)修正後再査読(時間を要する修正等)、d)不採録(かなりの時間を要するものを含む)とします。b、c)の場合は、審査結果を受け取ってから原則1ヶ月以内に修正投稿を行ってください。2020年12月31日までに採録の判定に至らなかった場合は、通常号への掲載に向けて査読を継続します。

★費用補足

  1. 投稿料10,500円は不要です。
  2. 別刷り印刷は行っておりません。
  3. 「適当な査読者が見当たらない場合」が理由となって査読に入らない場合は、諸費用は発生しません。

問い合わせ先

日本感性工学会 論文審査編集委員会
editor(at)jske.org ※[at] を@に変えてお送りください。

お知らせ | 2020/01/22